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2024年6月 8日 (土)

まだまだ此からだ

「體」たい・てい~つやとも読む。骨が豊かと書いて體である~久々に訪ね行くと足を引きずっていた、どうしてか?分からぬと言うが此から草むしりをするのだと言うのだ、元気だ元気だと思っていても90歳と聞けば無理も無いか?足首を痛めた女性が多い、ま~高齢者であるが奥さんは「耐用年数が切れてますから注意してして下さい」と何時も言うのだが俺も心配している、立身流居合道の稽古に行くときも帰宅したときも荷物は奥さんが抱えて玄関に運び込む、刀や木刀にその他色々水まであるのだからかなりの重量である「80歳までは何とか」と言いながら我が家は高台で外階段が7段か?転げ落ちられたら大変だ、雨の日などな尚更であるが、慣れた物で靴を履いて出てくる、長年ワンコを飼い育ててきた賜かもしれぬ。「歩いて下さいと言われてもねワンコもいないのにね」とブチる。俺は口癖のように気をつけろ気をつけろ転ぶな・転ぶな怪我をしたら大変だ俺が困る。ふくろはぎは第二の心臓と呼ばれている、足裏の筋肉を鍛えることが人生100年時代を健康的に生きる鍵となる。程々で良い、他人に惑わされず、自らの信念に準ずる。今がチャンス、チャンスを逃すな、人生まだまだ先がある。自主練をした。

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