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2023年8月10日 (木)

安堵する

師範指導日だったが稽古を休むことにした、準備万端整えていたのだが何とも残念でならぬ。全ては用心の為である、行かねば良かった菜園にである、草むしりをしなければ良かった~蜂に刺されたのだ~驚いて慌てて帰宅した、俺は蜂アレルギーなのだ、3度目である、3度目は十分な注意が必要とくれぐれも注意を受けていた、「死にますよ」「救急車を呼んでください」と主治医に言われていた。奧さん慣れたもので応急処置を施してくれた、「足で良かった、心臓まで遠いから」と~痛いくらい毒を絞り出し、蜂の針がないが無いか点検し、痩せぽちのくせに力があることだと感心した、消毒し薬箱にある抗生物質を塗って貰い風呂に入った。「水で良~く洗い流してよ」と言われる。本人も何度か刺されているから慣れているが俺にはアレルギーがあるから、腫れの範囲が広がったら病院へ行った方が良い~だが以前蜂に刺された時の薬の残りがあるからと出してくれた、物持ちの良いことだ。「酷くなれば明日でも病院に行けば良いねと思ったけど休日で休みね、こう言うときは何時も休日ね」「蜂刺されの薬や傷の手当ての薬箱は菜園の物置のどちらにも入れてあるから、初めに刺された場所の毒を絞り出してペットボトルの水で洗い流してね」「分かった」全て奧さん任せで此処に置いたからと言われていても見てもいないし覚えてもいないものだ~イカン・イカンな~昨日は目の3ヶ月健診に行ってきた、視力は毎回良くなってきている問題なしだという。面倒くさがらずに目薬はさすべきだ、奧さんの目の結晶も出来なくなった。結果オーライである。

 

 

 

 

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