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2010年8月25日 (水)

情緒的貧困?時代

100歳以上の高齢者の行方不明者、その数なんと200人以上とか。家族と地域がバラバラ。高齢者同士が介護する。老老介護、家族の力だけでは如何にもならない。支えきれない、家族だけで抱え込むと人の目が届かなくなる。事件事故にもつながってしまう。親を心配するゆとりも気力も失せた。高齢の親が出て行ったのに、あっさりと「いなくなった」と言い切る子供。情緒的貧困?。格差社会、格差の拡大が深刻化している。警察署からの尋ね人の放送が今日は無かった。年寄りは金太おじさんの家にはいないのに耳をそばだてる。早く見つかってくれればと祈るような気持ちだ。捜索願を出してもらえる年よりは幸せといえる、寂しい時代になってしまった。

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