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2009年10月21日 (水)

どうなっている年金問題

年金問題はどうなったのだろうか?国民年金の3号被保険者(サラリーマンなどに扶養される配偶者)の事が問題になっているという。専業主婦だった人が働いて厚生年金に加入、退職後に専業主婦に戻った場合「3号」の届出をする。ところが、厚生年金に加入していた事を本人が知らず、年金記録にも載っていない場合がある。年金記録は「3号」のまま。後になって宙に浮いた年金記録が見つかると、統合し退職後専業主婦に戻った時未届けだったとされ、年金の受給資格にも年金j額にも反映されない。そして払いすぎた年金を社会保険庁は返還するように求めていた。8月からは年金の返還を求められることはなくなったという。既に年金を返還した人は申請すれば返還した年金が戻ってくるという。国民は国を信じてきた、コツコツ払い込んできた年金が宙に浮いたり、消えたりすることなで考えてもいなかった。自民党政権が長すぎた弊害だろうか091014_093701 ?民主党政権への期待は大きい。

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