« 森繁久彌さんの朗読 | トップページ | 美味い飯で自然薯 »

2009年1月23日 (金)

大麻が若者を蝕む

090111_16200001 Ca3900052_2 横綱・朝青龍は元気パワー満載、闘志ムンムン、やる気満々の顔に笑ってしまう。昨年3回の春場所以降5場所ぶり、12連勝だ。このまま勝ち越し優勝出来るか?超楽しみだ、このまま勝ち進み是非優勝してほしい。大相撲の若者は土俵の上で力一杯力を出し切り頑張っている。同じ若者の、東大大学院生が大麻樹脂密輸で逮捕。「自分で吸う為だったと容疑を認めている」。昨年から大学に広がる大麻汚染、東大までに広がったのかと思うと呆れるばかりだ。検挙者の7割が若者、広がる一番の原因はインターネットと外国人密売グループだといわれている。インターネットの便利さ安易さが大麻を若者に充満させる原因だったのではなかろうか?。葉や花に含まれるTHC(テトラヒドロカンナビノール)という物質が幻覚作用を持ち、陶酔感が得られ、時間・空間意識が変化し、注意力・学習能力が低下するという。大麻の茎からは繊維の麻、種子は食用で七味唐辛子にも入っている。WHO報告も精神毒性と依存性の存在をあらためて確認したと、有害性は国際的に一致した認識である。その一方で映画「おくりびと」がアカデミー賞ノミネートされた、納棺師の男を描いた作品。日本人と外国人とは死生観が違うと思うが、愛する人を失った悲しみや苦しみは同じなのかもしれない。

| |

« 森繁久彌さんの朗読 | トップページ | 美味い飯で自然薯 »

ニュース」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大麻が若者を蝕む:

« 森繁久彌さんの朗読 | トップページ | 美味い飯で自然薯 »