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2008年9月24日 (水)

安心して食べられる食品が消える

Ca390001 Ca3900082 Ca390022 Ca390019_2 大田農相と事務次官が不正転売問題の責任をとって辞任。「消費者がやかましい」の「責任はない」などと言い放っていたが、辞めればいいというものでもない、消費者を軽視した結果、迷惑を被るのは消費者である。カビ毒や残留農薬で汚染された「事故米」を食用への転売を防ぐ為に着色加工を、農林水産省がコストを抑える為に実施しなかった責任は重大である。焼却するにもコストがかかる、損失経費を抑制しようとしたことが大きな問題につながっていった。中国で有害物質メラミンが入った粉ミルクを飲んだ乳児14人が腎臓結石、死者まで出た、まだまだ患者は増えそうだ、子供を抱きかかえた親達の不安そうな顔が映し出されていた。中国の事と思っていたら、中国で生産した惣菜や菓子に有害物質メラミンに汚染された牛乳が使われている可能性があるとして、丸大食品が自主回収。日清食品が香港で販売しているデザートを自主回収。中国餃子中毒事件から中国食品への不信感が増す一方だが、食品を買う時は注意に注意が必要、しかし加工品に姿を変えてしまったら注意のしょうもない。消費者がとれる自衛策にも限界がある。

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