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2008年9月12日 (金)

何時も弱者が損をする

Ca390010 Ca390015 米粉加工会社「三笠フーズ」はカビ毒や残留農薬で汚染された「事故米」を含む中国産もち米704㌔が給食大手「日清医療食品」の近畿支店から近畿二府四県の病院や高齢者福祉施設、保育所など119ヶ所に提供され、既に消費されてしまっているという。体がまだ出来ていない小さな子供、体の弱っている病人や年寄りに危険な食品を食べさせる。一番安全で安心な食品でなければならない人達に許されない事である。もち米は赤飯になったという、何も知らないで喜んで食べたであろう、かかわった人達は自分も含めて家族や親類には決して食べさせなかっただろう。「事故米」を「ノノガキ穀販」は三重、愛知、岐阜、京都の複数の米穀商に販売、味噌や醤油などに加工された。生活必需品の米、味噌、醤油も安心出来ない、何を食べればいいのだ。小麦の高騰で米粉を使ったパンが出始めている、給食にも利用されているというが大丈夫だろうか?。飼料製造・加工会社の「太田産業」はカビなどが生えた「事故米」を肥料や飼料製造に無償譲渡した。肥料や飼料だったら「事故米」だろうが何だろうが何でもいい、何を言っているのか、肥料に使えば米や野菜に微量だろうが口に入る、飼料にすれば家畜が食べ人の口に入る。何時も思うのだが、記者からのインタビューや記者会見の時表情を見ているとにやけて見える。本当に謝罪しているのか疑問に思うことが多い。

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