今年は何だか変だ、気候が変だ。季節を読む、気候を読む事は畑の植え付けには重要である。
JAに来ていた、クボタのスタッフが便利だからと勧める。「車より安い」と言うが「要らない」「要らない」「其処までは要らないよ」トラックは欲しいが、親戚付き合いしている知り合いが、修理工場を営んでいる。「何台でもいいよ、持って行きな」「1台あればいいよ」
短期間で畑を作るには、それ相当の金と労力を要する。此の菜園には誠心誠意気を入れた、何故なら?友人の彼を喜ばせたかったからだ。一回り以上年上の彼も彼なりに頑張った、其れなのに、僻みと欲とは恐ろしい。残念である。
菜園へ持ち込むのに難航している。道を壊す奴がいる、何故だ?土が欲しいからだ、土嚢にする為に、皆が通る道を壊す。誰も知らないと思ったら大間違い、己が知っている、己を誤魔化すことはできない。
人は変わらぬものだ、反省もしないものだ。何故だ?頑固だからか?そうではないだろう。自分の非を認めたくないのだ、認めれば負けを認めることになるからだ。ストレスが堪るだろうに。