カテゴリー「金太おじさんの菜園」の投稿

2019年8月19日 (月)

誰だ~早く食いたいよ~

草に追いまくられている、草の成長は早い、草に負けたくはないが、この蒸し暑さ、猛暑だ、猛暑には負ける。野菜のお世話や収穫、野菜をお腹いっぱい食べる、真っ青な空の元、菜園中を駆け巡り、汗ダクダク、全身に汗ダクダクになりながら収穫し草をむしる。奥さんは畑作業の道具の使い方を知らん、手に豆が出来たと言う、都会育ちは役に立たぬと言ったら怒られた。豆を作りながら、首が痛い腰が痛いと言いながらも頑張っているのだ、収穫が遅れたら野菜たちを無駄にしてしまう、其れでは失礼だ。安全で美味しい野菜をお腹いっぱい食べられるんだ、何と幸せな事、贅沢な事だろうか?汗ダラダラ?草などにめげてはいられん、贅沢は言えん。門の中に袋の包みが置いてあった、気づかなかったな~004_20190819223401 誰だ~チャイム押したのかな?気づかなかったな?食い物は誰からか分からんと手を付ける訳に行かん、家を間違えたか?間違える訳はないな?誰だ~誰だ~消去法で考えた、違うな、あの人は?違うな~こういうものは持っては来ない、其れに電話を掛けて来るだろう、黙って置いて行くはずはない、あ~そうだあの人だと思い当たった。袋が近所のドラッグストアーだ、間違いない、やっと食えるぞ~「あった、有ったメモがあった」やはりか~俺が菜園をやっている、余程健康趣向と思ったんだな、水は買わんよ水道水だ、トマトジュースはトマトの収穫が終わりに近づいてきたので飲んでいる。

|

2019年8月15日 (木)

2日で飲み尽くす?

にごり酒を買った盆だ~良いだろう~たまには良いだろう~「盆?朝から?」「いいだろうよ~」「毎日盆と正月よ」と言われてしまった。俺が酒飲みだと婆ちゃんは知っている、縁戚ではないが~長~い付き合いだ30年にはなる、奥さんが酒とビール500㍉㍑を貰って来た。奥さんがビールが大好きで、大きい方が良いだろうと言って持たせてくれたのである。002_20190815165001 付き合いの長さで俺が好きそうなのも奥さんが好きなのも知り尽くしている。

|

2019年8月 2日 (金)

好きな事が出来る幸せを感じる

菜園作業は自然との闘いである。温暖化による影響はもろに受ける~金太おじさんの場合は趣味が高じて道楽である。暑い・暑い夏の暑さは厳しい、知り合いが熱中症で亡くなっている、菜園である、3日ほど誰にも気づかれずであった。その後菜園仲間は夕方に菜園へ出かける事になった、。自然とは厳しいが菜園の周りは森林地帯、自然と一体になれる瞬間である。頭の中が空っぽ、無になれる、一人になれる空間である、考える暇もない、草との闘い?其れもいいではないか?急ぐ必要は無い、奥さんと共に支え合い菜園生活を楽しんでいる。好きな事をやるのが生き方の基本、奥さんはあまり好きではないらしいが俺に引きずられ手伝いをする。どの人にも正論があり言えない思いがある。初心に戻れば、父親・母親が喜ぶ姿が見たいと始めた菜園である。土いじりは鍛錬の場所と心得31年目を迎えた、年齢を重ね体力にも限界がある、もうそろそろ考える時が来たのかも?初心に戻る。食べてくれる人が美味しいと言ってくれることが喜びに繋がっていく。色々な思いや考えが走馬灯のように浮かんでは消える、人生の時間は長いようで短い。時を埋めていく、実のある事好きな事で埋めていく。

|

2019年7月21日 (日)

暫く蕎麦が食える楽しみ

若い彼女からだ、003_20190721201701 004_20190721201701 金太おじさんが麺類が好きなのを知っているからである。毎回違う種類を選んで送ってくれるので嬉しい、楽しみが増える。お礼の電話をしたが体調不良で出られない、奥さんがメールをした、具合が悪いのにな~可哀そうな事をしたと思った。例年であれば俺の野菜が10日前には発送出来るはずなのだが、彼女たちの大好きなスイカが完熟しない、あ~あ~うらめしい。梅雨さえ明けてくれればスイカだって育ちあがるのにな~と栽培は自然との闘いであり対話でもある。早々に食べた、美味い、殆ど蕎麦を食っていないな?年越しそばにどん兵衛を食べさせて貰ったが?年に1回だ、うどんは食わせて貰っているが~「この間食べました」覚えがない。

|

草に負けるな

ジトジト雨が続く~梅雨明けは何時?10日はずれる?参ったな?夏野菜に一番必要な日照不足だ。トマトが赤く生らない、イヤ~参ったな、若い彼女に送って上げたいのにスイカがまだなのだ。近隣の農家でもスイカのツルが解けて無くなっている、トマトは葉がボウボウでダメそうだ。草ばかり伸びると嘆いていた。金太おじさんの菜園も例外ではない。土手の草が伸び放題、俺も刈った・刈りまくった、草の実が飛んで・飛んで仕方がないからだ。自分の土地を大事にしないな~と思う。畝の中はとてもとても草を取る暇がない、奥さんに依頼した。朝飯を食べて早々に菜園に繰り出した、奥さんは30分程遅れて来た。「まず最初に落花生の中の草、次は宇宙芋の棚の中、其れから里芋の中の草にドジョウいんげんの棚の中」「どんどんやれ・どんどんイケ」「そんなに慌てなくても私は手が速いから心配ない」草取りに専念している「あ~給水車、喉が渇いたブラック企業だ」丁度割れたスイカがあったので手渡した「水より気力が湧く、元気が出る」菜園仲間にも味見にと「甘いな」と~嬉しいな。「胡麻の苗移すから畝を作って」俺はグロッキーだ足が上がらなくなった、「嫌だね」と言ってみたが、苗を持って待っているのでやるしかない。立場が逆転した瞬間である。「明日雨が降るだろうから丁度いい、モロッコと四角豆蒔いたから、芽が出ると思うんだ」奥さんが出張ると早い・作業が速く追いまくられる。030_20190721113901 037 036 035 033 031_20190721113501 028 026

|

2019年7月16日 (火)

人其々価値観は違う

付加価値を付ける。金太おじさんの菜園は趣味が高じて道楽に近い?かも知れん。家族が喜ぶ顔、親戚・知人・友が喜ぶ顔見たさに人とは違う栽培法?工夫に工夫を重ね、努力に努力を重ねドロドロになりながら作り続けた30年、平成元年から令和元年を迎え此れから何時まで続けられるか?分からないが?行きつける処まで行こうじゃないか?先を決める必要は無い、未来ある己を自分から遮る必要は無い、まだまだ可能性はあるのだ、自分を信じよう、己自身に訪れる未来を信じ楽しみにしよう。昨今は店頭に並ぶ作物にも生産者の名前がある、果物に関しては?競りで最高高値が?1個通常の何倍もの値が付き、驚き桃の木山椒の木だ。1本の木に1個だけ実を付けて販売時には高価な桐の箱に入れて、ネーミングもいや~すげ~という驚きの名前だ。値段まで驚きの値段が付き誰が買い、誰が食うのかと?勿体なくて食えないだろうな?イベント用に飾りに使うのかな?と勝手な妄想を抱く。手間暇をかけて値段を高く設定し消費者の事など考えてもいないただ生産者の自己満足?消費者に対しては「此れで如何だ~」自己主張しているだけだ。限定10食の店などあるが手間暇かけて、手間の分を価格に乗せる、何時まで続けられるのか?奥さんは切手や古銭の収集が趣味であったが、高値で売れると思っていたのであるが、ブームが去ったのか?仕方なく宅配に使う事に、結局は宝の持ち腐れ?。

|

2019年7月11日 (木)

自然との交わり

柔軟な呼吸、酸素を取り入れ自然に体を動かす、優しく無為自然な動きから心も柔らかく無為自然な動きから、心も軟らかく無為自然な笑顔。柔軟な体を作る。頭も固く、身体も固く老化してきたら、柔軟な心と体を目指す。あ~そう上手くいけば誰も苦労はしない、歩き過ぎて足腰をぶっ壊しリハビリや手術となる。歩き過ぎたなと気づいた時は後の祭り、コンクリートの道路では足腰を痛める、昔ながらの道など探さねば無い。だからだろうか?ポッンと一軒家とか?農家レストラン、なかなか見つける事の出来ないひなびた店にわざわざ出かける心境が分からん、俺の日々の食卓と変わらんではないか?野菜が健康に良いと注目されてきている証拠だろうが~確かにスーパーの野菜には味がない。トマトも苺も昨今食べたことがないがワザワザ買って食べる必要もないだろう、タダ甘いだけのトマトなど魅力がない、栄養価も無いと言う。帰宅すると留守録が入っていた、ブラックベリーを収穫したから勝手に持って行って~後は自分で収穫するようにと~はびこって邪魔だから切倒すと言うのを止めたのである。ブルーベリーの約6倍のアントシアニン・抗酸化能力があり、目や老化防止に効果あり。奥さんはトゲがあるとばかり思っていたのであるがトゲなしのツル性であった。ホワイトリカーで漬け込むとワインと同じ味覚になる。ジャムなら手作りのママレードを頂いている。

|

2019年7月 9日 (火)

時を忘れてしまう

美味しいものを食べると心が解れ優しくなれる。今日は友達が来る?だいぶ前に連絡があった、雨だが大丈夫かな?毎年同じ時期に来訪。年だ俺よりひと回り上である、絶対に何時来る?のかと連絡はしてはいけないと奥さんが口酸っぱく言うのである。何故?東京からマイカーで房総の別荘で農作業をするのが目的である、我が家は途中下車の場、休憩の場である。奥さんとは絵の友、俺とは?菜園の友である、しかしながら菜園のことを除けば全てが先生、絵画、書道である。お土産に何時も卵と其れも庭先卵である、やはり味が違う、いすみポッポの丘は従弟が経営している、原材料が卵だけのマヨネーズはスーパーのとは味が違う、マヨネーズが無くなっていたのだが買わずに待っていた、其れと焼き芋である、2時間かけて作って来てくれる。俺が焼き芋好きだからだ、亡くなったちび丸子も卵と焼き芋が大好きであった。卵は茹でて食べさせていたのであるが、高級卵をワンコにと顰蹙をかったが~今回は立ち寄るのが朝ではなく夕方。朝の時は朝食と昼用の弁当を用意する、夜は夕飯とデザートだけになるが、我が家で一服・又一服で安全運転で家族が待つ家に帰って貰えればと願っている。もう~既に10年の付き合いになるだろうか~。005_20190708234801 002_20190708234801

|

2019年7月 7日 (日)

帽子と餃子に焼売ゲット

関東甲信クボタの農機具展示会へ行ってきました~菜園なのだから農機具?田植え機?トラクタ~何ぞ必要ない、必要ないのでありますが~招待状が来た、場所001_20190707094801が近い、蕎麦が食える、美味い蕎麦が食える。奥さんは粗品狙いであるが?昨年は?「テミ」であった。今年は?帽子だ~ま~いい、テミの方が良かったのだがな~何故か?利用価値があるからだ。「もう1つ貰えなかったのか?2人なのだから」「トラウマよ昨年2人だからもう一つ頂戴と言ったらダメと断られたでしょう、そうしたら3つも4つも貰っているおっちゃんが居た、行き先を確認したらクボタの前が自宅の農家、此れじゃね」朝飯を食ったばかりだが蕎麦を食う、顔見知りの女性スタッフと暫く談笑した。菓子も食べながらである、毎年の営みである。スーパーに買い出しだ、店頭販売の試食を出され、デカい餃子と焼売「クボタで蕎麦食って来たから」と言うと「何処の?」と蕎麦屋さんと勘違い?「畑やっているから農機具のクボタ」でやっと納得したようだ、奥さんは断ったのであるが、無理やり渡され~その後、明日友達に食べて貰おうと3パック買い求め再び試食を手渡され俺を探していた。

|

2019年7月 5日 (金)

家族付き合い

休肝日を設けなさい~肝臓を休めなさい、毎日飲むのはダメ、先行き如何するの~脳梗塞になるわよ~は~い分かりました。酒は止めますと言いながら酒が無いと買いに走る、焼酎+αでウヰスキーだ、切れた時に困るからである。飲み過ぎ食い過ぎは止めなさい、病気になっても知らないから、責任持てないからねと言われ続けているからこの程度で収まっているのかも?婆ちゃんまでもが俺の酒が切れたのではないかと心配して電話してくれる、俺腹は減っていないぞ、取に来てくれと言うので~009_20190705181901 010 取に行って来た、暫くは楽しめそうだ。俺の親よりも長い付き合いだ、感謝・感謝である。

|

より以前の記事一覧