カテゴリー「文化・芸術」の記事

2008年3月23日 (日)

知らないうちに

新一年生の真新しいランドセル姿も、もうそろそろ見ることができる。ランドセルの大きさは昔からずーと同じサイズだとばかり思っていたが、実際は大きくなっているようだ、高さが伸びて約30cmと縦長になった、軽量化も進んでいる。パソコンの普及とA4サイズのプリント資料や副教材が増えたためという、教材が大きくなったほか、子供の体格もよくなった。大きな6年生の子がランドセルを背負っていると窮屈そうにみえたが、最近のランドセルは身長170cmの子でも問題なく背負えるという。電車の座席もだんだん広くなってきているという、中年は肥満になり、若者の身長はどんどん伸びていく。080320_08260003

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命の大切さ

「いのちのいろえんぴつ」がテレビ朝日で放送された。26日には「30万人からの奇跡」が放送される、どちらも実話である。実話だから視聴者の心を強く打つのである、苦しみの中にも明るさを失わず、前向きに生きるヒロインが映し出されている。沢山の勇気と親子愛、そして感動、人と人との助け合う素晴らしさ、心の温かさが映像を通して伝わってくる。17日18日放送された「東京大空襲」は今頃になって何故?「東京大空襲」かと思った。体験者が少なくなってきて、次の世代に事実を伝えなければならないからかもしれないが、とても遅いような気がする。主題歌「愛する人よ」YOSHIKI作詞作曲、秋川雅史さんの素晴らしい歌声が心に響く。父親も母親も決して戦争を扱った映画やテレビは見なかった「如何して?」と聞くと「こんなものではなかった、見る気がしない」といっていた。暗いニュースばかりが報じられている、命があまりにも粗末に扱われてはいないだろうか、命の大切さ、人は一人では生きていけないからこそ人は助け合っていかなければならないことを映像は伝えている080320_07410002。この間奥さんと参加した、近所に住む兄さんがアコーディオンで出演している「歌の集い」の最後に全員で歌った「Believe」、NHK「生き物紀行」のオープニング曲やエンディングとしては「この星に生まれて」「TOMORROW」で有名な杉本竜一さんの作詞作曲でもある「Believe」の詩の中に「例えば君が傷ついてくじけそうになったときは必ず僕がそばにいて支えてあげるよ~悲しみや苦しみが何時の日か喜びに変わるだろう」何と素晴らしいし言葉なのだろう、こんな気持ちに誰もがなったなら悲しむ人を作らないで済むだろう。

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