カテゴリー「文化・芸術」の投稿

2019年5月27日 (月)

オオヨシキリとモウセン苔の写真が届いた

虫除けに門脇に植えていた花に蜂・蜂・蜂だ~クマ蜂?スズメ蜂?ツチ蜂?何だか分からんが毎日出勤してくる、ヤバい・ヤバいぞ俺は蜂アレルギーだ、何で来るんだよ~蜂除けに奥さんが植えたのだ、何でだ~蜜を求めてだ、黄色い花が一杯咲いている、近隣には黄色い花が無い、奥さんは以前同じ場所で5カ所刺された経験者だ、俺は菜園で2度ツチ蜂に刺され3度刺されたら救急車を呼ぶようにと言われている。暫くは静かに静観していたのだがある日、立身流居合道の稽古から帰宅すると、全て撤去されていた、暗くなると蜂たちは巣に戻る習性を狙って切り倒したのである。弟弟子の銀ちゃんから写真が届いた。食虫植物のモウセン苔だそうであるOi000015 Oi000018 Oi000016 Oi000013Oi000017 小モウセン苔は瓶の花、蜂も一網打尽にしてくれるのかな?でもな炎天下の我が家の門脇では育たんよな~凄いよな~虫に刺されないんだろうか?銀ちゃんは辛抱強い。Oi000014  この鳥は?枝につかまっているのか?スゲ~写真だ。オオヨシキリ と言う野鳥だそうである、ギョッ・ギョッ・カチカチ・カチカチとヨシの原を飛び回ると説明書きが記載されていたが~逃げられずにひたすら、辛抱強く待つ、あ~俺も見習わないとな、負けそうである。

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2019年5月22日 (水)

順風満帆だったら出会えなかった?

俺が立身流受審者講習会及び段位審査会に参加する為に早々と出掛けた後に奥さんは市の一斉清掃デーに参加だ。だから本来ならばもう少し遅くても良かったのだが、AM8時半からなのだが毎年掃除道具を引っ提げて20分前には持ち場に出向くのである、お蔭で殆ど一人で半分は終わってしまうと~何時も時間を間違えたかと思う程に人が集まらんそうだ、其れと何でか?参加する人が奥さんから旦那さんに変わったと~何でかな?俺達夫婦は自治会の役員の時は夫婦で参加している、出来る事は何でもやる、自治会費だけを払い役員は勘弁してくれと言う人や脱会者が増え、順番が回って来るのも早くなった。我が班で一番の高齢者に尋ねたと「止めないでね」「死にまで頑張る」との答えが返ってきたと~。俺達の弁当を作る為に昨日から悪戦苦闘していた、材料は全て自家製野菜である、5時起きだが~ちび丸子が存命の頃は4時起きになる、何故ならば?散歩をさせねばならぬからである、やらなくて済むようになっただけでも楽になり、そう思うだけでも悲しいかな歳を取ったと言う事になる。あ~ダメだな~とがっかり滅入る事もある。だがダメな時はダメなりにそれでも人生は続く、順風満帆だったら出会えなかったかもしれない、ダメだからこそ出会える人達もいる。人生スランプもダメな時期も色々ある。趣味は暇だからやるのではなく、ダメな状態を抜け出すために必死にやる、身体を無心に動かせば心も動く。夫婦だって何気ない話もしなきゃ~無駄話も必要。四角四面な社会、融通無碍な仕組み、成功も失敗も~。

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2019年5月21日 (火)

出来る事からやる

立身流居合道受審者講習会及び段位審査会に俺が参加している間奥さんは時間が自由になる、常に時間は沢山あるのだが、細切れ時間だと言うのである。公募近美関東美術展の応募は止めたと言う、無理だと発表の場は東京都美術館であるが~歳には勝てぬらしい。父親が存命の頃、後半介護となったが其れでも出品していたのであるが~時間は有るのに描けない?体力がないのである。歳を重ねるうちに出来ない事が増えてくる、残念な事であるが仕方がない事である。今できる事をやればいい、出来ない事を無理してやる必要は無いのである。全国サムホール公募展は毎年2回、会場は東京交通会館だ、1回だけは欠かさず出品している、小さいから何とか描ける?オークションだ、俺の留守中制作に熱中していた様子である。俺は臭いに敏感だ、油絵具の臭いに敏感である、帰りつく頃には全て綺麗に片づけてある。出品作品は売れるのである、誰かの家の何処かに飾られてくれればうれしい限りである。

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ありがと~綺麗だ

メールを読んでから出発するのだった、遅かった。受審者講習会及び段位審査会である、俺は受審者講習会であって段位ではないのだが、上った、上ってしまった。素晴らしい添付写真を見ていれば、眺めていれば~な~Pc040975Oi000012Oi000010竜胆にハスだ。蜂が止まるまでシャッターを切らずに待つのであろうか?辛抱強さに感心させられぱなしである。蜂に刺されないのか?怖くないのかな?俺は蜂アレルギーだ、お~コワ。こう見ていると蜂も可愛く見えるから不思議である。

 

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動く・飛ぶ狙い撃ち

Imgp2608 Imgp2606 Imgp2604 カワセミの写真が届きました、弟弟子からであります 。素晴らしい~飛翔?飛行?カワセミは川に棲むセミの意、シャッターを切る、タイミング?は根気?考えただけでも息が詰まる。ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属に属する鳥である。ヒスイ、青い宝石と言われている、だからか?写真愛好家を夢中にさせるのは?雄の方が色が鮮やかだ、動物の世界は同じだな、違うのは人間だけか?も?雌は赤い、渓流の宝石。カワセミがあの木にいる~となると三脚を抱えて飛び散る、カワセミはいいな~野鳥はカワセミだけではないのにな~ブッポウソウはカワセミほど綺麗ではない、森の宝石と呼ばれている。仏法僧と鳴くのはフクロウ科のコノハズクである。ツバメもお宿を求めて何処へ行ったのか?今年は野鳥の飛来が少なく寂しい限りだ。自然界が変化したのか?温暖化の影響かな?弟弟子のお蔭で自然を身近に感じる事が出来有難い事である。Dsc_0009 彼の顔ではない、愛犬である。不思議さが漂う、大人しい静かな人の愛犬がボクサー? 内面は?弟弟子と呼ぶのはいかがなものか?と思案投げ首。

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2019年5月17日 (金)

苔竜胆の写真にビックリ仰天

自然を愛する人達の中で最も人気の高い鳥がカワセミ、枝に止まって池に飛来する~水面に飛び込んで魚を獲ったり、水浴びもする美しい鳥である。超デカいカメラ、一眼レフ?望遠レンズ?何とも分からんが、設置しカワセミが飛来するのをひたすら待つのである。バードウォッチングと言うのだろうか?愛好者は多い、金太おじさんの立身流居合道の弟弟子がその一人である、驚き桃の木山椒の木である。凄い・凄い、何時飛来するか分からんカワセミをひたすら待つその根性・ど根性、ひた向きさまで合わせ持つ熱心さに驚くやら、あきれるやらで、カワセミで驚いていたら~苔竜胆の添付写真だ。苔竜胆の花言葉は秘めた想いである、リンドウ科の越年草で原野に生える、小ささを苔に例えたことに由来する。カワセミは空から飛んでくる、苔竜胆は小さい地面に引っ付くくらい小さい、大きな体をクの字に曲げて撮影するのだろうか?其れとも寝そべって?いやはや驚くばかりである。Oi000006Oi000007俺負けそうだよ、頑張らないとな~。

 

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2019年5月 1日 (水)

追い求めれば結果は自ずと出る

永遠の命と思って夢を持て。今日までの命と思って生きろ。ジェームス・ディーンの名句。人生を充実させるためには一日一日を大切に生き、生涯をかけて夢を追い続ける言が必要だと言う意味だそうである。金太おじさんも幸いにして生涯を掛けて追い求める夢を見つけた、心通じ合う同門と巡り会い最高の幸せを味わっている。何時までも・何時までも続けていければと願っているが~歳に勝てぬ、もう少し早く始めていればと悔やまぬでもないが、始めた時が初めの一歩。始めた時が最高の時であったのだ、巡り会いだったのだ。自分が分かって初めて自由になれる。自分自身と正面から向き合う素直に生きられたら、自分を苦しめているのは自分、自分の嫌な部分を認める事から始める、引き返す勇気も必要だ。何事も始めるのは簡単、引き際が難しい。

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2019年4月25日 (木)

最高のトキメキに身の引き締まる思い

考えるまい、考えたところでどうにもならぬ、過ぎ去った事だ、後悔先に立たずだ。人間は悩み苦しむ生き物の様である、悩んでも悔やんでもどうしようもない事である、過ぎ去った事である、今なら出来たはず~だがあの時は?と考えれば無理な相談なのだ、わかっつちっや要るけど考えてしまう、あの時はあの時で精一杯頑張って来たのだ、今さら感が漂う。大人になると一年が速く感じられる、大人になるとトキメキが無くなるから?日々同じことの繰り返し、日々の作業のように一日を過ごしてしまう。子供は季節を感じ日々新しい発見と感動がある、驚きがありトキメキがある、歳を取れば長い年月同じ光景を見続けてきた、全てが同じことの繰り返しトキメキなど皆無だ。小さなトキメキでもいいからみっけ~だ。その点俺の場合は自然との対話の菜園があり自分との対話の機会の立身流居合道があり裏千家がある。今日を丁重に生きて、一番いい日にする。積み重ねがいい人生を作る。

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2019年4月10日 (水)

辛抱・辛抱ド辛抱

さらにやれば、さらにできる。ウィリアム・ハズリット やるべき事に関する心構え、妥協せずやれば、予想以上の力が出るものであるとの意味だそうである。頑張れば頑張っただけの成果が出るだろうか?趣味は暇だからやるのではない、ダメな状態を抜け出すために必死でやる人もいるのではないか?。叔父さんが父親に言って聞かせていた事を思い出す「兄貴趣味は時間が出来てから始めたのでは遅いぞ、早めの助走が肝心だから」もう既に40年も前になるのだろうか~その影響からか?金太おじさんは釣りは既に始めていたが、風雨に左右される、ならばと菜園を始めたのである、どちらも自然相手である。空手と居合もやりたかったが縁が無かったか?機会が無かった。途中であきらめず突き進んで突き抜けた、一歩・一歩着実に、イッキにドーンはないが突き進んできた甲斐があった、好きな道を突き進ん要る、遅まきながら始めた沖縄伝統空手道少林寺流、現在進行形の立身流居合道。自分に対して理想が高いのも良いが、高過ぎるのも、何事も度が過ぎると苦しくなる。今の自分を見る、頑張れる範囲で楽しく理想の自分を追及する。体のイメージが乖離し過ぎていると辛くなる。武芸?を磨くには辛抱が肝心。

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2019年3月26日 (火)

落ち着け・落ち着け時はまだあるのだ

5月には受審者講習会及び段位審査会がある。俺は講習会である~11月の段位審査会に向けての講習である、初段允許状を何としても授与されたい~其れには諦めず努力・努力である、努力に変わるもの無である。天才と謳われているイチロー選手も努力の人、努力なしに得られるものはないのかも?金太おじさんは50の手習いとは?良く耳にする話ではあるが69の手習い?の立身流居合道、よくぞここまで精進してきたものだと我ながら感心するのであります。ま~若い頃の剣道が功を奏すか?沖縄伝統空手道小林寺流が、全てにおいて無駄な事は無かったと言う事かもしれない、鍛錬の成果が見方をしてくれたのである。年齢が年齢である~何時まで出来るか?不安がよぎるが~進むのは我々のほうで、時ではない。レフ・トルストイの言葉がある。時間に振り回される必要は無い、自分をどのように使うかを決めようとの意味だそうである。この時期菜園が一番忙しくなる~忙しい時期は重なるものらしい。

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