カテゴリー「心と体」の投稿

2020年1月25日 (土)

ウコン酒で乗り切る

新型肺炎(新型コロナウイルス)による肺炎で死者が出ている、マスクが売れ過ぎて在庫がないと~以前インフルエンザが大流行した時もマスクが売り切れ状態になった、我が家には其の頃からマスクは買い溜めしている。金太おじさんは菜園の周りの土手や道路周りの草刈りの時も二重にして使用している。婆ちゃん達からさんざん注意されているからだ「草刈をする時は必ずマスクをしろ、枯草が口に入り重い肺炎になったのがいる、気負付けろ」と~30年も前から言われているのだ。奥さんも肺炎になったが、かかりつけ医が驚くくらい自力で治したが、免疫力が落ちたのが原因であろう~柿を食べなかったからだと~台風に痛め付けられカラスに食われて全滅したから届かなかった、買えばいいのだが、やはり美味い柿が届くまで待っていた、お蔭で買いに走ったら季節が終わっていた。其れでも肺炎球菌ワクチンとウコン酒のお蔭か?30年も自分で作り毎日お猪口で一杯をお湯で割り、夜欠かさず飲み続けている。鉄分が多く合う人と会わない人が居るが、合う人は血液検査の結果担当医が驚くほどに数値が平均値に収まると~ある人はリュウマチが治ったと言う。奥さんの場合は治療する程ではないが貧血を疑われていた、だがウコンを飲み始めてから無くなった。俺は泡盛を飲み続けていたが~昨今二段昇段を思い描き酒を止めようかと~考えている「ウコン酒35度よ~ガバガバ飲んでたら同じじゃない?」と言われるが、佐倉本部まで往復3時間以上かかる、やはり疲れる、だがウコン酒を飲んでいると疲労感が取れる。喜んでくれる人には気前よくあげる、感想は疲労感が取れるが多い。

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2020年1月22日 (水)

先行き不安である

寒いからか?公園にも子供の姿は見かけない、外遊びをしなくなった。身長は伸びているのに、体格は良くなっているのに、体力は低下していると~体力は生活するうえでの気力、生きる力だ。IÅだ~スマホ利用で生活が便利になった、家の手伝いなどしている姿など見た事も無い。子供達は体を使わなくなった、俺達は1日1万5千歩も歩いていた、遊び場所は外しかなかったからな~俺は田舎育ちだ親の手伝いや川遊びや色々やった、奥さんは都会育ちだが近くの土手や川辺で遊んだと、学校から帰ると夕方の5時まで?今の子供達と違い塾や習い事で遊ぶ暇無ではなかった。少子化で子供が減り集まって遊ぶ事が出来にくい、遊ぶ場所も減った。遊びの中から言葉の力や社会性を育むのであるが~近隣ではサッカーボールが飛んでくる、煩いとの苦情が絶えず、難しい問題を抱えている。何が原因か?子供同士の中でも注意する先輩格が不在?俺達の頃はいたな~兄ちゃんみたいのがな~

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情報程大切な事は無

あの台風から4ヶ月が過ぎたのか?屋根を覆っていたブルーシートが消え~足場が組まれる。屋根と壁や破風板や軒天の塗装も兼ねているのだろうか?気になるが業者名が何処の現場にも張り出されていない、工事はなかなか進まないが~我が家も念頭に入れてはいる。兎に角立身流居合道の稽古も菜園も今が一番忙しい、じゃが芋の準備である。唯一の助っ人の奥さんが本調子ではない、無理はさせられない。第23回抜初演武大会が終わってからだ、道具小屋も其れから考えよう、あの場所に設置した時も、以前の菜園から移築したのだ、あ~あの時は若かった、8年も前の事だろうか?出来ない事はない、堆肥を入れる準備もしなければやる事は多い。何とかなるさ~今までも何とかなって来た、奥さんの髪がクチャクチャになった、気になる。やっと美容院へ連れて行く事が出来た、かかりつけ医の先生までもが奥さんが運転免許証を保持していると思い込んでいたようだ、10年程前までは自分で何処までもタッタ・タッタ出かけて行ったが、俺の方が心配になるのだ。今回の肺炎も肺炎球菌ワクチンが幸いしたのか?既に3回目である。多糖体ワクチンもさらにやっている。何気なく知りあった御婆ちゃんが「自分にお金かけないとダメよ」と~言った、元々必要な事は全てしていたが、知らない事も多く、自分も年寄りだが~教えられる事は多く情報は命だと思うこの頃である。

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2020年1月20日 (月)

人生リセット出来る?

何とかなるさ~と自分を信じ切っていたのが間違いの元である。若かった頃に戻ろうと思う事自体が不自然、クヨクヨして老いを認めない、受け入れない事が一番の不幸、無理に元に戻そうとして必死に探しまくる?薬に頼らない~ま~奥さんの様にかかりつけ医が驚くくらい薬を拒否し兎に角自然治癒力を頑なに信じている人も少ない。花粉症の時も、蜂に刺された時も、風邪の時も「治療しますか?」と確認され断っているのだ、先生も流石に「ここまで治っているから~」と強くは進めない。だが何時までも続くとは限らない~歳には勝てないのだから、免疫力も落ちて行く~当たり前だが人は年齢を重ねれば体力も気力の衰えを感じるようになる。だが~思慮深さや経験だけは若い人には負けない。美味しい食事と音楽に良い仲間がいれば、気楽に生きるのが一番。何か?自分の気持ちが充実するのを見つける、寛容になれ、寛容さが無くなっている、バランス感覚、心が何だか?ギスギスしている気がする。ストレスが無いのが健康には一番、気力が充実していると病気になりにくい。今日も健康だと思えれば健康なのだ。、今の自分が健康で幸せならば十分、自分の感覚を信じる。誰しも一人では生きてはいけない、人生をリセット出来る?出来ない~誰しも表と裏があるのかもしれない、目に見える事だけに捉われず、自分を信じる事だ。Dsc_0005 Dsc_0001

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2020年1月19日 (日)

ピンチになると何とかなるさ~

「私の話聞いてる?」と~言われる事がある。100㍍の話など聞きたくもない、耳が汚れると生半可な返事をすると~言われてしまうのだ。聞き手がいい加減な相づちを打てば~会話は継続しない。会話の相づちは合いの手、相づちとは?鍛冶屋の用語?トンテンカン・トンテンカンである。人の会話の80㌫は?自慢と不平だそうな、話し相手にその気が無くても相手にはそう思われる。空気読めよ~とおかしな空気に支配され、あ・うんの呼吸なのか?意思決定は空気で決まる、相身互いだ。人生とは分岐点がある?光陰矢の如しであっという間の一年であった、生まれも育ちも違う二人が夫婦になり41年目を迎える、よくぞここまで来たものだとつくづく思うのである、長いようで短い。親よりも長く兄弟姉妹よりも長く苦楽を共にする。夫婦とは何だろうかと?つくづく思うこの頃である。今年は出だしが悪かった、奥さんの事であるが~何とか危機を脱出し何とかなった、これもひとえに生活習慣と食生活だろうか?一歩外に出れば人は旅人になる。7人の敵がいる?家では家族に守られ慈しまれている、やれやれだ、良い仲間、友に救われる。

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2020年1月18日 (土)

過信は禁物

やれやれである、奥さんの体調も元に戻った、一安心である。油断した、油断は禁物だ。結婚する時上司から忠告されたのだ「主婦はどうしても自分の事より家族の事を一番に考えてしまうから自分が後回しになる」「下手をすると大変な事になってしまうから」とその時丁度奥さんが入院した時だった、自分への戒めなのであろう、そんな事をふっと思い出していた。先生からも散々怒られて、「熱が直ぐに下がれば良いですが、危なかったですよ」と最後に血液検査をするからと病院へ連れて行ったが、看護師さん皆から「元気だから」「よく頑張ったわね」「凄~いと」言われ全員が笑っていた、主治医だけが心配そうな顔をする。回復力には感心されたが~元気パワーと回復力の力だろうが過信は禁物だ「昨年から最悪だ」「今年はどんな年になるだろうか?子年は鼠だからチロョチョロと前を少しずつ前進し両脇を見、たまに後ろを見て急ぎ過ぎない事かな?」「親の年を越え姉の年を超えた途端にこの高熱に打ちのめされるとは、油断したのかな?やっと乗り越えられたのにね」奥さんの兄弟姉妹は短命である、奥さんに先に逝かれたら俺は大変な事になる、無理をさせ過ぎた、ほって置き過ぎたと反省しきりである。

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2020年1月13日 (月)

マスクが増えた

だいぶ回復してきたようだ、俺も一安心だ、奥さんに何か?有ったら如何しようかと思わずにはいられない、何時も元気だ・元気だ頑張る人だと思っていたのが間違いの元である。何時も問題ない事が~何故か?病院が休みの時に限って大変な事態に陥るのである、ま~我慢できる、何とかなると思っているうちに半月近くなってしまっていた、下手をすると大変な事になっていたかも?熱と咳と戦いながらも炊事洗濯は普通にこなし~風呂掃除に布団敷きと何時もと変わらづにやってくれたが、調理の方はやはり手抜きかな?006_20200113151301 008_20200113151301 しかしだそんな時の頂き物は大助かりだ、名古屋のスイーツである。奥さんが大風邪なのを知っているからマスクで厳重警戒している、兎に角移せば治ると信じ込んでいる奥さんであるから~警戒されても仕方がない。しかしだ同意見がいた事に力を得ているのであるが~誰にも移す事も出来ずに家の中を巡回である風邪菌。

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過信は禁物

俺はやっと正月になった気分だ。何故?10日(金)はかかりつけ医の予約日だ、2カ月ごとに奥さんもである。マスク姿でゴホン・ゴホンが多い、風邪?インフルエンザ?俺移されると困る。奥さんは看護士さんの問診と胸のレントゲンだ、胸のレントゲンは先生が何か月か?前からあった胸痛を懸念して再度検査となったのだが~「レントゲン写真を見て下さい、両肺が真っ白でしよう、如何して此処までほっておいたんです?肺炎になっているでしよう」「頑張る人だから」「急病センターもあるでしよう、此処まで来たら治療の方法がありませんよ」と怒られてしまった、念の為に血液検査だ、「白血球が少ないか見たいから、抗生物質だけだしましよう」となった、待合室でお隣さん「普通9度8分もあったら肺炎で入院よ、私は3日入院したの、良く我慢出来たわね」と感心なのか?呆れられたのか?帰宅すると先生から電話だ、明日9時に点滴に来るようにとだ~おいおい大変な事だ。点滴に出かけたが~栄養が足りないのか?血管が細く看護士さん泣かせ?探し回り何とか?先生も看護士さん3人が何度も心配して覗きに来てくれたと~明日も点滴だと、日曜日に?特別だとさ~病院を出た途端に先生から電話だ、「カリウムが高いから」と再度病院へ~血液検査をした、カリウムが戻った。何でだ?「食生活でしようか?」「猪の燻製をお酒のつまみに食べているから」「関係ないです、どんどん食べて下さい」と~次の日は臨時の先生が点滴をしてくれたと「ごめんね、何度もチクチクさせてね」と3カ所に針を刺されたと、其れも一番小さな針で~点滴が落ちないのだとさ~困ったものである。16日は奥さんの血液検査と状態を見たいとの事であったが、自力で治してしまったのだ、自然治癒力と免疫力がいまだ健在で頑張ってくれたのだ。鶴峯八幡宮に参拝した、神主さんの親子から御守矢を購入、顔見知りなのでついつい話し込んでしまった「過信はダメですよ」と此処でも怒られた。

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2020年1月 3日 (金)

歯も磨き舌も磨く

昨年は俺の干支であった、猪であるが~今年の干支子年でもある、何故?元旦の零時5分誕生だからである。子年は子年でも鼠じゃないのよ、カピパラでしよう、猪と鼠が合体してデカくなったのよ~体長1㍍以上で体重は40㌔以上になるんだってよ、世界最大のカピパラは鼠の仲間、大昔は体調が2倍で体重が8倍の大きさのもいたんだったよ~前歯は一生伸びつづけるってさ~気負付けよう~何を?別に~歯の永久歯は28本、カピパラではない人間である。半分の14本しかない人が多い、俺は何本だ?数えた事が無い。もっとも大切なのは口腔、栄養の入り口、呼吸やコミュニケーションの窓口、舌も専用のブラシで磨く?やり過ぎて荒れはシナイか?虫歯菌や歯周病菌は舌にも付いている。痛くなったら歯を治しに行くは過去の事。

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さすって治るならば誰も苦労はシナイ

年賀状は年々少なくなる、メールが主流だからか?其れも疎遠?嫌違うのだ、やはり年だ。70歳になり年賀を止めた人が増えたのだ、其れと年賀欠礼である。寂しい限りだが其れも仕方がない、歳には勝てぬ。今年は高瀧神社の茶会の手伝いにAM8時から4時まで元旦から出向いている、奥さんは家でウンウン唸り声を上げているが、昨年からの約束だ破る訳にはいかぬ。何時もなら年賀のあいさつに電話をするのだが、今年は遅くなった、奥さんの心配をしてくれる、電話を変わった「お医者さんに行ったの?」「行かないの」「肺炎?」「ウンウン唸って頑張ってる」「お大事にね」と~ま~こんなところである。何時も元気印の奥さんが風邪を引いたので驚いているのだ~俺まで高熱でマイカーを運転して病院には行けなかった、こじらしたのだな~熱は未だ下がらないと言いながら動き出した。今日で手伝いが終わり、明日は菩提寺へ年賀のあいさつに行かねばならぬ、神社の参拝は?其処までの元気がないから取りやめると、ただスバルにはいかねばならぬと言うのだ、何故ならば~お世話になった御挨拶に行かないと~、あ~イベントも目的ではあるようだが~寝てばかりいるので食欲がなく昨年の25日から今日までまともな食事を取ってはいない、胃がムカムカすると~困ったものだ、痩せ細るばかりである。手で触れるだけでも治療になると盛んに胃をさする、まさしく手当である。

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