ペットと散歩
暖冬とはいいながら、朝晩は冷える。散歩をする人の姿が少なくなった。ワンコがいれば散歩をしないわけにはいかない。ワンコはひたすら散歩を待っている、散歩が楽しみ、散歩が大好きなのだ。飼い主の高齢化、ワンコも医療と餌の発達で長生きする。昔では考えられなかった15歳や20歳と聞いても驚く人はいない。飼い主の方も高齢のワンコが亡くなり、次に飼うことをためらう。20年ワンコの世話が出来るだろうかと不安になる。断念する、当然毎日の散歩は無くなる。ワンコの散歩にかこつけて自分の散歩をしていたのだ。自分だけでは続かない。今日は雨だから、寒いから、風が冷たいからとついつい散歩をしなくなる。その内に体調を崩す、ワンコの散歩が良かったのだと思いボチボチと散歩を始める人もいる。ワンコがいると何処にも行けない、家族全員で旅行など出来ない、誰かが留守番。煩わしいことも多々ある。しかし、いてくれるだけで癒される、フワフワした毛を撫でているだけで気持ちが安らぐ。ペットはチャンとお返しをしてくれているのかもしれない。
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