こたつとちび丸子
11月だというのに暖かい、やっぱり暖冬かな?。電気マットで十分だ、こたつはまだ出していない。何時もなら10月には出すのだが、石油ファンヒーターは出してあるが使ってない。今年も灯油の値段は高いようだ、節約してなるべく使わないようにしようかな。ちび丸子の為に電気マットやエアコンを付けている。ちび丸子は今頃、毛の抜け変わりらしい、薄毛になり過ぎてブルブルと震えている。可哀想なくらいだ。こたつも、もうソロソロ出そうかな?ちび丸子に占領されて布団が毛だらけになるかもしれないが、其れにも目をつぶろう。
ブログネタ: こたつ、もう出した?
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なった。人間の年に当てはめると何歳だ?分からんが超大人しくなった、良い子になった、良いワンコになったが正しいかな?。ちび丸子は平成15年8月15日に誕生した。終戦記念日でお盆だ、忘れない誕生日だな。「お祝いに何をあげようか」と奥さんは言うがワンコには誕生日なんか分からんだろう「おやつのカワハギでもあげたら」「何時も食べているじゃないの、何にしようかな、ケーキだと糖尿病になるしワンコの糖尿病じゃ参るしね」馬鹿馬鹿しくて聞いてられん。昨日の夜ちび丸子と寝た。「あら駄目じゃないの、危ないわ」と奥さんから突然怒られた。「ちび丸子のお腹の上に脚が乗っている、潰れちゃうよ、大怪我するよ」「ちび丸子は如何している?」「目を真ん丸くしてジーと見ている」「そうか」奥さんに脚を無理やりどかされた。子供の頃は父親が昔話を聞かせてくれたからか、グリム童話や絵本が奥さんは大好きだ。目の見えない人は絵本が見えない、目の見えないお母さんは子供に絵本を読み聴かせが出来ない。目の見える人も見えない人も一緒に楽しめる点訳絵本がある事を知った。希望者に無料で郵送貸し出しをしているという。



























































































































「怖いね、動いている」奥さんは都会育ちなので虫が大嫌いだったが金太おじさんと結婚してから釣りや菜園をするようになり虫を怖がってはいられなくなったようだ「虫がいた」「自分でやれ、工夫しろ」と金太おじさんがいうものだから、その後は何も言わなくなった。


























































