カテゴリー「スポーツ」の投稿

2009年9月15日 (火)

イチロー選手の偉業

090905_111701 シアトル・マリナーズのイチロー外野手が大リーグ新記録となる9年連続シーズン200安打の大リーグ大記録を達成した。2009年アメリカ通算2000本安打を達成。野球の殿堂入り?。2000本安打は大リーグで259人目、9シーズンで達成したのは史上最速。試合数では史上2人目だという。イチロー選手は努力の人だと聞く。並外れた野球の天性もあったのだろうが、たゆまぬ努力、体へのケアーをすることにより大きな怪我による長期の欠場をすることがなかったという。一日一日にベストをつくし、積み重ねてきた結果。チャレンジしてきた結果だと思う。自分のなかにある可能性を自分で引き出す事はなかなか出来ない。「金剛石もみがかずば 珠のひかりはそはざらむ」という言葉が頭に浮んできた。若い彼女はチャレンジ精神旺盛。後ろを振り向かない、前向きな姿勢、心の強さに心打たれる。元気パワーをもらう。若いというのはいいな羨ましいな。幾つになっても夢を持ち続けよう、前向きに生きる。女は幾つになっても女を忘れない、男は男を忘れない。今を綺麗に元気に楽しく生きていかなければ人生つまらない。イチロー選手のフルネームは?何だっけ?。

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2009年8月 3日 (月)

高速水着騒動

入江陵介選手(19)、水泳世界選手権、競泳200㍍背泳ぎ決勝で1分52秒51の日本新記録で銀メダル獲得した。「幻の世界新記録」1分52秒85を更新したがアーロン・ピアソルに屈した。「幻の世界新記録」主役の選手が水着に泣かされた。着用した水着が認可された水着ではなかったために世界新記録に公認されなかったのだ。メダルの数にも影響をもたらす高速水着がドンドン開発されるなか、Ca3c0019_1 Ca3c0014_1 水着の審査が遅れているのか?審査に時間がかかるのか?追いつかないのか?分からないが、基準がコロコロ変わっているのではないだろうか?迷惑を被るのは選手である。企業間の争いに振り回されることない、明快なルール作りが必要ではないだろうか。

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2009年7月 1日 (水)

ゴルフ人気

男子ゴルフの天才プレーヤー石川遼さん。全米オープンへの切符を日本人最年少で手に入れた。子供達の間でも、石川遼さんに続けとばかりにゴルフ人気が高まっている。知り合いの家を訪ねると小学低学年の子供3人がゴルフの真っ最中だ。「石川遼さんみたいだね、石川遼さんに続くんだね」と冗談をいうと。笑顔で、とんでもないとんでもない、というかのように手を横に振った。楽しみだなと金太おじさんは思った。最近の子供には感心させられる。卵を届けた、「此処に置いておくよ」「何時も何時も、有り難う御座います」と丁寧にお辞儀をされて、こちらの方が超吃驚して「いいえいいえ如何致しまして」と深々と頭を下げてしまった。最近の子供はシッカリしていると感心した。自分が子供の頃は如何だっただろうか?こんな挨拶が出来ただろうかと考えてしまった。「幼稚園には行かないと駄目だね」「如何して」「家ではなかなかオシッコやウンチが教えられないけど幼稚園ではシッカリと出切るようになる」昔は幼稚園に行かなかった。祖父母・親兄弟のいる大家族だったから自然に覚えたのだろう。

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2009年1月30日 (金)

案外、いいやつだ

毎日、横綱・朝青龍の取り組みを見逃さずにいたのに、25日(日曜日)は出かけていて、見逃してしまった。あのむき出しの闘争心が見たかったのかもしれない。大相撲中継でもっとも視聴率が高かったのではなかろうか?。26日(月曜日)テレビをつけると、何処も横綱・朝青龍の満面の笑顔が映し出されていた。横綱・白鵬と本割の勝負で敗れ、優勝決定戦で横綱・白鵬を破ったのだ。決定戦は一気の攻め,見たかったな、横綱・朝青龍が嫌いだった金太おじさんも勝たせたいと思った。それだけ聴衆を引き付ける魅力があったのだ、不況の時代、頑張れば、毎日コツコツ頑張れば確かな成果。願って行動すれば道は開けるんだという事を横綱・朝青龍が教えてくれた。5場所ぶり23度目の優勝、勝った瞬間、ガッツポーズ。「朝青龍はまた帰ってきました」笑顔での会見。ガッツポーズが横綱の品格を問われているが国技だ伝統だというが、その前に外国人に其処まで求めるのは酷ではないか、相撲も格闘技だと思うのだが。NHK大河ドラマ「天地人」の直江兼続、民や故郷を思う「義」「仁愛」を貫いた武将。横綱・朝青龍のことをマスコミは色々と非難するがCa3900022 Hi380010 Ca3900102 、案外いいやつなのだ。

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2009年1月18日 (日)

横綱・朝青龍のブチ切れ

横綱・朝青龍7連勝。限界説もささやかれた場所前の不安を吹き飛ばし、横綱・朝青龍らしい危なげない相撲になってきた。今まで批判ばかりしていた、相撲協会やスポーツジャーナリストの横綱・朝青龍へのコメントのトーンも下がる一方だ。「案外横綱・朝青龍っていい人ジャン」との声も多くなっきたようだ、故郷モンゴルでは英雄。国に貢献してくれている立派な人間。日本ではヤンチャが過ぎて評判が超悪。最近の勝ち越しでコロッと変わり、横綱・朝青龍が土俵に上がると、ワーワーと声援が湧き上がる。この変化にはついていけない、昨日の取り組みでも嘉風に強烈に張られ、怒りのダメ押し、ブチ切れでマタマタ、マスコミを賑わし、上り坂の評判はマタマタ下落。しかし考えてみょう、国技だの日本古来の伝統だの相撲協会はいうが、横綱・朝青龍は日本人では無いぞ、モンゴル人だぞ。日本人だって辛くって逃げ出し、新弟子も集まらない。横綱の品格だの国技だのいっている場合か?。外国人ばかりが目に付く、それだけ国際的になってきたのだ、Ca3900032_2 Ca390009 変化する時期にきているのではなかろうか?。

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2009年1月16日 (金)

横綱・朝青龍

あれだけマスコミに騒がれ、初土俵は無理だろう、引退だろう等などとお騒がせの横綱・朝青龍。若い頃は相撲大好き人間だったが、最近は見る気もしない。根底からグラグラと揺れ動く相撲協会、横綱朝青龍が好きだった訳でもないが。初土俵の行方が気になりテレビを点けた、「勝った勝った」翌日も勝った、勝ち進んでいる、段々危なげの無い勝ち方になった。全身から溢れかえる闘志。やる気と気力ムンムンの顔、全身に溢れかえる。体は故障だらけでガタガタだというがあの力は何処から出てくるのか?。此処まで来たら優勝してもらいたい、優勝を期待したい。横綱・朝青龍の頑張りに乾杯。頑張ればCa390004001 やる気さえあればどんな状況になっても出来るのだという事を横綱・朝青龍に教えてもらった。師は何処にいるか分からない。

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