« 自然界に学ぶ事多し | トップページ | 大切にしたいものは何ですか? »

2019年7月16日 (火)

人其々価値観は違う

付加価値を付ける。金太おじさんの菜園は趣味が高じて道楽に近い?かも知れん。家族が喜ぶ顔、親戚・知人・友が喜ぶ顔見たさに人とは違う栽培法?工夫に工夫を重ね、努力に努力を重ねドロドロになりながら作り続けた30年、平成元年から令和元年を迎え此れから何時まで続けられるか?分からないが?行きつける処まで行こうじゃないか?先を決める必要は無い、未来ある己を自分から遮る必要は無い、まだまだ可能性はあるのだ、自分を信じよう、己自身に訪れる未来を信じ楽しみにしよう。昨今は店頭に並ぶ作物にも生産者の名前がある、果物に関しては?競りで最高高値が?1個通常の何倍もの値が付き、驚き桃の木山椒の木だ。1本の木に1個だけ実を付けて販売時には高価な桐の箱に入れて、ネーミングもいや~すげ~という驚きの名前だ。値段まで驚きの値段が付き誰が買い、誰が食うのかと?勿体なくて食えないだろうな?イベント用に飾りに使うのかな?と勝手な妄想を抱く。手間暇をかけて値段を高く設定し消費者の事など考えてもいないただ生産者の自己満足?消費者に対しては「此れで如何だ~」自己主張しているだけだ。限定10食の店などあるが手間暇かけて、手間の分を価格に乗せる、何時まで続けられるのか?奥さんは切手や古銭の収集が趣味であったが、高値で売れると思っていたのであるが、ブームが去ったのか?仕方なく宅配に使う事に、結局は宝の持ち腐れ?。

|

« 自然界に学ぶ事多し | トップページ | 大切にしたいものは何ですか? »

金太おじさんの菜園」カテゴリの記事