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2019年3月10日 (日)

簡単すぎて驚くばかりであった

人間の身体は微妙だ~半年前から左手の一指し指が~イテテイテテ~で奥さんは脳梗塞を疑った、シビレもあったが?かかりつけ医の診断は?頚椎が原因だろうと?念の為、MRI検査をした、結果はさほど心配する事も無く、加齢によるものと、頚椎がつぶれているので牽引をと~俺は暇さえあれば牽引に通ったが、不自由さは感じられんかったが、指の痛さは変わらずだった「バネ指でしょう」「使い過ぎです」「静かにしていれば」との事であったが、我慢出来ぬほどでもなく菜園作業に立身流居合道の稽古もある、其れとお茶の稽古と忙しいのだ~バネ指そのうちに治るかな?奥さんはもしかしたらリュウマチ?膠原病?ではないかと心配した、知り合いが突き指かと思っていたら膠原病だった、そしてリュウマチも膠原病も知り合いに多いのである。辛い思いをしているのである、血液検査をして貰った、平均値ギリギリであった、奥さんの考え方は何でも早期であれば何とかなると先生に強くお願いして紹介状を書いて貰った。速整形外科を受診し診察だ、かかりつけ医の紹介状は綿密に病状が記載されていたようである、血液検査のデータを奥さんが手渡していた。やはりバネ指との診断で速手術?と言われ驚いた、手のひらに手術場所を記載された。あれよあれよと思う間もなく終了。指は少しずつ開いて行く、筋がずれていたのか?繋がった、明日から居合の稽古が出来る。こんなに簡単に出来るとは?思いもしなかった。

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