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2012年2月の投稿

2012年2月28日 (火)

非常識がまかり通る

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畑を切り回すとき2台の耕運機をフルに使う、今一番フル活動する。耕運機の移動に苦慮している、何故なら、なだらかな道を壊されたからだ。何の為に?分からん、人として、常識のある人間のする事ではない。金太おじさんの耕運機の移動も大変だが、菜園生活を楽しみにしているおばさん達も迷惑しているのだ。

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病院より整体?

元気に散歩をしていた人が、昨今杖をついている。足を痛めたのだろう?歩き過ぎかな?毎日何千歩も歩いていた、無理のし過ぎだと思っていた。聞いてみたら、庭先で転んだという。歳を取ると骨がもろくなる、骨折して3ヶ月も入院したのだ。知り合いも庭で転んで怪我をした、此方は6ヶ月の入院。室内で転んだ知り合いもいる、身の回りの事まで出来なくなった。チョイとした段差で転ぶ。大腿骨頸部骨折。テレビで、簡単に手軽に出来る体操を放送している。運動療法は続けることが大切。体に負担のない湯船での体操は効果があるとか?。整体いいのかな?チラシが入る。友達は病院でも治らなかった足の痛みが整体で治ったという。

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老いを認めることは

自分の事が、自分が一番分からないことかもしれない。日々若くはならない、1日1日過ぎるごとに老いてくる。老いを止めようと努力をしている、傍から見れば目に見えてくる。老いは認めたくないものだ、父親がバイクの免許の返納をしぶったのも、老いを認めたくなかったからだろう。事故でも起こしたら大変だからと説得した。免許更新が近くなり、本人も免許更新を諦めた。83歳だった、本人も心の中で決めていたようだ。免許証は返納せず記念として保持した。事故を起こさず、怪我もせず無事に過ごせた事で一安心した。代わりに電動アシスト自転車を購入した、高額だった。利用している人は父親で2人目だった。流行しなかった、父親の姿を参考にしたら流行らないだろうと思った。

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活字は最高

本の虫に。気に入った作家に出会い、片っ端から読んでいる。若いころから本は好きだったが、昨今再熱した。体験できない知識を取り入れる、夢中になって読みふける、寝床の中でも読む、寝つかれぬ夜も本を読む。本の山が出来た、「本に押しつぶされるから、読んだら処分して」と言われるが、本は貯まる一方だ。処分したいとは考えているが、なかなか手が付けられないでいる。奥さんも金太おじさんの本を手にすることがある、若いころは本の虫で好きな名作は殆ど読んだという。人生何が起るか分からない、瞬時に判断と選択が要求される。人生の道が決まることだってある。最後に後悔しないように、人生の選択肢を大いに広げたいものである。

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気にしない・気にしない

放射能汚染問題が解決されないまま、3月になる。4月から食品中の放射能物質の規制値が変わるという。より厳しい規制値になるようだ。風評被害に泣かされていた生産者。米や野菜に畜産物。放射能をバラ撒いたのは東電、無気力な国のしわ寄せが生産者と消費者に来ている。食に対する不安と不信が広がっている。スーパーでの事だ「此れ、賞味期限何日になってますか?」年配のおばちゃんに奥さん聞かれた。奥さんは賞味期限など気にしてもいない。被災した叔母さんは「何でもいただきますよ、先が無いんだから、放射汚染されたものだっていただきます」と言うのだ。目黒で育った叔母さんが豪快な言葉を発する。

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飲んでいる薬の名前

普段飲んでいる薬の名前覚えていますか?覚えている人は少ないと思う。薬は切らさないように、災害に備えて多めに保管したほうがいいと言うのだが、とっさに持ち出すことが出来るだろうか?何時起るか分からない災害に備えてばかりでは、窮屈だ。想定外の地震が発生すれば、医療機関が機能を失う、カルテなど無くなる。ライフラインが復旧するまで時間がかかる。機能している医療機関があっても、自分の薬の名前も分からないのでは、自分の身を守れない。何時どこで起きても不思議ではないと言われている、災害に対する意識と日頃の備えが大切。健康であってもストレスが激増する、高齢者、抵抗力のない子供や病人は物理的・精神的にダメージを受ける事だろう。

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2012年2月27日 (月)

チョットした思いやり

買い物に行った時の事だ、奥さんが戻ってくるのを待っていた。暫らくして慌てて戻ってきた。「頼まれちゃたのよ、電子レンジを使っていたら、腰かけていた御婆ちゃんに頼まれたの」「暇そうに見えたんだろう」「そうかな、カートに荷物を入れてくれって、1週間の買物なんだって、入りきれないのよ、落としたら大変だから、紐探してきて縛ってあげた」「一人暮らしで、タクシーで帰るんだって、途中で荷物が落ちても困るでしよう」「喜んでたよ」隣にも腰かけている人はいたという、通りすがる人も多いのに、奥さんに声をかけたのだ。なかなか声は掛けにくい、断られると悲しい。勇気を奮ったのだ。御婆さんも喜んだことだろう、奥さんも不思議に幸福な気持ちになれたのだ。思いやりの心で幸せな気分。

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本当かよ、信じられないな

所用で出かけた、東京で直下型地震に見舞われるのは嫌だな。交通機関のマヒで帰宅難民になる恐れがある。友人の若い彼女が東日本大震災の時、帰宅困難者になった。5時間歩いて自宅へたどり着いたという。若い彼女の頑張りに感動した、開いている店でスニーカーを買い、履き替えてひたすら歩いた言う。金太おじさんの場合は、歩ける距離じゃない。自らの命は自らで守る、自己責任。自助努力とはいってもな、日本は地震国だ。災害に強い街づくり、災害の危険を減らす街づくりも政府の仕事ではないだろうか?。小さい地震が多く起きると、地震の規模の大きい地震が起きる頻度が高くなるという。金太おじさんは信じない、1000年に一度の大地震も予測できなかったのだ。

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直下型地震にどう備える?

AERA「アエラ」、首都直下地震隠された「震度7」という記事が掲載されていた。4年以内に70㌫。関東地方は地震が多い、小さな地震は東日本大震災後チョクチョクある。未だ直下型は経験したことは無い。母親が存命の頃、ドスンと来た地震には気を付けなさいと常々言っていた。関東大震災の翌日生まれだった。関東地方と言っても広い、何処で起きる?金太おじさんの住んでいる町は津波の心配だけは無い。何時起きるか分からない地震に怯えて閉じこもっている訳にはいかない。古い雑居ビルに入らない、ラッシュ時の電車には乗らない。地下街も危ないな?自分の命は自分で守る。

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2012年2月26日 (日)

スッキリさっぱり

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自然薯は滋養強壮、豊富な食物繊維で便通を促す。薬用ニンジンと同じに上に分類されている。大量に食べても、長年食べ続けても害はない。安心出来る、昔から言われている通り、山菜の王者である。女性には便秘の人が多い、自然薯を食べると文句なしなのだが、少量では効果が無い。長年食べ続けている奥さんの感想である。今年は100本植え付ける、昨年の半分である。

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命とは?はかない

人生折り返し点を過ぎた。自分に残された時間を考える、思い煩う。どの位残されているのだろうか?分からない、遺伝子は125歳まで生きられるとか?聞くが?無理な話だろう。人間にとって本当に大切なものは何だろうか?考える。充実した時を過ごしたいと思う。日々の生活に追われながら過ごしてきた、その過程の中で両親を看取った。人の生きざまを目の当たりにしたことで、家族の命、自分の命の大切さを思うのだ。東日本大震災・原発事故、国民の一人一人が命の事を身近に考えた事だろう。

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2012年2月24日 (金)

変わらぬものは変わらぬ

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意識改革というのがあるが、意識は変えられるが、感情は変えられない。年齢を重ねれば、年齢と共に経験を積み、柔軟性も生まれ、人を思いやる心も育つものと信じていたが、歳を重ねるごとに人は無慈悲になる。自分自身の事だけを考え自己中になる。何時かは?思い知らされることであろう。

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無駄なのかな?意味ないのかな?

サプリの宣伝に惑わされる。案外いいのかも?チョイと体験してみてもいいかも?待てよ待てよ、ブルーベリーは目にいい。ブルーベリーだけならいいが、他の成分が配合されている、其れが身体に負担をかける。肝臓を傷める恐れがあるから手が出せない。ブルーベリーからビルベリーにサンタベリーと種類は色々とある。其れなら自分で栽培を試みた、友の会に入り苗木を貰ったが、秋口には葉が落ちる、金太おじさんには枯れ木にしか見えない、切り落としたら枯れた。今度は2~3本苗木を買った、棒を指して分かるようになっている。実は毎年生る。姉さんに相談すると「全部試したけど、効かないわよ、試すだけ無駄」だと言われてしまった。

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2012年2月22日 (水)

使えるものは最後まで使う

人間弱いところをかばっていたら、段々駄目になる。其処を使うようにしないとダメになる。父親は若いころから神経痛に悩まされていた。右足だったか?左足だったか忘れたが、回復しても何だか足を引きずる。ある時「痛いのは反対の足じゃないか?」どうしても悪い足をかばい、何でも無かった足を痛める。100㍍も歩けなくなり入院、手術日まで決まっていたが、止めた。大学病院で検査した処、年齢的に手術は危険を伴う。職業病からきているので、ダマしダマし使うようにと言われた。其れから無理をしなかったのが幸いしたのか?20年近く何事もなく暮らした。腎臓透析も早く始めると、機能している腎臓まで駄目にすると聞いたことがある。痛いからと歩かないでいると歩けなくなる日は近い。

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メールが届き過ぎ

メール。スシローからのだ、「日本版顧客満足度調査」で飲食業界NO.1の評価を受けたいうのだ。其れが如何した?サンキュ―還元祭?安いわけではない。創作寿司のメニューが並ぶ、興味なし。奥さんがメルマガに登録しているので来るのだ。奥さんは大トロ・中トロは食べない、ウニ・イクラ・数の子・しめ鯖と食べるものは決まっている。金太おじさんはトンカツが食べたい「フライは」と敬遠される。「天ぷらは?」「油がしつこい、自分で」とマタマタ敬遠だ。回転寿司だけは二つ返事で乗ってくる。子供のころから好きだったというから仕方がない。

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2012年2月21日 (火)

人は当てにはならない

訪問介護が60分から45分に削られる。本当にそうなるのだろうか?福祉はどんどん悪くなる一方だ。調理・洗濯・掃除、生活援助サービスの事だ。45分で足りない分は自己負担になる、年金は減額される一方なのに負担は増え続ける。机の上の計算では成り立つことでも現実は違うのだ。父親の面倒は奥さんがしていた、お互いの息抜きの為にディサービスを利用していた。父親は自分の身の回りの事は自分で出来た、其れでも手が掛かった。今後福祉切捨ての時代へ突入して行くように感じる。金太おじさんの今後は如何なる事やら先が見えない。人と人とが支え合うことは大切だが、より高い意思を持って臨む。挑戦する事で何かが見つかる。自分の道は自分で切り開くしかないのかもしれない。

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お前さんが頼りだ

ホームセンターでも防災対策用品が店頭の全面を賑わす。7年が4年になり、不安がつのる。金太おじさんは信じない、東日本大震災の余地も出来なかったのだ、後出しジャンケンなんか信じられるか。3日もすれば世界各国から救援物資が来るから心配ない。「其れでも、長期間保存出来るビスコ買おう」「ヤマザキナビスコあ~チップスホイでいいよ」「ダメよ直ぐに食べちゃうから、保存缶がいいよ」煙草を止めた一時期、甘いものが食べたかった。安くて美味いヤマザキナビスコに手が伸びたのだ。地震予知が地震のせめて前日にでも発表されればパニックにならなくて済む。帯状・豆状・す~と延びた雲が地震雲とか?カラスが煩く騒ぐとか?犬は訴えるように吠えたり、穴を掘ったり、逃げ出したりするというがちび丸子頼むよ、お前さんだけが頼りだ。

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心配ない・心配ない

断捨離という言葉があるが、知らず知らずのうちに不要な物が増える。1個買ったら、1個捨てる。を基本にしているのだが、此れがなかなか捨てられない。一つ一つに思い出がある、意を決して片付け始めると手が止まる。後でいいやと後回しにしがちだ。3年使わないものはず~と使わないものだから処分したほうがいいのだ。奥さんは暇さえあれば片付ける。不必要と思えたものは捨てる主義だ。全て金太おじさんと結婚した時と同じ場所に必要なものは整理整頓されている。「あれ~出しておいてくれないか?」といえば直ぐに出てくる。何処にあるか分かるから、決まっているからだ。歳を取るごとに忘れがちになっても体が覚えているから心配ないという。

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2012年2月20日 (月)

先行き不透明

テレビの特集番組、どれをとっても消費税増税。年金の段階的削減、切捨てメニューばかり。不安材料ばかりだ、其れなら如何する?如何したらいいのか?という話は出てこない。国民が聞きたいのは、一番聞きたいのは此れからの生活が如何なっていくのかが知りたいのだ。消費税増税を納得したら、社会保障が良くなるのなら、社会保障の水準が上がるのなら我慢もしよう、渋々ながら納得もしよう。誰の目にも東日本大震災・福島原発事故で大打撃を受けたこの時期に消費税を増税したら消費は落ち込む、景気が尚一層悪くなることは目に見えている。消費に走るのは災害用対策用品だけだ、財布の紐は尚一層固くなる。

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賑やかで楽しい

インターポット
金太おじさんの菜園さんの庭を見に行く 噴水を当ててから、賑やかな庭になった。クリスマスの靴と袋が相応しくないが、使い道が無い。腐りもしないようだ。

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2012年2月18日 (土)

自分の命は自分で守るだ

東日本大震災の被災地の寒さは厳しい。仮説住宅では水道管の凍結が多発しているという。風呂・トイレ・炊事に洗濯が出来ない事は生活をするうえで深刻な事態である。寒冷地に適さ無い工事のやり方ではなかったか?。地震予知?4年以内に70㌫が50㌫?東日本大震災も予知出来なかった、地震学者?信じない。防災グッツが不足気味とか?国民の不安をあおり商魂に結び付ける?消費者も頭を使う。日常も使え非常用にも使える食品。賞味期限が長いビスコが人気。ビスコには甘味がある、カンパンには味が無い。防災三種の神器、水・ラジオ・携帯電話。津波てんでんこだよ、自分の命は自分で守る。

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五感を研ぎ澄ます

食卓の青物が少ない。青菜の代わりにネギを利用。この時期は青い物、野菜が少なくなる。健康維持には食事。元気に春の息吹を感じたい。寒いとなかなか外には出たくないが、菜園やちび丸子の散歩があると、家の中に引っ込んでもいられない。外では木々や草花が春を待ちかねている。息吹さえ感じる。野鳥を見ない、如何したのだろうか?作物を食われないで済むが、毎年来る野鳥が見えないと、嬉しがってもいられない。鳩もムクドリもヒヨドリも来ない、煩い位さえずっていた鳥達、何処へ?増えたのはカラスだけ。そういえば東日本大震災前後は多かった、山に住んでいるはずのハクビシン・狸・猪まで猿までも下りて来た。自然界の動物たちは感じていたのだ、地震の訪れを知っていた。五感が失われているのは人だけ。

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飲んだら乗るな・転ぶな

「大五郎」と言っても拝一刀の息子、大五郎ではない。2・7㍑25度焼酎の事だ、此れにはメチャデカい4㍑もある。こんなに飲めないよ、と言いたいが、案外直ぐになくなる。デカいビン片手に飲むのは格好が悪い。焼酎用の入れ物を持っている。陶器で出来ている、見栄えもいい、懇意にしている酒屋で貰った。必ず「大五郎」を友達から貰うと、移し替える。一つだけでは入れきれないので他の陶器にも入れる。焼酎用だ、酒飲みは工夫する。愛飲しているのは泡盛とウヰスキーだが、無ければ何でもいい、酒飲みは贅沢は言わない。酒が無くなると酒が来る、酒を止めようかなと考えるが、止められない。飲酒後に頭に怪我をすると、脳がむくみやすいという。死の危険性も高まる。飲酒後に転倒、交通事故で頭部外傷を負うと脳浮腫。飲んだら乗るな、転ぶなである。

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2012年2月17日 (金)

食用では、種は買うものだ

じゃが芋の植え付けが終わった。予定の7㌔が8㌔になった。其れでも減らしている、3㌔減らした。植え付け面積が広いので相当、種芋を植え付けていると勘違いされる。案外少ないのだ、少ない種芋で収穫量を増やしている。コツはあるが教えても無理だ。同じ場所で栽培していると思われがちだが、少しずつずらしている。連作では収獲量が落ちる。種は農協に注文する、農協に無い種を他で買う。毎年変えている、種は毎年買う。収穫したじゃが芋を種に使うと畑に病気が出る、種芋は1㌔500円近いが其れでも毎年買う。遊びだ商売ではない。自給自足と勘違いされるが、其れでは面白みがない。毎年新種が出る、胡瓜・茄子・トマト葉物野菜、物珍しい野菜の方が楽しみが増える。遊びだ道楽だ、金を使わなければいいものは出来ない。

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身近なところで

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン「子供による。、子供の為の国際協力団体。チョコの売り上げで、東アフリカ支援。売上の50㌫を使い食料支援。800円で1人の子供に1ヶ月分の食料が提供出来るという。チョコで国際協力が出来るとは思いもしなかった。普段何気なく食べている、チョコで国際協力参加だ。使い捨て切手は集めているが、メールが増えたからか、切手が集まらない。

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好みは変わる

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子供の頃、食べていたものが懐かしい。男というものは、奥さんの作る食事に何時の間にか慣れてしまう。奥さんの母親は料理上手。品質に拘った、新鮮な野菜・肉、魚。加工食品や調味料は利用しなかった。コマ切れ肉やひき肉は使ったことが無かった。親の影響は大きいい、子供は親の背中を見て育つとはよく言ったものだ。奥さんの食生活に感化されてしまった。奥さんは干しイモは食べた事が無い、食べたくもないし、作る気もない。切り干し大根は買えばいいと思っている。子供頃から食べなれている自然薯は特別だ、1年中食べても飽きないという、だから金太おじさんも頑張る。

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2012年2月15日 (水)

自然との共生

財源のムダは一掃されているのだろうか?消費税増税に東電の電気料金値上げばかりが聞こえてくる。大部分の国民が悲鳴を上げている。ブロッキング現象とかで、記録的な大雪と寒波が続いている。日本だけではないようだが温暖化が影響しているとか?豪雪地帯は高齢化が進んでいる。雪下ろしにはボランティアの派遣もあるようだが、人数が足りないだろう。豪雪被害で悲鳴を上げているのだ。原発ゼロは出来るのだろうか?日本は水や森林資源が豊富。原発に頼らず自然エネルギーで自給出来たのでは?太陽光・風力・地熱・水力・バイオマスとあるではないか?自然との共生が必要だが、自然を壊してきた人間。自然を取戻すことは出来るだろうか?。

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会話は楽しく

毎日楽しい事ばかりではない。困ったことも起きる。感情が収まらない時もある、感情的にどうしたらいいか分からなくなる時もある。そんな時は待つことだ、時を待つ。立ち止まると考えられるようになる。心が折れ自信を失っていたのが自信につながる。自信が出てくると、意欲だって湧いてくる。上手くいかない時も沢山ある、其れも人生だ。言葉は色々。使い方で人を腐らせたり、元気づけたり、勇気づけたりする。同じ使う言葉なら、お互いが楽しめる会話にしたらいい。生きていることを喜び、人生を楽しむ。丁重に暮らすことだ。

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チャンスは自分から作り出す

不満ばかり聞かされると嫌気がする。不満の多い人間がいる、不満、愚痴る人間は自分で努力はしない。人を羨ましがり、妬む。人を大事にしない人は物も大事にはしない。自分も家族も大事にはしない。自分を大事にする人は人も物も大事にする。不満は誰にでもある、不満のない人間などいないだろう。不満や困難をエネルギーに変えて頑張っているのだ。最初から挑戦もせず諦めるのは簡単。本当に自分がやりたいと思ったなら、やりたい事なら大変でもチャレンジしなければいけない。ダメもと、精神。やらないで後悔するより、やったほうが後悔は少ない。目の前にチャンスがない時は、その機会を作り出さなければ、チャンスは来ない。

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2012年2月14日 (火)

チョコが食える日

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帰宅した、彼女からチョコだ。明日はバレンタインデーなのだ、嬉しい。早速開封した、丁度ウヰスキーを買ってきた、つまみにチョコは最高だ。奥さんが「明日じゃないの」「1日くらい早く食べたってさ、罰は当たらないだろう」其れならと「此れも」と出して来た。婚約時代から今日までず~と貰う。「だんだん安物になったけど」と恐縮するが、其れでも嬉しい。「高いのでなくていいよ、デカいほうがいい」「あんまりね、美味しくないとね」ブランドに拘っている。

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静かに観賞

梅の開花が遅いようだ。梅といえば水戸の偕楽園。水戸は徳川家の城下町として栄えた。日本三名園に数えられる偕楽園。偕楽園は梅だけではなく、桜やツツジなど四季折々に美しい風景が訪れる人を楽しませてくれる。思ったよりも寒いのか?開花は案外遅い。早すぎて、2~3輪の蕾のみの事もあった。花見といえば桜が有名だが。26年前になるだろうか?転勤で日立に住んだ。偕楽園へ梅を見に行った、寒い日だった。今でも思い出す、花見客は皆、ワイワイガヤガヤ酒盛りをしているものとばかり思っていたが、間違いだった。誰もがお行儀よくお茶とお弁当を広げて静かに観賞しているのだ。所変わればである。

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2012年2月12日 (日)

食事中ですよ

自分の長所を認める事で楽になる。短所は目に付く、自分でも理解している。人から言われて初めて自分の長所に気付く、人は褒めてはくれない。褒めてくれるのは連れ合いだけかな?この間、ステーキを食べに行った。金太おじさんはハンバーグランチ、160㌘あるとか?ハンバーグの方が肉の量は多いというが?本当かな?ステーキにすれば良かったと後悔した。「少しくれよ」とおねだり、エビ1匹とハンバーグを1切れと交換。左は若いママの集団、パパの悪口に終始していた。何時まで食べているんだ?店に迷惑だろうにと思った。右は赤ちゃん連れの親子だ、此方は静かだ。回りへの配慮が失われ、自己中が増えた。

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謝ればいい?のか?

約束とは?守るためにある。破るためにあるものではない、約束を破る奴がいる。守れないのなら最初から約束しなければいい、そんな奴に限って約束をする。何故なのだろう?守れもしない約束を片っ端からする。最初は相手が約束したのだから守るだろうと信じる、其れが破られる。1度は許すが3度となると堪忍袋の緒が切れる、そんな奴らと付き合ってはいられない。ストレスが堪る、相手にしていられない。其れが信用というものだ、最初から約束は出来ないからという友達がいる。初めから言われていれば、納得する。企業が約束を破っては信用はがた落ちだ、宅配の時間指定をした。PM6~8時だ、時間を気にしながら帰宅。伝票が投函されていた、11時。電話した「午前中指定になってます」彼が間違える訳は無い。会社に電話、苦情を言った。平謝りだった。謝れば済むというものではない。

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2012年2月10日 (金)

咲いた・咲いたシクラメン

玄関前の台には花がある。「花が一杯でお正月みたいだ」「お花畑みたいだ」友達が褒めてくれる。奥さんの趣味なのだ、金太おじさんはクズ花と悪口を言うのだが、めげずにチョコチョコと買ってくる。冬の時期は花が少ない、シクラメンの花が楽しませてくれる。以前は室内で育てていたのだが、昨今は丈夫な苗があるようで外に置いてある。次々と花を咲かせてくれる。地中海沿岸に自生するサクラソウ科の植物だ、花の形からは想像できない。和名はブタノマンジュウ、塊茎の形からか?篝火という名も、あった。種からも栽培できる、シクラメンは冬から春にかけて花が咲く、明るい気分にしてくれる。

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2012年2月 8日 (水)

変わらぬ心

姿形が違えば考え方も違うのは分かる。しかしだ、人の意見に左右され、コロコロと心変わりする人間が多すぎる。自分が無いのか?信じられない。人それぞれ、様々な悲しみを背負いながら生きている。悲しみや苦しもいがあるからこそ、出会いを大切にしている。人は生きていくうえで変わらないもの、変わってはならないものの基準がどれだけ必要なのか、人の心も取り巻く社会も変わる事がある。変わらぬものを、変わってはならないものを大切に。

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2012年2月 7日 (火)

何事にも無関心か?

どこかおかしくは無いか?道路の真ん中を闊歩しているおじさんやおばさん達。子供達も真似をして避ける事をしない。車が来ようが、自転車が来ようがどけようとはしない。どけてくれるものと勘違いしているようだ。事故に遭うかもしれないとは考えも及ばないのだろう。想定外なのだ。ワンコにしても自分のワンコは大人しい、そしてデカいから問題ないと放し飼いにする。犬は犬、可愛い、家族の一員だとはいっても畜生なのだ。何かの拍子に何をするか分からない、事故が起きるのだ。起きてから騒いでも遅すぎる。ワンコは大人しいものだと固定観念にとらわれてはいけない。大人しいのは飼い主に対してだけである事を忘れてはならない。

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災害はヒタヒタと

地震対策・防災グッズがバカ売れ、品切れ状態だとか?4年以内に大型地震が来るとのニュースが流れた影響だ。備えあれば憂いなし、良い事ではある。最近までは30年間に、30年か?その頃はいないかな?7年の間、こりゃ大変だ。やみくもに恐れるのも如何かとは思うが。以前にも東海地震が今にも起こると騒がれ出した、未だに来ない。富士山噴火の話もあったが、何時の間にか消えた。デマだったのか?インチキだったのか、さだけではないが。何時起こるともしれない自然災害に人間は怯え、何時しか忘れ去る。世界を大寒波が襲い、死傷者まで出る。暖冬・暖冬と騒がれていたが、今度は寒波である。野鳥の姿が見えない、作物を食べられず喜んでいたが、自然界が狂いだしていたのだ。喜んでばかりもいられない。

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2012年2月 6日 (月)

大人は子供の鏡のはず

ルールを守れない大人達がいる。ルールを守れない子供達がいるのも仕方がない事だ。大人の言うことを聞かないのではなく、自分で実行する力が無いのだ。親は親の言い分だけを言い張ってはいないだろうか?伝えているだろうか?子供の言い分を十分聞いているだろうか?親の意見を押し付けてはいないだろうか?子供に決定権を持たせているだろうか?。親の言うことを聞かない、子供も気持ちを伝えられない。お互いに会話が成り立たないのである。親も子も忙しすぎる。暗い公園で遊ぶ子供、声をかければ明るい返事。しかし、不思議なことに帰らないのである。ある日ちび丸子との散歩で知り合った男の子、塾の帰りだ。途中まで一緒だった「楽しかったです、一緒に歩いていただき有難うございました」大人びた挨拶をされ驚いた。いい学校に入り、いい会社に入る為に一生懸命勉強するのだという。小学5年生がである。

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2012年2月 5日 (日)

何でもヤバい?

2月はインフルエンザの大流行の兆し。防御するには?うがいに手洗いとマスク。一番大切な事は人ごみに出ないということのようだ。ノロウイルスも流行している。感染性胃腸炎だ。嘔吐や下痢を起こすウイルスという。糞便や嘔吐、人の手を介して二次感染するという。共同生活施設に食品取扱者だ。食品取扱者が感染した場合、その人を介して汚染した食品を食べたらヤバい。井戸水や簡易水道水もヤバいかな?。感染予防のためには手洗いに清潔なタオルを使う。食品は十分加熱、生鮮食品は十分に洗うか?果物を洗う?かんきつ類も洗う?

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100円と軽く考えるな

病院の待合室は相変わらず高齢者が多い。高齢になると病院のはしごをする。内科・眼科・歯科・耳鼻科に整形外科である。窓口が増えれば窓口負担も増える。受診時定額負担導入は決まったのだろうか?自己負担分に加えて受診のたびに100円ずつ加算される。たかが100円というがまとまれば大きな負担になる。知り合いのお母さんは受け取る年金額が少ないので、病院へ行きたくても我慢してしまうという。誰しも持病を抱えている、重症かした患者に、医療費負担が重くのしかかり苦しめるのだ。

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解決は何時?

東日本大震災の被災者は頑張っている、涙ぐましい努力を重ねている。政府が当てにならないからだ。原発の後処理も除染も軌道に乗ってはいない。地震が無くなったわけではない、何時また起きるか分からない恐怖がある。どれもこれも政府のやることは中途半端、前に進まない。高層マンション、民間マンションを一時避難場所に?活用出来るだろうか?プライバシーの問題、理解は得られないだろう、難しいだろうな。一時避難ならいい、居座られたらと心配するだろう。難しい。神様は乗り越えられない試練は与えないというが。

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自然薯の植え付けを考える

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自然薯の種を何処へ植え付けようか?迷う。連作は出来ない、少しずつ植え付け場所をずらしている。「種どのくらいだ」「そうね、150本位かな」準備できる種の数で植え付け場所も変わる。毎年植え付けを減らしている。毎年収穫してから翌年の3月まで食べる分だけは植え付ける。毎日三食、とろろ汁ではなく、そのまますりおろして食べる。量が必要だ。すりにくいのは煮たり、味噌汁の実にする。友達にも教えるのだが、勿体なくて出来ないと言われてしまう。

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2012年2月 4日 (土)

決めつけると損をする

ジョイフル本田が好きだ、店員が親切だ。ジョイフルへ行けば何でも揃う、お手頃感は無いのだが、安心感があるので利用する回数が増える。処が失敗した、拘るのは良くない。インターホンの事だ、インターホンは以前ジョイフルで買った。同じものがあるとは思はなかったが、メーカ品だけあって、あったのだ。値段の4千円弱と安い、嬉しくなり即購入。ネットで調べても安い、尚更嬉しくなった。他の用事があり、カインズに行き、何気なく立ち寄ると。同じものが6千円弱だ、あ~高いと思ったが、念のためよく見たら親機含めてだ。え~高い買い物をしてしまった、失敗したな。仕方がない今度は気を付けよう。

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2012年2月 3日 (金)

最後まで責任を持つ

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腹巻が気に入ったようだ。有難い、少しずつ慣らすことにしよう。気に入り過ぎて、触ると嫌がる、取られると思うのか?首輪もそうだ、新しいのと取り換えようと外しにかかると逃げ回る。首輪を外すと野良になると思うのかな?そんなことするわけないだろう、大枚をはたいて買ったんだ。養育費に幾らかかつていると思うんだ、医療費もかかった。元の金額で買い戻すと言われたことがあるが断った。「100万円積まれたら、チョイとね、でも断る」と奥さんが言うのだ。ペットショップでペットの値引、生き物だぞ。売れなくてデカくなりすぎたペットは人件費もかかる、エサ代もかかるので捨てるとか?酷い事である。人間の都合でペットが犠牲になる。

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とんかつや~い

折込が入る。「おい、安いぞクーポン券が付いている」「半額だぞ」「何?とんかつ?」「胸焼けしそう」「一人で行くか?」「よく見たほうがいいよ」「日にちとか、人数だとか?クーポン券を出すところは客が来ないのよ」金太おじさんはとんかつが好き、大好きなのだ。奥さんはとんかつを殆ど食べない、若い頃は揚げ物ばかり食卓に並んだ。健康の為とかなんとか理由を付けてはいるが、油が周りについて汚れるのが嫌なのだ。其のことを言うと「身体の中に脂が付くからよ」と反撃される。家で駄目なら外食でと思うのだが、抵抗に毎回あうのである。

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2012年2月 2日 (木)

なが~い信用

信用を勝ち取るには10年の歳月がかかるという。確かに付き合いが深まれば深まるほど3年近くなるとボロが出る。あれ?と?を打つ。培われた信用も一瞬のうちに消える。信用の上に胡坐をかいてはならないのだ。水漏れを頼みたいが何処かないか?聞かれたので紹介した。安いか高いか分からないが良心的だからだ。リフォーム工事はジェイアール東日本ビルテックに決めている、安いわけではない良心的だからだ。信用とは恐ろしい、車はトヨタの彼、何時の間にか彼は支店長である。耕運機はJAの彼、ジョイフル本田は彼、ヤマダ電機は彼と決めている。考えなくてもいいからだ、安心なのである。

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無理なものは無理

自分の事しか考えない輩、自分の利益しか考えない輩が多い。子供でも分かる事なのだが利益に走り何も見えなくなるのだ。子供なら言えばわかる、話せばわかる。最近の若い奴はと大人達は言うが、そんな人間に育てたのは大人達だ。子供は親の背中を見て育つ。人にはやっていいい事と言ってはならぬことがある。見てないから構わないと傍若無人な振る舞いに閉口。話せば分かち合える問題と、話しても無駄な問題がある。互いに歩み寄れば解決出来るかといえば何年かかろうと無理なものは無理なのだ。何故なら利害が相反するからである。片一方だけが利益を得る事はありえない。

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飲めなくなる・食べられなくなる

舌がんが急増中。其れでかな?市で実施している口腔がんの検診を受ける人が多いのは?昨今、芸能人のがん告白ニュースが流れる。亡くなる人の大半ががんだ。其のことも影響しているのだろう、がん検診は一杯だ。口腔がんで多いのが舌がん、此処でも早期発見。口の中をライトで照らし、舌を前に出し、ティッシュなどで挟んで引っ張る。舌の両面を、裏側を見る、変だなと感じたら、歯科医院へ受診。入れ歯や差し歯が原因の事もあるとか、原因処理しても変化がない時は専門医へ行くことだ。舌は食べる飲む、話すことにも障害が出る。

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