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2009年9月26日 (土)

タバコの有害性

禁煙してから10年の月日が流れる。現在では喫煙できる場所も減り、喫煙者は肩身の狭い思いをしているようだ。タバコをやめたいと思っている人は多いようだ。やめられないのなら本数を少なく等と思っているのだが、此れがなかなか難しい。酒飲みで喫煙もするという人はどちらか一方をやめることは出来やすいといわれる。金太おじさんもタバコの本数を少なくしようと試みたが失敗した。スパートやめたら成功した。喫煙には善いところは何もない。悪性腫瘍、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、脳血管障害、慢性気管支炎、肺気腫などなど。また他人のタバコの煙を吸わされる受動喫煙、有害物質が多く含まれている。女性の喫煙者が多いのに驚いている、男性は少なくなってきた。中学、高校生の喫煙者は相変わらず多い。喫煙開始の年齢が低いほど短期間でニコチン依存症になりやすいというではないか。心筋梗塞等での若者死が増加しているという。入院中でもベットから抜け出してまでタバコを外で吸っている人を見かける。金太おじさんの胸部ヘリカルCT検査は異常なし、喀痰検査も異常なしでホッと胸を撫で下ろした。奥さんも喀痰検査を希望したが喫煙しない人は駄目だと断られた。奥さんの乳癌検査も異常なしだった。

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