隣人問題
草木や動物は悩む事はないだろう、考える事もないだろう。その日一日を精一杯、生きていくことだけを考えているのだと思う。人間は悩み苦しみながらも考えている、考えられるから人間、考えたら考えを変えないことが大切だ。隣人問題で悩んでいる人は多い、人はなかなか真相を話したがらない。尚いっそう問題が大きくなることを恐れるからだ。しかし、フッとした切っ掛けで話をしたくなるのかもしれない、聞いてもらいたくなるのかもしれない。聞いてもらったら少しだけ楽になれるのかもしれないと思うからだ。チョッとした切っ掛けで言い合いになる、其れは切っ掛けであって、根っこは深いところにあるのだ。その根っこは、互いに渋々納得していた事であってりするが、チョッとした切っ掛けで勃発する。元々根に持っていたのだ。しかし気の弱いほうは胃がキリキリ、眠れなくなり、病気になり命を落とす事もある。話すことで楽になり、考えもしなかったヒントが得られるかもしれない、一人で抱え込まず話すことから始めよう。隣人とは丁度いい距離感を見つけることでいい関係が築けるかもしれない。
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