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2009年7月 6日 (月)

ユニセフ

「ユニCa390006001セフ」から毎年封書が届く。封書には、「あなたの力で子供の命を守る事が出来ます」と書かれてある。ダイレクトメールによる募金活動だ。電話帳や各種の地図に記載されている情報に基づいているというが、人選は如何しているのだろうか?と何時も思うのだ。3秒に1人の幼い子供が5歳の誕生日を迎える前に亡くなっていると訴えている。かけがえの無い幼い命が失われている。皆様のご支援をお願いしますと書かれている。初めて知ったことがあった、1949年(昭和24年)に開始されたユニセフ援助は、学校給食でのスキンミルク(脱脂粉乳)毛布、衣料の原料、医薬品・医療資材、災害時の緊急援助などを1964年(昭和39年)まで15年間続けていたことだ。脱脂粉乳がユニセフのお陰だったとは知らなかった。不味かった、下の方に沈殿させて、上のほうだけ飲んだ記憶がある。学校給食は不味かった、好きなのだけ食べた。毎朝牛乳と卵とトマトが食卓に並んだ、母親が心配したのだろう。絵の先生から突然電話がかかって来た事があった「ユニセフに寄付をしたいので絵を10万円で買ってほしい」と嘆願されて10万円で買った。その絵は玄関に飾ってある。

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