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2009年7月 5日 (日)

遺品を頂いて

尾っぽを左右に振りながら嬉しそうだ、チョッと用事を思い出し其処まで行くだけだ。dogCa390002001 ちび丸子は直ぐ付いてきたがる「今、散歩から帰ってきたばかりだろ、まあいいか連れて行くか」友達のワンコが亡くなった「此れ食べるかな?」ちび丸子は匂いで分かるのかな?自分のだという顔をしていた。帰り道も嬉しそうに嬉々として歩いていた、「足が痛かったんだろう」ピョンピョン跳ねながら喜んでいる。「ちび丸子お土産貰ったよ」「あら、遺品ね、食べるかしら?」「興味津々だったぞ」「高齢犬用のドックフードね、随分と可愛がっていたのね、国産って書いてあるもの」「如何かな?」ちび丸子は決まった餌しか食べない、おやつも決まった量だ。切れてしまってない時は寂しそうな顔をする。不思議と食べた、品質がいいのかな?安い餌やおやつには口を付けてくれない。柴犬は気位が高く、キカンボウだ。其れでも逃亡・脱走してからとても大人しくなった。ストーカーワンコが毎日毎日こりもせず通ってきているが、ちび丸子の姿を見かけると一目散に逃げていく。散歩していてもちび丸子の姿を見かけると尻込みするワンコや逃げ出すワンコ、飼い主も嫌がるワンコを引きずりながら方向転換。ちび丸子のヤンチャぶりが広まってしまった。

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