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2009年3月の投稿

2009年3月31日 (火)

真摯な気持ち

「ブログ見てますよ」とか「お気に入りに入れてます」とかいわれると超嬉しい。金太おじさんは旅行に行かないので、珍しい土産を貰うと嬉しい。Ca390001003 柿の種を友達が届けてくれた「いっぺんに食べないでよ、ダイエット中なんだから」と奥さんに注意されていたが、チョッとチョッとと酒のつまみに食べていたら何時の間にか全部食べてしまっていた、奥さんに叱られてしまった。白魚の塩辛はさすがにまだある。ショッパイからだ、高血圧には良くない。奥さんは低血圧なので塩分を取った方がいいとかいって食べている。奥さんが酒を飲むことを知っている人は金太おじさんを探し回ってまでワインを届けてくれる。奥さんにと念を押されているワインには金太おじさんもさすがに手が出しにくい。人と人との関係はプレゼントしたり、親切にするから続くものではなく、常に真摯さによって続いていくものかもしれない。

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三度の輝かしい祭典

Ca390002002 Ca3900030012 若い彼女は苦慮していた。母親が亡くなったとき参列してくれた人の夫が亡くなった事を知ったからだ。しかし遺族は線香一本供えることも話を聞くことさえも拒んでいるという。面識は無いがこのままでいいのだろうかと悩んでいるのだ。時代なのだろうか、淋しいことではあるが仕方が無い。アカデミー賞を受賞した映画「おくりびと」で改めて注目されている葬儀。生まれてくる時は皆一緒、裸だ、赤ん坊は親を選べない。親によって運命も変わってくる。一生の最後を飾る葬儀も自分では出来ない。唯一自分で出来るとしたら結婚式。誰でも三度の輝かしい祭典がある、産声をあげたとき、結婚式そして葬式だ。生まれてきた時から亡くなるときまで平等のことはない。人一人の命の重さは同じなのに、最近増えているのが、病院や自宅から火葬場に直行する「直葬」だという。経済的な事情だろうか?確かに葬儀に金がかかりすぎる。葬儀費用やお布施、戒名代など合わせると軽く200万円は掛る、その後にも納骨・四十九日や新盆・一回忌・三回忌と金の出ることが多い。しかし葬儀は故人の供養というだけではなく、遺族が新しい生活に踏み出す為の心の区切りを付ける場でもあるような気がする。

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頑固が尚いっそう頑固になった

年を取ると頑固になる、元々頑固な人は尚一層頑固になる。年を取ると子供に帰るとかいうがそれは違うような気がする。段々我慢が出来なくなり、辛抱が出来なくなるのだ。心のコントロールが出来なくなるのだと思う。若い頃は何とか感情をコントロールしていた、社会生活を営んでいくには我慢も辛抱もしなければならなかった。しかしあと何年生きられるだろうかと考えた瞬間、思った瞬間Ca3900102 Ca390001002 、我慢する必要はないのだと心のタガガ緩むというか、タガを自分から外してしまうのかもしれない。奥底にしまっていた自我が表面に現れただけで、その人本来の姿なのだ。周りは驚き、こんな人ではなかったと家族は振り回されるが、体は思うように動かない、動けない、昨日まで出来ていたことが今日は出来ない。悔しさと悲しさで心は凍りつく。生きていても仕方が無い、生きている価値も無い、家族の役にも立っていない、家族の足手まといになるだけだと悲観する。人は誰でも誰かの役に立ちたい、感謝されたいと思っている。無理しなくいいそのままでいい、生きていてくれるだけで幸せなのだ。

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2009年3月29日 (日)

手紙~拝啓十五の君へ

noteアンジェラ・アキが歌う手紙~拝啓十五の君へ・拝啓この手紙を読んでいるあなたは どこで何をしているのだろうか 十五の僕には誰にも話せない悩みの種があるのです 未来の自分に宛てて書く手紙なら きっと素直に打ち明けられるだろう~と歌詞は続く。http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=70553「涙の歌」と呼ばれているそうな。素晴らしい歌詞の一つ一つが聞く人の心に響くのだ。全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲、NHK「合唱コンクール」の課題曲でもあった。子供達の透き通る声に歌詞は一段と冴え渡り聞く人の心を捉Ca3900030012 えて離さない。

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人員削減による影響

食べ放題に行ったrestaurantbirthday結婚記念日にはチット早いが「回転寿司に行くか?」「そうね、食べ放題に行こう、お寿司もあるしcakeケーキも和菓子もアイスクリームもあるもの」「そうだな、随分と行かなかったから」奥さんは元を取ろうと頑張り過ぎてツイツイ食べ過ぎてしまうのだ。「春休みか?込んでるな」順番待ちになった7番目だ。美味しそうな匂いに誘われて一人で始めてきたという中年女性がいた。「此処は色々なのが食べられるから」「デパートで焼肉食べたら1万円取られたの、でも美味しかった」「其れは美味しかったでしよう」「いい肉は家で食べるのがいい」と金太おじさんがいった。店の中を見ると座席はガラガラ、人員削減で片づけが間に合わないのだ。店の人に聞くと「休みの時だけ込む」のだという。知り合いが食事を済ませて出てきた。何処で知り合いに合うか分からないものだと感心してしまった。順番が回ってきた、先ほどの女性は勝手が分からず困っていた「如何して良いのか分からなくて助かったわ、ずーと座っていたのよ」セルフだもの座っていては何時までもHi380002002 Ca390002002 食べられない。子供達が多いからか?マナーが悪い。ケーキの棚のケーキやアイスクリームケースの中もグチャグチャだ。当分来るのは止めよう。

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時間の空費

Ca390020 Ca390001002 毎日毎日が日曜日の奥さん、毎日夜になると明日は此れとあれをやろうと心に課すという。そして今日やれたかな?一つでもこなせたらOKだと思うという。体調の悪い日もあるから欲をかかない、毎日毎日地味にこなしていれば何とかなるだろうと考えているのだ。朝目覚めると、今日も頑張るぞと闘志がわいてくるのだという。一つづつ順番に片付けていって目標が達成出来たときは最高だが多くの場合、予期せぬ事態で、思い通りに出来ない事は多々ある。何もしなくても時は過ぎていく、一日は暮れる。何もしなくても生きてはいかれる、しかし時間の空費という勿体無いことだ。一日を気付かずに反省する事もなければ大変怖い事かもしれない。如何使おうが自分の勝手といってしまえばそれまでだが、自分の力で何とかできるものとして与えられた命。何もしないで空費するのは勿体無い。同じ生きるならイキイキと前向きに楽しく生き甲斐のある人生を過ごしていきたい。

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2009年3月28日 (土)

ご詠歌を聞いて

Ca390126 Ca390008001 たまたま乗った電車。何ともいえない旋律が聞こえてきた、耳を澄ませば子守唄のように聞こえてくる。「ご詠歌」だ初めての体験であった、難しい言葉を連ねているのではない、日常私達が使っている言葉が歌詞になっている。亡き人を弔う祈りがそのまま歌詞になったものと思っていた、悲しい淋しい歌詞と歌声だと思っていた。静かに流れる「ご詠歌」は言葉が美しく一度耳にしたら何時までも記憶に残る、20何年も前の事である。三十一文字の和歌(短歌)を旋律にのせて唱えるものを詠歌と呼ぶそうだ。和讃は七・五・七・五の組み合わせ、詠歌・和讃を総称して「ご詠歌」と呼ぶのだという。流れるような旋律と、唱える人によって振られる鈴の音色。此れが又素晴らしいのだ。歌は時代で変わるが心の歌は何時までも変わらない。例え歌わなくてもあのメロディーが好き、聴いているうちに懐かしい思い出にひたれる。音楽は心を和らげ穏やかにしてくれる魔法。、

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人生劇場を演じるのは自分

Ca390009001 Ca3900123 幸せは人の数だけある、人の顔形が一人ひとり違うように違うのではなかろうか。生まれ育ちも違えば考え方も感じ方も違う。同じような人生を歩いてきたとしても自分は不幸だと思う人、幸福だと思う人もいる。人も色々人生も色々。人生はアップダウン、山あり谷ありだ。平坦な人生なんて無いのではないだろうか。人生とは重荷を背負って歩くもの、感じ方次第で変わってくる。苦労だと思えば苦労だし、心配ない何とかなると思えば何とかなるものだ。不幸だと思えばドンドン不幸になる、父親に「幸せだった?」と聞いた事がある「そうさな、幸せだったかもしれないな」と答えてくれた。苦しい時代を乗り越えてきた父親の最後の言葉が耳に残る。人生は最後の幕引きまで分からない、人生劇場を演じるのは自分、主役は勿論自分だ。自分は幸せだったと思えるような人生にしたい。もう直ぐ結婚記念日だ、30年も続いたものだと感心する。夫婦とは互いを尊敬し合い慈しみ育てていくもの。夫が妻を、妻が夫を育てていく、そして互いが成長するのだ。結婚10年目は「我慢」20年目は「辛抱」30年目は「感謝」40年目は「ありがとう」である。

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男は黙って~

お笑いコンビ・クールポコのショートコントが面白い。「男は黙ってもちをつく」というフレーズをいいながらペッタンペッタンともちをつくのだ。何時見ても笑ってしまう、とにかく可笑しくて楽しいのだ。金太おじさんも掘って掘って掘りまくった芋を掘った。自然薯を掘った、奥さんが心配するほど掘った、そしてプレゼントしたその数は200本近いだろう。誰もが喜んでくれた、自然薯を食べて元気になってくれれば嬉しい。一番喜んでくれたのは奥さんだ、毎日食べて胃腸が丈夫になったといって喜んでくれる。そういえば花粉症の症状も今年は余り出ていないようだ。本当に大好きなのだと思う「100本位は食べたわね、毎日だもの贅沢に料理しているから、栽培しているから出来ること、買ってまでは毎日は食べれないCa3900192 Ca390124 」種も欲しい人にはプレゼントした、金太おじさんの種が無くなるのではないかと心配になる位だ。「今年の植え付けは少なくしよう」其れはそうだ、掘るのも必要に応じてにしよう。別に1年で掘らなくてもいいのだ、2年でも3年でもいいのだから、一年を通して食べれれば一番いいのだがな。

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2009年3月27日 (金)

桜・開花宣言

「桜・開花宣言」「桜・開花宣言」cherryblossomチャチャチャと派手な手拍子。若者の花見だ、何処に桜の花が咲いているのか分からない位、まだ蕾だが桜の大木の下で花見の真っ盛り。2つ3つの桜の花を見ながらの花見だという。こんなに若者が花見好きと知らなかった。花見は年間を通して人気があるという。そのなかでも若い人に人気のある行事というから驚く。花でも一番好きな花は桜と答える人が最も多いという。桜並木は美しく、花見は楽しい、しかし管理している人の苦労は並大抵のことではないでろうと推測される。花の命は短く儚い、特に桜の満開の頃は風雨にさらされやすくCa3900102 Ca390011 、折角の花も無残にも道路に叩き付けられる。花吹雪が綺麗というがそれは表面しか見ていない人である。桜は虫が付きやすく成長が早く大木になる。嫌いだという人もいるのだ。27日は「さくらの日」日本さくらの会が桜を通して日本の自然や文化について関心を深める日として1992年3×9(咲く)=27の語呂合わせと、七十二候の一つ「桜始開」が重なる時期であることからこの日になったという。

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2009年3月26日 (木)

木曽路の写真集

貴重な木曽路の写真集、昭和38年の木曽路。写真集を紐解けば、タイムスリップ、そこには作者の青春がある、少しだけ垣間見た気がした。写真集はとても静かに綴られている。人柄なのかもしれない、写真の一枚一枚に旅路の足跡が見え隠れする、後々写真集を紐解いても分かるように丁寧なコメントが記載されている。木曽路に行く動機から経路そして写真への想いが見る人の心に伝わて来る。木曽の自然がジワーと伝わってくる。「お六櫛」は家にもある、かんざしは家紋入り、母方の家紋が好きで下がり藤だ。母親に櫛を買ったが一度も使わずにある。友達との二人旅だった、今になって考えれば何も考えずに木曽に出かけたように思う。自然薯の水墨画をやっと額に入れて飾った、額の色にはトコトン迷った。額で素晴らしい作品の邪魔をしてはいけないし、だからといって壁の色とのつり合いもある。作者の先生も満足してくれた、金太おじさん自慢の一生の宝もの。Ca390006002 Ca390125 Ca390128

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汚染米が飼料に

花冷えだが、もう青葉が芽吹いて来ている。筑紫やタンポポをお浸しにして食べるのが好きだ。ちび丸子と散歩をしていると畦道や空き地で見かけるが農薬や除草剤が心配で摘む事が出来ない。父親が大好きだったがもう食べられない、春の季節の変わり目には苦味のあるものを食べるといいCa390011_2 。確かに春になると苦味野菜が出る、庭に蕗の薹が幾つが出ていたので味噌和えで食べた。人間も冬から春に向けて体調を崩しやすい、体の変わり目なのかもしれない。三笠フーズの「事故米」問題はあの後どうなったのだろうか?。汚染米はすべて焼却処分すると表明していた。農林水産省は飼料安全法の場合は3つの基準値以下であれば、其れを販売する」との方針とか、乳牛に摂取されると牛の体内で代謝され牛乳の中に含まれるのではないか?。taurus飼料だから何でもいいといういうのか?。主食にまぎれこむことは無いのだろうか?防止できるだろうか?飼料だから汚染米でもいいというのか?回りまわって人の口に入るのだ。何とかして販売しようとしているのだろうが、安心・安全は何処へ行ってしまったのだろう。

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気を付けよう食べ過ぎ飲みすぎに

苺の食べ放題、何個位食べられるのだろう。ビニールハウスの中でのイチゴ狩り、真っ赤に色づいた苺、美味しそうだ。経験は無い、農薬が気になるのだ洗わずに直ぐに口に入れることに抵抗感がある。ムンムンムシムシしたビニールハウスでの農薬散布、苺農家の人は健康を害するという事を知っているからだ。奥さんは若い頃はみかん狩り・ぶどう狩り・梨狩りに行ったというが「何個も食べられるものじゃないわ」という。余り果物の好きではない奥さんは行くだけ無駄だと思う。奥さんの友達は毎月日帰りの~狩り~狩りに行ったり、食べ放題に行っていた。奥さんも誘われていたが断った、その頃は父親の介護のこともあったが、胃腸の弱い奥さんは「そんなに食べられないし、もう少し若かったらね、お腹壊すもの」暫らくして友達に合った「毎日病院に行っている、太っちゃて足にきたみたいで歩けないのよ」「脂肪肝」とは、自覚症状がないまま悪化し、肝硬変や肝がんへと進む怖い病気だ。酒飲みの病気だと思っていたが、そうでもないようだ、脂の多い料理や甘いものが好きな人、肥満で運動不足の人、年を取ったら腹六分にしたいCa3900182 Ca390023_2

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2009年3月25日 (水)

犬の飼い主検定~専門級試験

「第3回犬の飼い主検定」がある。「5月2日が申し込み締め切りだけどどうする」「やめとこ」検定試験・資格試験ブームだがワンコの検定試験まであるとは知らなかった。法律や病気のことなど勉強しないといけないのだろう。犬を飼うことは、飼い主とワンコだけの問題ではなく、社会との関わりを考える事も必要になる。散歩ですれ違う人の全てがワンコが好きではないかもしれない、そんな時怖がらせないように引き綱を短くするなど、ワンコを飼ううえでの責任やマナーがある。ワンコの命のサインを見逃さず、ワンコが幸せに暮らせる社会作り。ちび丸子は「ワンワン」とけたたましく吠えるワンコがいる家の前を通る時は吠えながら超特急で走る。前方から嫌いなワンコが来るときは伏せをして待ち構える、相手のワンコの鼻にシワが入るものなら1㍍位飛び跳ねて吠える。大きく見せているのだろう、チラッと見て通り過ぎるワンコにはちび丸子もチラッと見て通り過ぎる。ワンコの大小や雄や雌の性別は関係ないようだ、相手にCa3900172 Hi3800010012 敵意があるかないかだけのようだ。「動物愛護社会化検定・専門級試験」まであるそうな。

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教えられる事

一緒に暮らしていると家族だ。相手もこちらの様子を細かく観察している、何か自分で役割を作り出すようだ、別に教えた訳でもないのに着実に変化し着実に覚えていく。家の中に居るからかな、たいがいの言葉は理解しているようだ。「ワンワンワン」とけたたましく吠えながら家の中を走り回る、そして奥さんの顔を見て「如何したらいい」とでもいいたげな目をして立ち止まる。「心配ないよ、大丈夫」というと静かになる。「一々聞かなくてもいいのにな」「そうね、ちび丸子が玄関の方に走り出した時は何かあったときだから行って見ないとね」「そうか、頼りになるんだな」「なるわよ信頼しているもの」散歩に行く時も「散歩に行くぞ」と声をかけてもなかなか出てこない、まず屈伸運動をしてから家の中を点検して回り、必ず餌がまだ残っているかを点検するのだ「早くしろよ」「といわれてやっと出てくるのだ。人間だったら慌てて走り出し足をくじいたりつまずいて怪我をしたりするかもしれないがちび丸子は絨毯が敷いている場所しか走らない、廊下はゆっくりと歩くか、美味い具合にCa3900073 Ca3900152 滑ってくる。5歳になるのだが何時までも子供だ、大人になりきれず散歩で走り回ってくると興奮するのか「ワンワン」と騒ぎ遊びたがる。

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春風と共に

春風が吹きまくり粉塵を飛ばし、花粉を運んでくる。花粉症の人は泣いている、花粉症でない人も何時花粉症になるかもしれないと不安がる。不況風も一緒だ。人間の生活に必要な衣食住、サイズが合わなくなった服、型が古くなった服のリフォーム店が人気、以前は捨ててしまった服をリフォームして着るという。「私のはリフォームしたら、リフォーム代のほうが高くつく、結婚式に着たドレスは超高かったのよ、あの頃で13万位したんだもの、シルクよ、着付けをしてくれた式場の人も驚いていた、ドレスそのまま保存しているのよ、リフォームしたほうがいいかな」「頭に王冠のせたんだよな」「ミキモト真珠の王冠よ高かった」宝石だったらCa390010 Ca3900162 誕生石のガーネットとミキモト真珠の真珠と奥さんは思っている。「ミキモト真珠」の御木本幸吉氏は相馬で明治26年世界で初めて真珠養殖に成功した。金持ちの女性しか手にすることが出来なかった真珠を、女性の誰もが手にすることが出来るようにと養殖を始めたという。スーパーの食品も売り上げダウン、消費者も自衛策に苦慮している。売れ残りが目立つ住宅は値下げで巻き返しを図っている。嫌な風ばかり吹きまくっているが、温室では野菜の種が着実に芽吹いてきている。種を蒔いて芽が出てきたときが一番嬉しい。

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2009年3月23日 (月)

墓参り

水仙には色々な種類がある。金太おじさんの庭にも色とりどりの水仙の花が咲いている。水仙の葉は有害である、花を手折ったときは手を洗わなければいけない。葉の形がニラに似ているので、庭に混植したら危険だ。父親と母親が眠る墓に水仙を供えることにした、ことのほか庭の花が好きだった、キッと懐かしがる事だろう。墓周りの草取りと掃除は金太おじさんの担当、奥さんは茶碗や花入れの掃除だ。互いに無言、何時も無言だ。何に手を合わせ、何を拝み、何を頼んでいるのか互いに話したことはない、語らった事はない。無言のままに手を合わせ、無言で帰ってくる。何か考えているのか?考えていたのかと聞かれれば何も考えていないと答えることであろう。何時ものことながら墓参りすることによって心洗われ心静かなのだ。何時からこんな気持ちになったのか分からない。Hi3800052_2

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片道3000円が1000円

ETC特需になった。ETCを見せると割引になるのだという。ETC搭載していると片道3000円のアクアラインが1000円になった。土曜・日曜・Ca390007 Ca390009 祝日の上限料金を1000円とする割引である。搭載してないと3000円、現金で払っているのにだ、チット可笑しくはないか。千葉大渋滞、観光施設も大行列、経済効果大。ETC車搭載器は品切れ続出、助成金5250円に客が殺到しているとのことだ、何とか買っても取り付け作業は順番待ちとかいう。費用対効果は?経済効果はどの位あるのかな?民主党は無料化を訴えているが、無料化は何時?無料化してメンテナンスは出来るのかな?。無料化になったら折角掲載したETCは必要なくなるのでは?道路利用者の向上と道路の効率的な利用に寄与し経済の活性化が目的というが本当の目的は?

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ダイエットも色々あります

Hi3800052 Ca390010001 ダイエットは色々あるが「オリーブオイルダイエット」。オリーブオイルは非常に健康に良く害のない油だそうだ。金太おじさんの家でも油はオリーブオイルだが、油の取り過ぎでメタボになるのではないかと気にしながら使用している。胃腸の働きを活性化し食べれば食べるほどダイエット効果ありとのこと。一日一回、決められたカロリーのオリーブオイル・砂糖水を取る事で、意識的にセットポイントを下げることで食欲がなくなり、少量の食事ですむダイエットだそうだ。セットポイントをコントロールすることでダイエットできるとのこと。毎日継続してオリーブオイルの摂取、ダイエットと健康への近道。脂肪を摂取しても太らない体質に変えられるという。金太おじさんは自分の体が欲するものを栽培して、料理して食べる。此れがオーソドックスだが一番ではないかと思っている。

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病院の統廃合

東京マラソン2009年が開催された。少子化対策大臣がいたような気がするが、戦争中じゃあるまいし、産めよ増やせよといったって、安心して子供を産み育てる環境がないではないか、働きながら子供を育てようと思っても認可保育所は直ぐに一杯でCa390006 Ca3900082 入れない。無認可保育所は月5万円以上費用がかかる、待機児童の激増。認可保育所を増やし働きながら子供を育てられる環境作り。子供は突然病気になる、一刻の時間も争う、遠くの病院だと子供にとって移動するだけでも負担になる。遠い病院には行きたくてもいけないのに医師不足から病院が統廃合される。地域の子供の命を守る為には病院が存続していかなければならない。その為には如何したら良いのだろうか?。都立小児病院廃止に「止めてと署名運動」署名が沢山集まり廃止にならなければいいのだがと思う。病院の待合室での会話はもっぱら「あそこの病院余り評判が良くないみたい」「先生が何処かの病院に移って行ったみたい、先生が少なくなった」という話題が多くなった。先生も人だから神様ではないから。

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2009年3月22日 (日)

貴方の幸せは何ですか?

今幸せですか?穏やかで、和やかな、のどかな暮らし。お互いを尊敬しあう事が出来たら争いは起こらぬだろう。人間には自己中心的な欲望が存在している、人は欲望を追い求めがち、欲望を追い求めても、本当の意味での満足感は得られない、虚しさだけが残るのではないだろうか。私達はCa3900042 Ca3900052 生きている、生きている生活はどんな小さなことでも、社会とつながっている、世界とつながっている。人間らしい判断力を持つためには、人間らしい豊かさを持つ生活がないと出来ない。「衣食足りて礼節を知る」と昔の人はいったが死語になりつつあるようだ。急ぐことより今何を考え何をするかを考えた方がいい。何かやりたいと思ったとき、何が好きだったのか、何が長続きしたのかを考えると見つかるかもしれない。

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あん・きん・たん~あん・ほん・たん

あん・きん・たんとは安くて近くて短い旅行のことだ。昨今の景気後退に伴う高級志向から「安・近・短」へのトレンドの変化。しかし、あん・ほん・たんというのもある。安全で安心、本物であって単価が安いことを「あん・ほん・たん」うまい事をいうものだと感心する。たい焼きや餃子そしてホルモン焼きがブームとか?どれをとっても一つの単価が安く、しかもボリューム満点である。牧場の奥さんは美味しいたい焼きを買ってきて冷凍している。便利なのだ、客が来たときの茶請けや、使い物にいい。金太おじさんと奥さんはご相伴に預かっているCa3900023  Hi3800030022 、金太おCa390003じさんも奥さんもたい焼きは大好きだが買うと直ぐに食べてしまう。最近の餃子は臭くない、無臭にんにくを使っているのかもしれない。昔は餃子を食べたり土産に持って帰るのは周りまで匂ってしまい大変だった。「餃子良くお土産に買ったわ、電車の網棚に乗せる時立っている場所より離れた所に置くの、匂うもの」ホルモン焼きは女性に人気だというヘルシーでコラーゲンタップリ。肌に良いそうだ、「パリジェンヌ」をもじってホルモンジェンヌ」とかいうそうな。

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歯磨き

「歯周病は怖いよね、歯磨きしないと」「俺、丁寧に歯は磨いているよ」「違うわよ、ちび丸子のことよ、子犬の時に子供用の歯磨きで挑戦してみたんだど、直ぐに歯ブラシガリガリするので、止めちゃった大丈夫かしら歯周病にならないかしら、歯を抜くことにならないかしら」「何だそれなら心配ない」「如何して」「其処まで寿命がもたないから」「直ぐそんなことを言う、可哀想じゃないの、歯垢とか歯石とりは全身麻酔だもの怖いよ」「噛みつくからな、仕方ないだろう」ワンコの歯の本数は乳歯は28本、永久歯が42本だという。そんなにあるとは思わなかった、Hi3800010012 Ca3900142 Ca3900022 前のワンコの都は歯肉炎で手術をした。散歩から帰ると奥さんがちび丸子の全身をチェックする、ワンコは体の具合が悪くても言葉で伝えることが出来ない、其れをみることができるのは飼い主である。自分では何も出来ないペット、早い時期に異常を発見出来るのも、処置できるのも飼い主である。病気から守り、長生きさせたいと思っている。

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2009年3月20日 (金)

待合室は情報交換の場である

Hi380004001   「Ca3900012歯に酢が効くな、痛みが止まったよ」「一時的なものよ、私はウコンと刀豆で痛Ca390001みが止まるので、ツイツイ治療を後回しにして、歯が一本無くなった、やっぱり歯医者さんに行かないとね」歯医者さんへ行くと、治療椅子の周りには色々な治療機具がある。先生が来る前に看護師さんが色々な機具を並べる、まるで小さな道路工事の道具のようだ。何を如何使うのか見えないだけに嫌な感じがする、聞けばいいのだがなかなかいいだせないでいる。先生が「はいお口を開けてください」というので口を開ける、目を見開いているのもなんなので、目は何時もつぶっている。先生や看護師さんと目が合うのもなんだし、目を見開き大口まで開けているのはどうかと思うのだ、他の人は如何しているのだろうか?聞いたことがない。病院の待合室では長い事待たされるので、知れない人とも何となく雑談する。「寒暖の差が激しいと体調が悪くなって買い物にも出られないの」「セブンーイレブンで一つからでも配達するといってましたよ、配達料は取らないといってましたよ」「有り難う御座います、良い事教えてもらって助かります」待合室は情報交換の場でもあるのだ。

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太陽光発電とCO2削減

「CO2削減と雇用増効果」太陽光発電による雇用効果、販売施工には瓦屋・電気工事・足場業などの業者が手分けしてあたるので、仕事や雇用が増えるというのだ。住宅に太陽光発電を普及することで、CO2が削減できるというが、普及には負担が大きすぎる、設置費用に平均250万円位かかる、国や自治体の補助金が充実してくれば普及してくるかもしれない。自然エネルギーは地球温暖化防止、エネルギー自給率の向上に寄与している。地球温暖化の影響からか台風や大雨が多くなっている、気候が変化すれば、人間ばかりでなく自然界の生物達までも影響を受けてしまうことだろう。大量のエネルギーを消費することになったことに加え、CO2を吸収してくれるはずの森林が伐採され、緑がなくなってきていることによりCO2が増えてしまった。私達の出来る事は、使わない電気は小まめに消す、コンセントを抜くこと。出来るだけエネルギーを使わない暮らしを心がけることだ。植林で緑を増やす運動が各地で盛んだが、木は直ぐに育つ後の管理は大丈夫なのかと心配になるCa390001001 Ca390006001

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ポッコリ腹が凹んだ

Ca390022 自然薯の収穫が終わった。毎日トロロ納豆にして食べている、飽きずに食べている。お陰でポッコリ腹がスッカリ凹んだ、有り難いことだ、苦労して掘った甲斐がある。遠くに離れて暮らす姉さんが「自然薯の嫌いな人はいないわ、ただ口がかゆくなるとか、手がかゆくなる人はいるけど、食べない人はいないわよ、洗えばいいんだもの」自然薯ブームだ、自然薯が簡単に栽培できるようになってきたからだ。自分も栽培したいから種が欲しいといわれるので分けてあげている「そんなにあげたら種が無くなるじゃないか」と心配するほど奥さんは種をあげてしまう「大丈夫、心配ないよ」と何時もいうのだ、種の管理は奥さんの担当だ。どの位植えつけるかも、どの野菜の種を蒔くかも奥さんが決める、料理担当だから文句もいえない。「野菜買わないでしよう」といわれると「もやしは買うのよ、もやし栽培に挑戦したけど、買ったほうが安いから」もやしは豆のたんぱく質、発芽する事でビタミンCが豊富、消化酵素やカルシウム、ミネラルが豊富なのである。電子レンジでチンしてキムチで合えるのが好きだ。

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墓参り

今日は春分の日である。今年はいい具合に三連休だ、墓参りに行く人も多いことだろう。金太おじさんも墓参りに行く。墓周りの草取りをし墓石を洗い清める、年末に掃除に行っているので、草は生えていないと思うのだが、花と線香を供えて拝んでこようと思っている。「お花の値段が高くなったね、肥料が高くなったせいかしら」「そうかもしれないな」「庭の水仙が色とりどりに咲いているから供えてこようね、庭の花が好きだったから」今日はあいにくの雨だ、風も強い。もう直ぐcherryblossom桜も咲く、小鳥達のさえずりがチラホラ聞こえてきた。春を肌で感じる、虫の知らせに耳を澄ませば「揺るがずとらわれない心」、あるがままに生きる、自然に寄り添い自然と一体になる。地味にコツコツと今日も明日もいいことをしよう。Ca390019 Hi3800052 Hi380006001

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2009年3月19日 (木)

8種混合ワクチン

今日は珍しく患者で一杯だ。そうだワクチンの時期だからだ。「側にいないでね、甘えてしまうから」と奥さんからいわれ、ちび丸子を手渡した。ちび丸子は嫌だ嫌だと尻込みをしながら、待合室へ入っていった。「ちび丸子ちゃん」と呼ばれた、泣かないといいがと金太おじさんは思った。奥さんちび丸子を連れて直ぐに出てきた「如何だった」「ウ~ウ~唸って、嫌だ嫌だといって泣いたの、でも心配ないって、柴犬は痛がりなんだって、泣かない方だってさ」「そうか、良かったな、幾ら取られた」「9,450円よ」「芋焼酎が四本買えるな」「何をいっているの、ちび丸子は元気だから医療費かからない方よ」ジステンバー8種混合ワクチンをしたのだ。「狂犬病の予防注射は花粉症の時期の4月なのね、たいがい公園でしょう。それで病院でも出来ますと張り紙しているのかと思ったら、花粉症の飼い主の方は病院でも予防注視しますCa390015 Ca390009003 Hi3800020012 という意味だったのね、ワンコの花粉症だと思った」ちび丸子も前のワンコの都も予防注射は病院でする、何故なら注射針を変えずにワクチンを打つと聞いたからである。大切に育てているちび丸子に何かあってはいけない。

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言葉の魔力

「言葉」とは不思議な魔力を持っている。何気ない言葉で人は深く傷ついたり、何気ない言葉に励まされたり、元気を貰ったり、生きる勇気が出てきたりする。言葉一つで喜んだり、悔し涙で泣いたりと言葉には強い魔力があるのだ。悩んでいる時に親身になって言ってくれた言葉は何時までも心に残り、忘れる事はないのだ。相手の発する言葉に一喜一憂する必要は無いのだが、一々気になるのが人間なのかもしれない。誰からも好かれたいと思うのが人、嫌われたいと思う人はいないだろう。誰からも好かれる必要はない、つまらない人間になってしまう。表現とは吸収すること、人の話を良く聞くこと。本音を隠して付き合う、いたわり合うことで人間関係が深まる。Ca390017 Ca390018 Hi380001003

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善人なればこそ鬼が住みやすい

Ca3900122 Ca3900132 Ca390021 自分に自信が持てない、人が信じられない、本音がいえない、見捨てられそうで不安、不安感が強い、孤独感、自分を大切に出来ない。真実でない場合は心を硬直させ、心を凍らせる。真実を見つめ知ることで、前に進むことが出来る。向かって行くことが出来る。人間関係がとてもストレスになる、人の中にいるのに癒されない為に、かりそめの癒しを求める。安心感、安全感が持てる仲間・居場所があってこそ初めて癒される。心の傷を受けた人が自分を愛せなくなり、だからこそ自分より立場が強かったり、権力を持っている人に立ち向かっていくのだ。貴方の認めたくないものはなんですか?。認めれば全てが解決する、自分に正直になった時心の壁が崩れてくる。立ち止まって発見する、小さいことから元気をもらう、何気ない事を感じる大切さ。善人なればこそ鬼が住みやすいのだ。

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2009年3月18日 (水)

苺大好き

「私の苺食べたでしょう」「いいじゃないか3粒位」「だって後は全部あげるって約束したじゃないの」「其れは状況が変わったんだから、又苺貰ったじゃないか、あれ全部やるからさ」「産地が違うもの、味も違うでしょう」牧場の奥さんが奥さんの大好きなのばかり届けてくれた。その中に苺が入っていたのだ、全部やるとはいったがそんなに喰えるのかなと金太おじさんは何時も思うのだ。苺は父親も母親も大好きだった、父親も母親も健在だった頃は、大好きな苺でも奥さん自分はまだまだ食べる機会があるが、親達にはない。苺は年に一度のものだ、確かに年中スーパーに並べられてはいるが、大好きでも時期のものしか口には入れない、入れてはいけないと思っていた。奥さんも時期のものしか買わないようにしている、親がそうしていたからである。金太おじさんが何時も不思議に思うのは豚肉でも鶏肉でも挽肉は買わないし、豚コマ肉も買わないのだ、此れも母親がそうしていたからだという。何処の部分が入っているか分からないからだという。牛肉は余り食べない、母親の実家が牧場だったので、牛のイメージがわいて来て食が進まないのだという。Ca390007002 Ca390008001 Ca390003002 Ca390004001 Hi380001002

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2009年3月17日 (火)

失敗を恐れるなかれ

Ca390014  Ca390002001 新入学生・新社会人が誕生する季節になCa390016った。期待に胸膨らませ準備に忙しい事だろう。色々な発見があることだろう、嬉しいことも沢山あるだろう。本気で取り組む事の素晴らしさ、夢中になるとハラハラ・ドキドキ・ワクワク、本気になることで他人の痛みが分かる、其れは大人になる条件の一つかもしれない。自分を認め、自信を持って、小さな自信が前に進む力になる。失敗を恐れてはいけない、失敗と如何向き合うかが大切なのだ。「低い塀だからといってなめてはいけない、高い塀だからといってチビってはいけない」願って行動すれば道は開ける。思い切ってぶつかっていこう。楽しいと思い続ける、辛いと思えば止めればいい。見切りを付けるときにはしっかりと見切りを付ける。選択出来ない人間ほど人間を駄目にする。

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人間の価値とは

人間の価値とは何処で決まるのだろうか?人は誰でも皆、一生懸命に生きている、生きようとして頑張っている。そして心のどこかで、人は誰かに褒められたい、認められたいと思っている。生きている間に何をしてきたか、何らかの足跡を残したいと心のどこかで思っている、何時までも忘れないで覚えていて欲しいと願っている。幾つになっても認められたい、褒められると嬉しいのだCa390008_2 Ca390001002 。良いところや頑張ったところを認めて褒めて欲しいのだ。無駄だと思えるような小さな取り組みをコツコツと積み上げていく。望みは小さく持ち、直ぐにでも出来る目標を一つづつこなすのが一番の近道、達成出来たら次を考える。嫌な事や辛いことがあっても、見方を変えてプラス思考で考えなおす。何もしなければ何も変わらない、間違った答えを出さない、正しい答えを出し、今何をするか?今に意味があるのである。

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2009年3月15日 (日)

甘い~甘い~苺

今年は雨が多いのかな?こんな強風は初めてだ。屋根にアンテナを建ててなくて良かった、金太おじさんの家は風の通り道なのかな?アンテナが何回も倒れたり、折れたりしたので懲りてしまい、ケーブルに替えた、お陰で強風の時、Hi380003002 Hi3800040012 屋根の上のアンテナを気にしなくてすむ。奥さんの大好きなcake苺の季節、其れを知っている知り合いが送ってくれた。「甘い~ね甘い~」「甘い~な、美味い、此のままでいい」「私はやっぱりお砂糖と牛乳を入れて食べる」「後は全部いいよ、食べていいよ」「嬉しい」「食べないのか?」「後でね、今はお腹が一杯」奥さんは大好きでも余分には食べない、心から何時までもあると思っている。金太おじさんは何時までもあるのでつい食べてしまう。「取っておいたのに」と奥さんに怒られるが、サッサと喰ってしまえばいいのにと金太おじさんは何時も思うのだ。

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環境によって人は変わる

Ca390005 同じ両親から生まれた兄弟・姉妹なのに如何してこうも違うのかと驚くことがある。顔形だって少しづづ違うのだから、性格が違うのは当然かもしれない。親にしてみれば最初の子である、長男・長女と次の子供を産み育てる頃は環境も状況も違っているCa390013_2 のであろう。長男・長女は親や兄弟・姉妹の面倒をみなければならないと心から思っている。此れを長男・長女気質というのだろう。環境によって人の心は左右される、環境が変われば考え方も変わってくる。悲しい事でもなんでもない人間だから仕方が無い。金太おじさんは長男だ、6人兄弟、だからすることは超早い、奥さんは末っ子であり、一人子のようなものだ、何をするにも遅いのだ、食べるのも遅いのだ。嫌いなのかなと思ったが、そうではないのだ。後で食べようと思っているだけなのだ。見切りをつけなければならない時、しっかりと見切りを付ける。認めたくないものは何ですか?認めれば全てが解決する。自分に正直になった時心の壁が崩れてくる。立ち止まって発見する、小さいことから元気をもらおう。

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2009年3月13日 (金)

春だ春だ

今日は「青函トンネル開業の日」である。1988年3月13日青森県東津軽郡今別町浜名と北海道上磯郡知内町湯の里を結ぶ北海道旅客鉄道の鉄道トンネルが開業。正式名は「青函隊道」というそうだ。トンネルとしては世界最長、一度はトンネルをくぐってみたいと思ったが未だに実現していない。何故なら飛行機に乗るからだ。cherryblossomもう直ぐ桜の季節、桜開花ニュースもチラホラ聞こえてくる、東大合格発表の光景をニュースで見た。お馴染みの胴上げや、親子がグシャグシャになって抱き合って喜ぶ姿。「頑張りました」「時間を捻出して10時間毎日頑張りました」と元気な喜びのHi380008001 Ca390011001 声。東大を受験する位だから頭は良いのだろうが、それだけでは駄目らしい。やはりたゆまぬ努力のようだ。「ノートを持たない、ダラダラやらない。何度もやらない」ことが合格のポイントだというのだが、誰にでも通じる合格の極意とはいえないかもしれない。

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2009年3月11日 (水)

結婚

Hi3800020012 Ca390012_3 結婚をしない女性が増えている、男性も同じかもしれないが、少子化対策に政府は躍起になっているが、女性は一人でも生きていける時代。子育てが難しい時代でもある。結婚をしたくない訳ではなく、出来ない訳でもない。急いで結婚する必要が無いのであろう。女の人生は変化の機会が多い、外の影響も受けやすい。一つが変わると、他の全てが変わる。女性は身近のものに愛を注ぐ傾向が強い。誰でも人の役に立ちたいと思っている、自分より優れたものに触れたいと思っている。成し遂げたいものは何か?得られるものはあっても得られないものもある。

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如何してこうなるの

「三顧Ca390003001の礼」とは目上の人が何回も訪問して礼を尽くして頼む事である。「如何してこうなったんだ」「分からない」「面倒くさいな、食べろ、食べろよ、いいから食べろよ」「駄目よそんな乱暴な言葉じゃ、駄目に決まっているじゃないの」「分かったよ、どうぞ、どうぞお食べ下さい、どうぞ」「腰を低く頭を下げて丁寧にね、3回どうぞと言わないと駄目よ、ほら食べ始めたでしょう」「アー疲れた、三顧の礼かよ、如何してこうなるんだ」「仕方が無いでしょう」参ったな誰がこんなワンコに育てたんだ、手がかかって仕方が無い、dogワンと吠える訳でもなく餌の前から2㍍位離れてジーと座っているのだ。「どうぞ、どうぞ」と頭を下げて、お願いして食べてもらっている気がする。「此れじゃ預けられないわね」「どうぞ、どうぞと頭を低くして丁寧に言って下さいと伝えないといけないな」「箇条書きで?割増料金取られるわね、それでも駄目だわ」そうなんだ金太おじさんがいわないと食べないのだ。「預けたら、死んでるわね」「そうかもしれない」金太おじさんの後ばかり付いて回る、トイレに行けばトイレの前で待つ。洗面や風呂も同じだ、restaurantCa390004 Ca390016001  食事の時はドアーの後ろで待っている、寝る時も同じだ。金太おじさんに必ず許可を貰いに来る。「如何してだ、俺は煩く言った覚えは無いぞ、俺の前に飯は食うな、俺の前には寝るな、俺の前を歩くななんて言った覚えは無いぞ」如何してこうなるの。

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人生は二度とない

Hi3800010012 Hi380004001 人は誰もが過去を背負って生きている、それでも人は生きていかなければならない。過去を振り返らず過去に振り回されず自分の人生は二度とないのだから、力強く生きていかなければならない。人間は諦めたら終りだ、挑む事で新しい自分と出会える。嫌な事から逃げてばかりいてはいけない、相手に求めるばかりではなく自分から信用して変われることもある。其れが間違っていてもいいじゃないか、人は間違いをするもの、してしまうもの。気がついた時に止めればいい。完全な人、完璧な人などいないのだから。拘りを捨てて身軽になり自由を感じる。普通でいいではないか、特別でなくていいではないか、人様のお陰で生きていかれる。見えない陰の力で人は生かされている。欲を出さず、分相応に生きる。

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2009年3月 9日 (月)

人間関係

コミュニケーションは挨拶から始まる。毎日沢山の人と出会って生活している私達。道行く人と挨拶を交わし、視線で挨拶したりする。知り合いであれば当然、挨拶から近況の話題まで話が弾む。挨拶とは何時も感心を向けてますというサインだそうだ、挨拶は人間関係を作るスタートライン。知らない人でも挨拶を交わしたことから親しくなることだってある。しかしコミュニケーションは難しい。他人の意見や話にはなかなか耳を貸してくれない、年を取ると尚更である。自分以外の人の考えを出来るだけ聞くようにする。他人の考えが正しいとは限らないHi380007 、自分の考えの方が正しい事もある。自分とは又違う意見を聞くことが刺激となり、新しい考えが浮ぶ事もある。互いに意見を出し合い、刺激しあうことで考えがまとまって解決策が見えてくる。互いに相手の気持ちを思いやりながら、それぞれの考えを自由に出し合う、そんな人間関係を作っていきたい。

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自然の怖さ

Hi380006 5日が啓蟄なのだが、暖かったせいか、半月も前から蛇が出た。しかし急な寒さで蛇も頭を引っ込めてしまったことだろう。それでも虫達はチラホラ出て来ているのか、ちび丸子は探索に余念が無い。毎日雨ばかりが降り続いている、自然が猛威を振るっているのか?人間に挑戦しているのだろうか?自然は有り難くもあり、怖くもある。自然は偉大なのだ。菜園をするようになって天気が気になる、今年は如何だろうか?雨が多いのだろうか?毎年同じような時期に同じような作業をする訳にはいかない。その年の天候や気温と相談しながら種まきの時期を考える。その季節や栽培法で野菜の味は変わる。葉物は鮮度が落ちやすい。作物も育つが雑草も育つ、金太おじさんは雑草の実を飛ばさないようにしている。「雑草が一本もない」とよくいわれるが、金太おじさんは雑草の実を飛ばさないようにしている。そして肥沃な畑には雑草はない。

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親の姿を見て子は育つ

Ca390014001 Hi3800052 cherryblossom春になり鳥のさえずりが多くなってきた。鳥は卵を産むとき、鳥の巣を作る。親鳥はヒナに餌を運び育てる。ウンチは遠くに運び、捨てに行くという。巣の中は何時も綺麗でヒナ達にとって快適な住まい、巣はヒナが育つ間は壊れない。ヒナが巣立ちしたら巣の役目は終り、風雨にさらされて土に帰る。ソロソロ、ピカピカの一年生の子供達の姿を見ることになるだろう。明治の文豪、父親の幸田露伴から障子紙の張りかた、掃除の仕方家事一切を娘時代に仕付けられたという。はたきやほうきの持ち方・使い方・拭き掃除等細かく仕込まれたという。骨身を惜しまず働く事、鏡台前を散らかさない事、ふきんを汚くしておかないことなど些細な事も、一生かけて守り続けると、自分を鍛えてくれる。掃除は心も綺麗にしてくれるという。母親は綺麗好きだった、何処も彼処もピカピカだった。料理は何でもこなし、洋裁和裁、紳士服まで作った。親の姿を見て子は育つというが、教えられた訳ではないというが奥さんも父親や母親がやっていたようにしている。

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2009年3月 7日 (土)

私ダイエット中です

留守では困るので電話をした。「3時ごろお茶を飲みに行きたいんだけど」「いいよいいよ」奥さんと二人で友達の家にshoeCa390010 Hi3800032 歩いて行った。「お茶飲みに寄ったのに、如何してこうなるの」「いいじゃないの」と友達夫婦はいうのだ。テーブルの上には刺身の盛り合わせに鰤の照り焼き、金太おじさんが芋焼酎が好きなことを知っていたので、ワザワザ一升用意してくれていた。「自分の分は持ってきているよ、つまみも」奥さんは盛んに料理を作っている「そんなに食べれないよ、又太るよ」「たまにはいいじゃないの」牛肉のニンニク焼きを大皿に盛り付けてきた。奥さんの大好物ばかりだ、ワンコも金太おじさんを歓迎してくれているのか盛んに脚を舐めてくれている。「男の子だからよね」「ちび丸子の臭いが染み付いているのかな?近所のワンコもちび丸子を連れていない時でもすっ飛んできてフンフンする、喜んでいいのかな」「何でも寄ってきてくれるという事は良いことじゃないの」「もう食べれないよ」「いいじゃないの」と寿司まで出てきた、そして「甘いものが好きだから」とcakeケーキとプリンだ。相手の気持ちを思いやりながら、それぞれの考えを話す。心の健康にもいい、楽しい一時を過ごす事が出来た。

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2009年3月 6日 (金)

食生活は変わらない、変えられない

「インフルエンザの流行は終わったんでしょう」「小学校では学年別に学級閉鎖」「流行は通り過ぎたと思っていたのに、気を付けよう」病院ではインフルエンザではなく花粉症の治療の人が多くなった。「我慢出来ないから」「市販の薬で頑張ったけど、酷くなったから」奥さんは20年前から花粉症だが治療はしていない、我慢出来る範囲のようだ。ウコンと自然薯とヨーグルトで胃腸を丈夫にしているだけだ。教えてあげるのだが人はなかなか実行しない。実行しないものである、奥さんは直ぐに実行する。刀豆が花粉症にいいと聞くと直ぐに実行する。「若い子に混じってカロリーの高いものばかり食べていると駄目よ」と遠くに離れている姉さんにいうと「そうよね、お肉ばかり食べていると生活習慣病になってガンになるし、野菜ばかりだと呆けるしね、どっちを取るかだわね」「そうなの」「そうよ、ガンにはなりたくないし、呆けたくは無いし」「メタボになると脚に来て歩けなくなるわよ」「其れはそうだ、やはり食べたいものをガンガン食べるのがいい」食生活は変えられないものかもしれない。restaurant

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宅配弁当

宅配弁当rvcarのチラシがポストに入っていた。値段が安いのか高いのか分からないが、金太おじさんの家では殆ど必要が無いと思った。奥さんはそうでもなかったらしい、毎日三度三度の食事を作るのは大変のようだ。「ご高齢者、一人暮らし、生活習慣病の予防、ダイエットに~」とキャッチフレーズ。毎日毎日の献立を考えるのも大変なようだが、奥さんは金太おじさんの健康を考えて野菜中心の献立にしている。「野菜ばかりだと栄養失調にならないか?」「何を言っているの、お魚とお肉を日替わりで出しているでしよう」「そうか」「そうです」最近奥さんは自分の食べたいのを作ることにしたという。「お弁当飽きないかしらね?」「安全かしら?食材は安心かしら?」奥さんは食材の分からない食べ物は手を付けない。「嫌なの、何が入っているか分からないから、衛生的かどうか分からないから」金太おじさんは余り気にしないが、直ぐに目で見て臭いをかぐ。「ちび丸子みたい」「ちび丸子より鼻はいいのだ」と自負しているCa390008001

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自然の力を借りて

5日が啓蟄なのだが、暖かったせいか、半月も前から蛇が出た。しかし急な寒さで蛇も頭を引っ込めてしまったことだろう。それでも虫達はチラホラ出て来ているのか、ちび丸子は探索に余念が無い。rain毎日雨ばかりが降り続いている、自然を破壊し続けた人間に対しての挑戦だろうか?自然を侮ってきた人間に対して、自然が猛威を振るっている。typhoonCa390013001 乱気流に巻き込まれた飛行機事故が多発している。自然は偉大なのだ、人間は自然の恵みを受けて生きている。自然は有り難くもあり、怖くもある。菜園をするようになってから天気が気になる、今年は如何だろうか?雨が多いのだろうか?毎年同じような時期に同じような作業をする訳にはいかない。その年の天候や気温と相談しながら種まきの準備をする。その季節や栽培法で野菜の味は変わる。葉物は鮮度が落ちやすい。春は作物も育つが雑草も育つ、「雑草が一本もない」とよくいわれるが、金太おじさんは雑草の実を飛ばさないようにしている。そして肥沃な畑には雑草は出ない。

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2009年3月 5日 (木)

親の介護

子にとって親の介護を如何するかは大問題である。家で看るか?施設に入れるか?それでは一人暮らしの親はどうするか?苦渋の選択を求められる。兄弟姉妹の誰が看るのか?子供達は迷い苦しむのである。親と同居しているお嫁さんにかかる負担は想像を絶する。自宅で親を介護している娘、兄弟、姉妹は沢山いるのに誰も介護してくれないので一人で介護。疲れはてて倒れる娘、兄弟姉妹の家をたらい回しにされている親「可哀想だけど、施設に入れるよりはましだから、直ぐに帰りたい帰りたいと泣くけど仕方ないよ」という。一人暮らしの親を離れて住む娘が毎週通っていく「何時まで出来るか分からないけど」といいながら、娘も60歳になるのだ。年老いた親の介護は何処も大変、どの方法が良くて、どの方法が悪いということは無い。親も子も苦しい、共倒れになら無い為にも施設を利用したほうがいいのだが、ギリギリのところまで頑張ろうとする、後悔したくないからだ。奥さんも後悔したくないから父親を家で看取ったのだ。しかし、糖尿病のインシュリン注射や胃ろうの管理、痰の吸引などは医療行為を介護職がすることは違法行為である、実態としては黙認されているようだが、入れたくても入れられない事情もあるCa390012001 Ca390015001

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2009年3月 4日 (水)

雪かき

「桃の節句」で「耳の日」でもある。超寒い日だ、snow雪が降るといっていたが降るかも知れない。雪は嫌いだ、金太おじさんの家からそう遠くない人が雪かきをした翌日亡くなったという。風邪をこじらし肺炎になってしまったのだという、夫婦だけとか独居の人が増えてきた。高齢者には雪かきはキツイ仕事、金太おじさんが住んでいるところは雪が余り降らない。朝から降り出した時は奥さんが様子を見て昼頃から家の前の道路の雪かきをする、何故なら夕方になると水分を含んだ雪が凍り始めるからだ、以前は家の前の道路全部の雪かきをした。前の家に人が住んでいなかったからだ。濡れながら必死に雪かきをする。何故なら年老いた父親がdogCa390007001 ワンコの散歩で転倒するのを避ける為と、家の前で登下校の子供達の転倒を防ぐ為、そして走行する車のスリップ事故を防ぐ為である。金太おじさんは其処までしなくてもと思うのだが「出来るうちはね」という。段々雪かきも大変になってきた、金太おじさんの出番である。前の家も人が住むようになり楽になった。雪は好きだが積もらないでほしい。

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2009年3月 3日 (火)

三粒の涙

久し振りに夜空nightを仰ぎ見た、mist満月かとばかり思っていたらnight三日月さん。三日月さんを久し振りに見た気がした、別段忙しかったからではない、心にゆとりがなかったからなのだ。親の介護をしている娘は三粒多くの涙を流すという。いうにいわれぬ辛さがあるからだ、表現出来ぬ辛さがあるからだ。涙を流せば悲しみが癒えると人はいうが、悲しすぎると涙なんて一粒も出ない。悲しみや辛さは時間が解決してくれるとか、自然に忘れるからと人はいうが、本当だろうか、ただ黙って側にいてくれる人がいたら心が安らぐ事だろう。楽しい時や嬉しい時一緒に喜んでくれる人や笑ってくれる人が側にいてくれたらそれだけでCa390001003 Ca3900312 幸せ。最近何時笑っただろうか?「あれ?コンバット?白黒じゃなかったけ、懐かしいねカラーなんだ」「そうだよコンバット」だよ、年代が同じだと話が合うから楽しい。

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2009年3月 1日 (日)

ガンにはなりたくない

「もうガンセンターに行かなくてすんだの、5年たったから」如何答えていいか分からなかった。「検査だけは毎年して下さいといわれた、怖いからね」「そうですね、あれから5年たったんだ、良かったです」大なり小なり苦難は誰にでもある。人生は山登りみたいなもの、山あり谷あり壁にぶつかり凸凹道。命さえあれば何とかなる、命があるからこそ夢がかなえられる、夢をかなえることが出来る。ガンは怖い、3人に1人はガンで死亡する時代だという、国民病と呼ばれるガン。ガン医療の最先端「高濃度ビタミンC療法」500cc中30~60㌘という高濃度のビタミンCを点滴で混入する事によって、抗ガン作用が発揮されるレベルまでビタミンCの血中濃度を引き上げる手法だという。高濃度のビタミンCが正常な細胞には影響を与えずに、ガン細胞だけを攻撃、副作用の殆ど無い、天然の抗ガン剤として働くというのだ。日本でも100を越えるクリニックが同療法によるガン治療を始めているとの事だ。患者に苦痛を与える事の無い治療法があればなCa390006001 Ca390011001

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季節の変わり目

Ca3900042 Ca390001001 今日は寒いなと思っていたら霙だsnow。春だと思っていたのに自然は人間の思うようにはいかないようだ。奥さんは葉物がソロソロ間引きできそうだから畑に行くという、「寒いから俺が収穫してきてやるよ」「だってせっかく栽培したのに、無駄にはしたくないし、この間見たら今日あたりが丁度いいから」「そうか風邪引かないか?」「大丈夫でしょう」2時間位して戻ってきた。「寒かっただろう」「超寒い、柔らかくて美味しそうに育っていた、お正月には間に合わなかったけどね、勿体無いからと収穫しないでいると直ぐトウ立ちするから、寒い寒いといっても春だもの」奥さんはネギが大好物だ、霜を被ったネギは甘味があり美味い。青い部分も勿論無駄なく料理するが、白い部分が大好きなのだ。季節の変わり目で味は変わる、体は敏感に察知する。五官が隠し持つ繊細さと正確さで察知する。同じものを続けて食べることで、違いや変化に気付く。奥さんは自然薯と納豆にネギを入れたのを毎日食べている、飽きずに食べている。胃腸の弱い奥さんは体に優しい自然薯が一番いいのだと体が覚えているのだ。

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