マスコミに翻弄される事なく暮らす
最近やたらに、戦争による悲劇を描いたテレビや映画が放映されている。何故だろう?と疑問に感じる。世相が影響しているのだろうか?。「私は貝になりたい」が放映されいる。やっぱりフランキー堺主演が一番だ。父親が元気な頃は戦争映画をよく見たものだが、最近は見る気がしない。一番過酷な陸戦隊だった父親は、「戦争はあんなものではなかった、あんな子供騙の映画など見たくも無い」と何時も言っていた、その言葉が影響したのかもしれない。毎年決まったように放送される「火垂る墓」食料のない戦火の中での兄妹愛が美しく描かれているが、本当はあんなに美しいものでは無かったと聞く。今、何故戦争体験映画?、戦争を体験してきた世代が少なくなり、語り部がいなくなってきたから?。戦争の残酷さを若者に受け継いでいきたいとの思いからだろうか?。昨年秋頃から吹きまくる不況の嵐、でも考えてみよう、戦争中と現在とは違う、戦争中は国民誰もが戦火の中逃げ惑い、食べ物も無く逃げ惑ったという。しかし現在は情報は溢れ、物は溢れている。格差社会、そんな中で国民は戦争を体験して来た親世代と違った苦悩を若者は背負っている。坂本総務政務管の「派遣村」発言は遺憾である。撤回して謝罪すればいいというものではない。
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