飲んだら乗るな、乗るなら飲むな
悪質なひき逃げが横行している。約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件、早急に犯人が逮捕されればと祈るような思いでいた。ひき逃げ犯が逮捕されたとのニュースに、自分の家族の事のように胸をなでおろした。若い大切な命が失われた。日本はひき逃げ犯の検挙率は90%以上という。金太おじさんも車の運転をする、これから年の瀬に近づき飲む機会も増えてくる。「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」。金太おじさんは実践している。危険運転致死傷罪による厳罰を恐れたからこそひき逃げが増加したともいえる。飲酒運転で事故を起こした後に逃亡し、時間が経過した後での逮捕時点では、アルコール濃度が事故当時からは変化、大量の水を飲んで血中アルコール濃度を下げるなど図ったりすると、逃げ得になるのか?。被害者は浮ばれないし遺族は泣くに泣けない。
| 固定リンク
「ニュース」カテゴリの記事
- 臓器移植法改正問題A案通過(2009.06.20)
- デフレ・スパイラル(2009.05.26)
- 裁判員制度スタート(2009.05.25)
- 政権交代になるか?(2009.05.19)
- 裁判員制度(2009.05.17)


コメント