アピオス
「アピオス」はアメリカホドイモ、マメ科のつる性で多年草。金太おじさんの菜園のアピオスが芽を出
してきた。何処から芽が出てくるか分からない、地下茎を伸ばして、節節に3cm前後の
ラグビーボール形状の小さな肥大部を作り、芋を形成する。肥料が多すぎると大きくなりすぎて美味しくなかった。芋は栄養価が高
く、ナトリウム、ミネラル、ビタミンC、じゃが芋の30倍のカルシウム、鉄分は4倍、エネルギーは2・5倍、さつま芋の3倍の植物繊維が含まれている。他の芋には無いビタミンEも含んでいる。糖尿病、肥満、高血圧、アトピーなどにも効果があるという。アピオスはインデアンのスタミナ源といわれ、インデアンの芋と呼ばれている。花はハーブティーに、芋は 蒸す、焼く、茹でる、揚げる、皮の方が栄養価が高い、食べ過ぎに注意、一日1~3個が目安。ポクポクとして里芋より美味しい。
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