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2008年5月16日 (金)

自然

「カブトムシ」の幼虫を全国の子供に贈る活動を続けている福岡県久留米市の酪農家、内田龍司Ca390012001さんの事が新聞に掲載されいた。「命の大切さを知って欲しい」と30年前から活動を始め、30万匹を配ったという。金太おじさんの菜園でも牛糞を牧場から入れてもらい、Ca390018落ち葉を入れ堆肥にする。ある時堆肥を使うのでホークを刺すと、沢山のカブトムシの幼虫だ。都会育ちの奥さんは、デカイ幼虫を気持ち悪がり「これ、生きてる、でんでん虫の殻の無いの?」とCa390021聞いてくる「カブトムシだよ」「この丸まっているのが、あの真っ黒いカブトムシになるの?角なんか出て凄い、カブトムシ育てた事あるのよ、沢山貰ったの、可哀想だから隅のほうに置いておこうね、そのうちに育って出て行くよね」奥さんは鼠の子を見つけて可哀想だからと温室で育てたりしていた。鼠は菜園の敵だぞと言いたい、子供達や親達は季節になるとカブトムシを求めて走り回る。「カブトムシの幼虫、おじさんの畑にあるよ」と教えてあげたら沢山子供たちが取りに来た、近所の子供にも分けてあげた。   奥さんは不満そう「自然にいた方が長生きできる」カブトムシは電信柱の高い所にいることが多い「おじさん、6mの網貸してあげるよ」と近所の子供に貸した、毎日「貸して」というので貸していたらついに壊れた、カーボンで黒鯛用の網なのだ。

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