« 変われば変わるもの | トップページ | 蟻とハチ »

2008年5月10日 (土)

知らなくても

「尽きる」とは「飽きると尽きるの間が三日坊主」「三日坊主と尽きるの間が根性なし」だそうだ。其れでは「虱潰しは」物事を片っ端から一つ一つ落ちのないように処理する事、一軒一軒軒並みにあたることなのだが、如何して虱にしたのだろう、蚤でも良かったのではないか?虱の蚤も見たことが無い。080215_15310001_2「虫の知らせ」とか虫の知らせに耳を澄ませばという言葉もあるが。「虫が好かない」もある金太おじさんも虫は好かない、網を外したキャベツに青虫だ。キャベツがボロボロになってしまう、、丹精したキャベツだ「キャベツの葉っぱ頂戴」「何にする」「孫がモンシロチョウの観察に青虫が欲しいの」青虫、金太おじさんの迷惑虫も、役に立つのか「虫の付いている葉っぱ探しているけど、案外いないものね」と奥さん、自分は必要なくても必要な人はいるものだ。店頭で頑張っている狸の置物を多く見かけるが、何の為に、招き猫は分かる、商売繁盛とかお客さんを手招きしているのだから、其れでは狸は?「たぬきだからたをぬく、他に抜きん出る」「前に金があるから、支払いが前金になる」ということ で縁起がいいそうだ、知らなかったな。

|

趣味」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/485833/20876254

この記事へのトラックバック一覧です: 知らなくても:

コメント

コメントを書く