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2008年5月10日 (土)

マッサージャーとクリッカー

マッサーCa390017ジャーといっても金太おじさんのではない、奥さんがワンコだってストレスが堪るからと買ったものだ「ちび丸子にマッサージしてあげてね、喜ぶから」といわれて金太おじさん、ちび丸Ca3900013子の全身の隅から隅までマッサージした「俺だってして貰いたいよ」「自分で出来るでしょう、ちび丸子は自分では出来ないの」俺には喜んでいるように見えないな「何するんだという顔して、デッカイ目して睨んでいるぞ」「優しくしてないんじゃないの、私がすると気持ちよさそうにクークー寝るもの」まったくよ、ちび丸子ばっかりいいなと金太おじさん思った。クリッカーというのも奥さん買ってきた「これ何するんだ」「失敗したわCa390013001、躾けをしたい時にカチカチと鳴らすんだって、でも鳴らしても反応しないんだもの、無駄だった」勿体無いな、ちび丸子のおやつでも玩具でも驚くほど買う。「蚊が出てきたわ、フィラリアの薬貰いに行かないとね」前の都の時は、フィラリアの血液検査が大変だった「血管が細いですね」といわれ前足も後ろ足も叩いたりこすったりしても血管が出てこない「毛を剃ったほうがいいですね」と獣医さんにいわれ奥さん吃驚してしまった。ちび丸子は病院に入るのは何としても抵抗するが、獣医さんに抱っこされると何をされても大人しい、終われば、大急ぎで帰りたがるのだが、ワンコも顔が違えば性格も体質も違う、人間はもっとだな。   

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