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2008年5月 4日 (日)

Ca390025 赤いヨード卵を頂いた。奥さんが生卵が大好きなことを知っていたからだ、金太おじさんはオムレツか、ゆで卵が好きだ。フランス人は卵さえ冷蔵庫にあれば、気軽Ca390005001に友人を食事に招くという、作るのは香草入りのオムレツだそうだ。奥さんはゆで卵を作るとき水から茹でる。卵黄は70度、卵白は80度で完全に固まる。7分で半熟卵、10分で固ゆで卵が出来る、温泉卵なら60度で30分茹でる。「安い卵は生で食べては駄目よ、グダグタに煮ないと危ないから」と養鶏場で働いていた奥さんの叔母さんがいう、餌が違うのだろうか?安い卵の黄身は割った時、黄色いし平べったいが高い卵はオレンジ色でこんもりと盛り上がり、食べると甘い。しかし、キューピー子会社、キューピータマゴが2004年に売り出した「ピュアホワイト」黄色の色素を抑えた白い卵がある。一般的に黄身の濃い色は新鮮さや美味しさのバロメーター、鶏の餌となるトウモロコシ、マリーゴールド、パプリカによって、黄色みや赤みが強められている、逆にこれらを控え、大豆や小麦を食べさせると、黄身 chickは白っぽくなる、やっぱり食生活だったか。

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