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2008年5月11日 (日)

蟻とハチ

ミツバチと同じハチ目に属し、ハチから進化した昆虫と考えられているのが蟻。蟻も確かに刺す、手から腕にかけて痛いと思うと蟻が這っていたりしている。蟻の巣を見つけて水攻めをしても水の中を泳いでいる、其処に必死に生きるたくましさを感じて、見入ってしまう。見ていると自分の体より超デカの獲物を引っ張って巣穴に運んでいる、その姿はけなげともいえる。蟻は植物の少なくとも2-3割の種子を運んでいる、熱帯では蟻が果肉を食べると、種子がカビに汚染されなくなるという。女王蟻を中心に集団生活をしている、蟻は長い行列を作って餌を運んでいるが、良く見ると、行列から離れて遊んでいるのがいる。働き蟻の約2割は働かないという、遊んでいる蟻を取り除くと、これまで働いていた蟻が働かなくなる、逆に働く蟻を取り除くと今まで遊んでいた蟻が働き出す。蟻社会も人間社会に何処か似ているのかもしれない。金太おじさんハチに刺された事がある、農家の人は土蜂という種類だといい、免疫が出来ているのか平気なようだ。最初指先に刺されたときは水で洗った、次に刺された時は奥さんに薬を持ってきてもらったので大事には至らなかったが、最初のが夜になり腕から肩の方まで腫れ上がり大変な事になるところであった。庭や菜園に蜂の巣を作られる、ハチ退治は奥さんの係りだ。

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