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2008年3月

2008年3月30日 (日)

エコー

桜が見ごろの頃の三月の末から四月の初めにかけて、雲がかかり小雨が降る、花曇と花雨、花吹雪。花曇は養花雨、花雨は養花雨と呼ばれている、ぐずついた空模様が、満開に向けて花の生命力を養う、自然とはなんと素晴らしいのだろう。ちび丸子が吃驚した目をして庭を真剣に見ている「如何した?」とちび丸子の見ている方角を見ると、庭から「ホーホーホケキョ」と鶯の声がする。奥さんを呼ぶと「あら今年遅いわね、ゴルフ場が出来てから来てくれなくなったわね」「ちび丸子珍しそうに何時までも見ているな?初めてか?」「そんなことないわよ」野鳥の姿を今年はあまり見ない、自然が失われてきているのだろうか?環境に優しい製品を消費者は求めている。ベルギー製の「エコベール」食器用洗剤であるが、成分は食べられる植物と塩だけだ、排水は一週間で分解されて自然に戻る。奥さんは洗剤を殆ど使わない、油汚れはお湯で取っている「社会的責任消費(SRC)」環境保全や途上国」の産品を適正な価格で買う消費行動をいうのだそうだ。消費を通じて社会とつながる事を期待する消費者がそこにはある。

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洗剤が変わる

金太おじさんの家では粉末洗剤を使用している。どうしても菜園をやっていると泥で汚れるかもしれないが、別に泥んこ遊びをしてきたわけでもないのに、着ていた物を全部脱がされ洗濯される。畑で寝っ転がったり、穴を掘ったりして全身泥だらけのちび丸子は洗わなくてもいいのかと聞くと決まって「いいのよ、ぷるぷるとすれば泥は取れるんだから」「それなら、俺だって泥払えばいいだろう」「駄目に決まっているでしよう、ワンコじゃないんだから、取れないわよ」洗濯物が多くなるので洗剤の安い時に大量に奥さん買い込む。液体洗剤は殆ど使わないが、随分と出回ってきている、それもドラム式にみられる節水型の洗濯機の普及にあるというのだ、奥さんも買い換えるときはドラム式にしたいという「液体のほうがいいのかしらね」「それはそうだろう、粉末洗剤だとよく溶けてなくて残っているからな」「それはいえているかも」「それにしても香りまで必要かしら?トイレットペーパーまで香り付きがあるけどね」「其処までいらないだろう」父親はキチィちゃんの絵柄付きで香りまで付いているトイレットペーパーを使用していた、毎日1ロール使っていた。

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食べすぎず

2007年10月「食物、栄養、運動とがん予防ー国際的視点からー」(世界がん研究基金)が発表された。がん予防に確実なのは、運動。野菜のがん予防効果はそれほど明確ではないというので野菜作りをしている金太おじさんとしてはがっかりしてしまった。やはり問題なのはアルコール、肉類、肥満だった。当たり前のことなのだが、なかなか実行が出来ない。「何を食べるかは大事な事であるが、どれだけ食べるかはもつと大事な事である」1、「毎日30分以上運動」2、「体重を減らす」3、「高カロリーの食品を控えめにし、糖分を加えた飲料を避ける」4、「野菜、果物、全粒穀類、豆類を食べ、肉類を控え、加工肉を避ける」5、「酒は1日2杯、女性は1杯」6、「塩分の多い食品は控える」7、「禁煙する」。肉の中でも鶏肉はいいという、野菜のなかでは玉葱などの葱属とニンニクががん予防になるという、そのことは昔から言われていた。金太おじさんは毎年1200本玉葱を栽培している、そして毎日5個づつ食べている、スライスして食べる玉葱が大好きだ。

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2008年3月29日 (土)

満開の桜

満開の桜の下で歌う歌といえば、1位は森山直太朗「さくら(独唱)」2位は福山雅治「桜坂」3位がケツメイツの「さくら」だそうだ。どの歌もいいね。金太おじさんが知っている「さいた、さいた、さくらがさいた」は1933年には「ハナ、ハト、マメ、マス」と歌われていたという、歌は世につれということなのか?桜は「生」と「死」の両方のメタファー。春に咲く桜は大地の命の蘇る春「命のシンボル」桜の散ることを潔い死との隠喩的関係「花は桜木・人は武士」のことわざがあるように桜の花のように潔く散ることに武士道に一致する。桜は国花であるといわれる「大和心」を象徴するとか、日本人にとって桜は特別な花である。花という語源は「ほ・うら」前兆、雪は「米の花」の前兆、雪を「稲の花」と呼んで秋の稲作を占った。古代人は山に生えている桜を後に庭に植えて眺め「稲の稔り」を占った。花が早く散ったら大変である、桜が満開になる頃は農家は忙しくなる稲穀の霊さえ観念したという、「さ」はさつき五月、早苗、早乙女。稲田の神霊を指す、「くら」は古語で神霊が依り鎮まる坐、桜とは稲穀の神坐の依る花。花見には最高の日和だ。

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2008年3月28日 (金)

新鮮

Img_0002_edited_1_1 080324_19590001 080326_09560001新鮮な卵と蜆が届いた。卵は産みたてだ、自然な環境で育てられている鶏の卵だから黄身が盛り上がり、なかなか壊れない「美味しいね」と奥さんがいう、奥さんは生卵が大好き、チョッと醤油を入れて御飯にのせて食べる「卵御飯を食べる会があるの知っているか?」「知ってるわよ、新鮮な卵使うのよね」そうだろうなと金太おじさんは思った。友達が川の上流から蜆を採ってきてくれた、高速道路が出来ることになり埋め立てされてしまう「今年で最後になるから、持って来た」という、金太おじさんは奥さんに「アサリ貰ったぞ」と言ったが蜆だった、蜆は考えられなかった「水冷たかったでしょう?」と奥さんが聞くと「胴長だよ」「そうよね、深みに入らないと採れないものね」「砂だしに一晩水に浸けて置くといいよ」と教えてもらった、アサリの砂の抜き方は知っていたが蜆は知らなかった、幾つになっても知らない事はあるものだ。

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2008年3月27日 (木)

知らなかった

Img_0006_1_1  「泡の力」ライオンが2007年に発売した台所用洗剤「CHARMY 泡のチカラ」泡の体積を従来の約十分の一にしひとつの泡が細かいほど泡全体の表面積が大きくなり、油汚れとの接触面積が増して洗浄力が高まり、ミネラルイオンを組み合わせると、大きな油汚れを細かく分解し、泡が壊れる前に膜の中に油汚れを取り込効果がより多く出るという。観音様や仏壇、仏具も泡スプレーで綺麗に出来るというから驚いた。柑橘系の溶剤で汚れを浮かせ、吹きかけた泡に汚れを包み込みアルコールで洗い落とすのだという。「ナノバブル」と呼ばれる微細な泡にも期待が集まっている、オゾンで作るナノバブル水は、塩素系の殺菌剤の約十倍の殺菌効果があるという。酸素で作るナノバブル水は細胞を元気にする生理活性化作用を促す。ナノバブル水で動脈硬化予防の可能性もあるというので期待したい。

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2008年3月26日 (水)

新しい試み

Img_0006_1_1 Img_0004_1_1 運転免許証の自主返納を、体力の衰えを感じる高齢者を対象に、警察庁が1998年に導入している。2002年からは自主返納者に身分証代わりになる「運転経歴証明書」を交付しているというが、あまり知られてはいないと思う。4月からは自主返納した人に買い物などをの代金を割り引く仕組みがスタートするという、父親も限界を感じたのと金太おじさんの説得で83歳の時に返納した。高齢ドライバーによる交通事故が増えているが自主返納は進んでいないのが現状のようだ、交通の便の悪い地域に住んでいると、便利な交通手段として車を運転してしまう、はらはらする高齢ドライバーは多々いる。6月からは75歳以上は高齢運転者標識(紅葉マーク)が義務付けられるという、通称(濡れ落ち葉マーク)と呼ばれているが、みっともなくってとか恥ずかしくってとかいっていた高齢ドライバーが皆、付けさせられることになるのかと思うと複雑である。

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ケセランパサラン?

「ケセランパサラン」とは何だ?テサランパサラと別名も存在する。_1 植物性で直径5cm位の毛玉状で、昔から「枇杷の木の近くにある」とかいわれ幸せを運ぶ、狐の贈り物といわれている。成長すると二つに分かれる、おしろいで成長するとか、沢山のう・わ・さ・がある。正体については様々だある、妖怪説、昆虫説、動物の排泄物の説とか植物であるタンポポもどきであるとか、色々いわれているが本当のところは謎である。

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2008年3月25日 (火)

うなぎ

「うなぎ」元気を作るのは今も昔も「うなぎの蒲焼」御飯が進むし、ちょっと食欲がない日も蒲焼なら不思議と食べられる。ふわりとした軟らかい身にトロリとからませた甘辛いたれと、そのたれの焼ける香ばしい匂いが食欲をそそる、脂が乗っているのに、少しもしつこくないのが蒲焼。黒潮にのってやってくるシラスウナギ、うなぎの生態はいまだ解明されていない。マリアナ諸島の海山で産卵し、赤道からはるばる日本へたどり着き、淡水へ、それも冷たい雪解けの川を登る、強靭な生き物である、だから栄養価抜群で食欲の落ちた病人に食べさせるといいというのかもしれない。最近は台湾産が多く出回っている、奥さんは国産にこだわっているが「分からんぞ」と金太おじさんはいうのだ。金太おじさんはうなぎの蒲焼が大好きであるが奥さんは嫌いだ、知り合いに国産ウナギを良心的な価格で食べさせてくれる店がある。養鰻場を経営している兄さんが妹の為に良質なウナギを供給しくれるからだ、それでも奥さんは「嫌だ、お寿司にしょうよ」といって何時ももめる。

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マニア

「マニア」といっても色々ある。切手から始まってコイン「古い昔の金」奥さんも子供の頃から娘時代にはかなり熱中していたらしいが今はやっていない「如何してだ?」と聞いたら「ひっきりなしに記念切手が発売されるのでつまらなくなった、並んでまで買いに行ったんだもの」1894(明治27年)3月9日、日本初の記念切手が発行された。明治天皇・皇后両陛下の御成婚25年を祝したものだそうである。最近話題になっている鉄道マニア、存在が知られるようになってからまだ日が浅い工場観賞マニア、都心部では川崎が代表的なスポット。写真集「工場萌え」は3万部を超す、人気だというから驚きである。ダム、水門、高速道路のジャンクション、高圧線の鉄塔、団地などのコンクリート製や鉄製の巨大な構造物を観賞するマニアまでいる。080324_07090001 人それぞれだ。

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2008年3月24日 (月)

安全性

080320_07420001 Img_0001 金太おじさんの菜園ではじゃが芋の芽が出だした。今年も大成功かな?庭の球根達も春の訪れを知ってか芽を出し、花を咲かせて春の訪れを知らせてくれる。苺の手入れをした、最初に植え付けした親株、次が太郎さん二郎さん三郎さんとつながっているが一番小さな三郎さんを植えつける、他は全部捨てるのだ。植え付け担当の奥さんは「一杯ありすぎて分からなくなったから、邪魔な所に植わっているのを捨てちゃった」というがそれでも甘い甘い苺ができる。ハウス栽培の苺は沢山の農薬散布をするので苺農家の人は健康を害するという。苺を納豆菌の仲間を使って育てている苺農家をテレビで放送していた、生産高も上がり甘くて美味しい苺が出来るという。金太おじさんも挑戦してみるかな、中国では野菜を洗剤で洗い、水に浸けて農薬を洗い流すという、栄養分も一緒に溶け出してしまうのではないだろうか、栄養分よりも農薬の残留が確かに怖い。

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2008年3月23日 (日)

ケルセチン

「ケルセチン」何だろう?何に含まれているのだろう?「ケルセチン」とは緑黄色野菜や柑橘類、銀杏など幅広い食物に含まれている黄色い色素。最近注目されている「ケルセチン」の作用には「抗酸化作用」「抗炎症作用」がある。運動時にケルセチンを摂取すると、抗酸化作用による体力の向上が期待できる。喘息、花粉症やアトピーなどのアレルギー改善、総コレステロールを抑制したり、中性脂肪を低下させる働きがある、このことから、高血圧の予防、動脈硬化の予防、心臓病や脳卒中を防ぐ効果があるといいます。湿疹も緩和されるというのでアトピーのちび丸子にも効き目があるかな。

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知らないうちに

新一年生の真新しいランドセル姿も、もうそろそろ見ることができる。ランドセルの大きさは昔からずーと同じサイズだとばかり思っていたが、実際は大きくなっているようだ、高さが伸びて約30cmと縦長になった、軽量化も進んでいる。パソコンの普及とA4サイズのプリント資料や副教材が増えたためという、教材が大きくなったほか、子供の体格もよくなった。大きな6年生の子がランドセルを背負っていると窮屈そうにみえたが、最近のランドセルは身長170cmの子でも問題なく背負えるという。電車の座席もだんだん広くなってきているという、中年は肥満になり、若者の身長はどんどん伸びていく。080320_08260003

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命の大切さ

「いのちのいろえんぴつ」がテレビ朝日で放送された。26日には「30万人からの奇跡」が放送される、どちらも実話である。実話だから視聴者の心を強く打つのである、苦しみの中にも明るさを失わず、前向きに生きるヒロインが映し出されている。沢山の勇気と親子愛、そして感動、人と人との助け合う素晴らしさ、心の温かさが映像を通して伝わってくる。17日18日放送された「東京大空襲」は今頃になって何故?「東京大空襲」かと思った。体験者が少なくなってきて、次の世代に事実を伝えなければならないからかもしれないが、とても遅いような気がする。主題歌「愛する人よ」YOSHIKI作詞作曲、秋川雅史さんの素晴らしい歌声が心に響く。父親も母親も決して戦争を扱った映画やテレビは見なかった「如何して?」と聞くと「こんなものではなかった、見る気がしない」といっていた。暗いニュースばかりが報じられている、命があまりにも粗末に扱われてはいないだろうか、命の大切さ、人は一人では生きていけないからこそ人は助け合っていかなければならないことを映像は伝えている080320_07410002。この間奥さんと参加した、近所に住む兄さんがアコーディオンで出演している「歌の集い」の最後に全員で歌った「Believe」、NHK「生き物紀行」のオープニング曲やエンディングとしては「この星に生まれて」「TOMORROW」で有名な杉本竜一さんの作詞作曲でもある「Believe」の詩の中に「例えば君が傷ついてくじけそうになったときは必ず僕がそばにいて支えてあげるよ~悲しみや苦しみが何時の日か喜びに変わるだろう」何と素晴らしいし言葉なのだろう、こんな気持ちに誰もがなったなら悲しむ人を作らないで済むだろう。

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2008年3月22日 (土)

便利になりすぎて

「携帯番号教えて、連絡するから」と言われるが、はてと考えると覚えていないのだ、覚える必要性がないから覚えていないともいえる。今のように携帯電話が普及していない頃は家の固定電話番号は勿論の事、最小限必要な電話番号は覚えていたし、電話帳を必ず携帯していた。携帯電話の便利さに慣れてしまい、自分の携帯電話番号は勿論の事、奥さんのも覚えていない、携帯電話のアドレスを見ればいいので覚える必要がなくなったのだ。携帯メールやパソコンの普及で漢字を忘れてしまう、漢字が分からない時は辞書を開き探し前後を読みながら調べたものだ。携帯やパソコンは漢字の変換に気をつけなければならない、どうしてこんな字が出てくるのかと不思議なくらいだ。そのうちに調べる事や考える事さえしなくなってしまうのではないだろうか。何かを相談したことについての事後報告やお礼をきちんとしているだろうか?結果や途中経過を一言報告するのが、協力してくれた相手へのマナーだ。メールやファクスで連絡した相手から返事がない場合があるが、返事がないのは了解したという意味と思い込むのは不味い、応答がなければ面倒でも電話で確認したほうがいい、自分の都合のいい思い込みはせず確かめてみよう。

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頑張り

「北京五輪最後の切符をかけて、浜口親子の挑戦」を日本テレビで見た。レスリングに興味があった訳ではない、ただ浜口京子選手のくじけずに頑張る姿と必死に応援し支えているお父さんの姿に感動したのだ。親子愛、大きくなった娘を肩車する父親は最高に幸せであろう、そして父親に肩車をしてもらう娘も最高に幸せである、こんな親子を最近見なくなった。そして吉田沙保里選手の踏ん張りは素晴らしく教えられる事が多かった。080320_07350001_2 080320_07360001 二人の選手に、 諦めさえしなければ願いは叶う、自分で願った夢は必ず叶うということを教えてもらった、優勝おめでとう。

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再利用

もうすぐ入学シーズンである。知らなかったが3月21日は「ランドセルの日」だそうだ、3+2+1=6が小学校の修業年数になるためだという。随分とひねって作った記念日だ。6年間使い続けたランドセルを記念に取って置くのにミ二チュアランドセルに作り変える。なかなかの発想だ「私の頃にもミニチュアランドセルに作り変えてくれるところがあったら、大切に取って置くのに」と奥さん残念がる「ランドセルどうしたんだ?」「私は丁寧に綺麗に使っていたから、傷一つなかったのよ、それでねランドセルもそうだけれど、中学の時の制服やカバンも近所の子に欲しいと言われてあげちゃつた」それは喜ばれただろう、これも再利用の一つだ。再生紙の古紙配合率が偽装されていたり、家電製品や食品などの不当表示や不具合を理由に企業がリコールしたという記事が新聞に載る事が多くなったが、その後どうなったのだろうか、食品の場合はリサイクル法で回収した商品は肥料への加工が求められている、しかし中国製冷凍餃子のように原因が分からない場合は原因解明まで保管される、その後の処分の仕方が?気になるところである080320_07350001080312_08450001

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2008年3月21日 (金)

しきたり

「日本のしきたり」(飯倉晴武編著)という新書がベストセラーになっているという。初詣やお盆などの年中行事や冠婚葬祭などの事をもっと詳しく知れたい若者が増えているのだ。お盆にしても住んでいる土地や地域によって7月だったり8月だったりと違い戸惑う事は多いが、金太おじさんは新語の方がなかなかついていけないでいる。「夜カジ族」とは何のことかと思っていたら、働く女性の間で炊事や洗濯、掃除などの家事を夜することをいうのだそうだ「家事」を「カジ」と書いて「夜カジ族」なるほどと思う。

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メール

「30分ルール」携帯電話を受け取ったら返信は30分以内にするという子供の世界のルールの事だ。公私共にメールは即返事をするもの、返事がないとストレスを感じる人が多いようだ。すぐ届き、すぐ返せる時代、メールは即返事が原則というが、最近は送りさえすればしかるべき対応がされるはずといった「送信しっぱなし症候群」が目立っているという。相手にも都合があり、メールで急ぎの返信を求めるのなら3日程度は余裕を持って送るといい。080315_06320001 奥さんはメールの返事をなかなかしない「どうして返事を出さない」と聞くと「慌てて返事を出すと相手に失礼な事を書いてしまうといけないから」という、そして大切な事は電話で直接話すか、近ければ訪ねていく、行き違いがあり相手に迷惑をかけては申し訳ないと考えているようだ。いくら注意して行動しても人と人とのかかわりは時として誤解を生む事がある。

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簡単イメチェン

ヘアスタイルがなりたい女性像を手っ取り早く手に入れることの出来る手段として認識されている。目の上ぎりぎりの長さと毛先のカールでドーリー(人形風)なヘアースタイルの女性が増えている、前髪が人形のようなかわいらしい女性を表現している。「ナバーナウィッグ」が前髪WIGを販売している。「ウィッグでイメチエン」帽子やメガネと同じ感覚で、自己演出する小物の一つになっている「WIGって何か?」と思ったらカツラだというから驚いた。奥さんに聞いたら「カツラ持っていたわよ」「そうなのか?見たことなかったぞ」「だって、勤めていた時、イメチエンしたくって、時々利用したけど、頭がかゆくなるんだもの」それはそうだな。080312_07280002 080312_08260001

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2008年3月20日 (木)

長生き

ワンコとニャンコの平均寿命が延びているという。暖かくストレスのかからない室内で飼われる事が多くなり、平均寿命はワンコ15歳、ニャンコは16歳と長くなっている。高齢犬や高齢猫のペットフードが売り上げを伸ばしているという、介護用品まであるのには驚いている。ちび丸子は4歳だがペットフードやおやつには奥さん神経を使っている、値段が高くても安全なものを与えたいと思っているが、しかし安全性には疑問を持っている、だからペートフードを偏らないようにしている。前の都の時も10歳から毎年健康診断をしていた。金太おじさんは其処までする必要はないと思うのだが、痛くても話すことが出来ないのだから、出来るだけのことはしたいという。だからといってさすがにマッサージやペットセラピー、酸素カプセルは考えていないという。ワンコの服の手作りも流行している、確かに同じ犬種でも太っているのから痩せているのまでいて、さまざまだからオーダーメードーもいいかもしれない。080312_07190001 ドックランにはちび丸子を連れて行きたいと思っている、ワンコ用の弁当があるという、中身は「俺のよりいいのが入っているみたいだ」生意気だと金太おじさんは080312_08260003 080312_08500002思うのだが、奥さんはちび丸子には金をかけている 。

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「食」安心

家庭菜園が人気という、ゼロから家庭菜園作りを教える教室に希望者が殺到しているという。理由は中国製冷凍餃子中毒事件や賞味期限の偽装事件、そして産地偽装事件など「食」の安全性が問われているからだ。買ってきたものは中身が分からないという「食」への不信、不安から、安全なものを自分で作って食べたい。「食」に敏感な30代~40代の女性の参加が増えたという。日本では餃子は焼くが中国では水餃子か蒸餃子で特別な日のご馳走だという、どうしてそんな大切な餃子でこんな事件が起きてしまったのだろう080312_08390001 080312_08500001Photo_3 金太おじさんは、菜園をこよなく愛している。野菜も生きている、だからこそ大切に育てる、土を耕し安全で安心な堆肥を入れ土を作る。それで初めて安心で安全な野菜が収穫出来る、だからこそ決して野菜を粗末にはしない、出来ないのだ野菜も生きているから、無駄なく食べる。そして親しい人におすそ分けする、安心で安全な野菜を、口に入れるのものだから金太おじさんには責任がある。

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2008年3月18日 (火)

フェイスストレッチング

鏡に写った自分の顔を見て、随分と疲れた顔だなと思うことがある。たるみ、二重あご、目の下のクマ、シワは表情筋の衰えからくるという、毎日表情筋を鍛えれば何時までも若々しい顔でいられるという。「表情筋」は約30種類ある、顔中を縦横無尽に走っている。筋肉が発達するのは20歳くらいまで、それを過ぎると皮膚の下で老化現象が始まるといいます、日常生活で20㌫~30㌫程度しか表情筋を使っていません、使っていない筋肉は衰える。筋肉は動かす事で少しずつ発達、弾力性や伸縮性が高まる。毎日フェイスストレッチングを行うといい。目元に力がなくなると、眉の間や額に影響する。「クマ」は血行不良でうっ血しやすい部分、皮膚も薄いため、静脈が透けて見えてしまうからだ、筋力が衰えると、重力の関係で垂れ下がり、立体感も失う、二重あごはあごの筋肉が劣れると起こるという080312_08240002 080315_07260001。筋肉は使わないといけないな

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食品サンプル

Ca390020 「食品サンプル」といえばファミリーレストランやラーメン屋さんパスタ店など色々なショーウインドーに美味しそうな品々が飾られているのを想像する。まるで本物と見間違うほど精巧に出来ている、サンプルを見て今日は何を注文して食べようかなと出てくるものを想像しながら眺めてしまう。一店舗に一つあればサンプルは充分だと思う、新しく店舗が増えてこないと需要がないのではないかと思っていたが「食品サンプル」は野菜から果物、魚まであるというから驚き。、スーパーなどの企業から従業員の教育に「食品サンプル」を使っている080312_08350002 というのだ、賞味期限が分かるように作られているという、例えば果物の場合新鮮なサンプルと腐敗したサンプルとを作り誰が見ても違いが分かるようにしている。アイスクリームのサンプルはスプーンですくえるというから驚きである、材料は何を使うのだろうか?ロウかな?

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彼岸入り

時が過ぎるのが何と早いのだろう、彼岸の入りになっていた。小学生が登校したと思ったらもう帰ってきた、今日は卒業式だという、子供の成長は早いものだ。小学校では「さん付け運動」をしているという、080315_06300002 080315_06300001 人権的配慮から敬称を進めているというが、背景の一つには容姿スタイルからつくことが多いあだ名がいじめの要因になっている事への配慮のようだ。あだ名がついたことで、友達との距離感が縮められて嬉しかった記憶がある、しかし、あだ名はその人の特長をとらえて、その人を盛り上げる遊びだった、今は安心できる人間関係が希薄になったためあだ名も付けられなくなったのだろうか寂しいことである。

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2008年3月17日 (月)

便利な情報サイト

080312_08350001 080312_08360001食品の値上げが相次いでいる。そんな時便利なのがスーパーなどのチラシ情報サイトである。新聞折込チラシをパソコン画面で閲覧でき、特売品を効率よく探せるから便利だ。チラシが自宅に配布されない遠方の店の特売情報も入手出来るので助かる。チラシをじっくり見比べて特売品を探す。「shufoo(シュフー)」約1万点検索したレシピから買い物リストを作成。「オリコミーオ」約8000店「タウンマーケット」約6000店「毎日特売(ナビット)」約6700店の特売情報を配信している。「ブッククロッシング」とは読み終えた本を登録して、その本専用IDを取得。IDを記入したラベルを貼った本を公共施設などに置く。ラベルに気付いた人が持ち帰り、ビッククロッシングのサイトにID番号や本を回収した時の状況、感想を書き込む、すると自分の本が何処にあるかが分かるという仕組みだ。金太おじさんは読書が楽しみである。本はどんどんたまる一方である。

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080312_08240001 ちび丸子が急に走り出す「そんなに走ったら危ないじゃないか?」道路に車に轢かれたイタチを見つけたのだ、食べたいのかな?「駄目だぞ」ちび丸子は後ろを振り返り振り返りしながらなかなか諦められずにいた。080312_07150001 それからしばらくすると急に引き綱を引っ張る、何を見つけたのか前足で土を掘り出した。ピヨンピヨンしているのがいる「蛙」だちび丸子は蛙は食べない、銜えては離し、前足で蛙を抑えたりしては離してt遊ぶのだ、蛙にとっては迷惑なことである、可哀想に血だらけになる。蛙が出てくると蛙を食べに蛇が出てくる、蛇の中でもマムシや山案山子が怖い「蛙合戦」というのがあるという、二組に分かれて挑み合うという、敵と味方がはっきりと分かるという、相手を間違えず命がけで戦う、最後に両側から一度に飛びかかって総勢で戦い双方が死傷した仲間を口にくわえ、背中に乗せて帰るという080312_07180001 から驚きだ、ピヨンピヨン跳ねているだけで大人しいと思っていたが分からないものだ。

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歌声よ天まで届け

080312_08380001 一雨ごとに春めいてくる、金太おじさんの菜園の野菜も花芽を付け子孫を残そうとしている、何とたくましいのだろう自然には何時も驚かされる080308_08160001080312_08370001近所に住むお兄さんのアコーディオン演奏を聴くために金太おじさん奥さんと一緒に歌の集いに参加した。アコーディオンの生伴奏とともに「ないとうひろおさん」のユニークな歌唱指導で進行する楽しい催しで、歌声喫茶を思い出す。「野に咲く花のように」何処かで聞き覚えがあるなと思っていたら、山下清画伯の「裸の大将」の主題歌だった、奥さんはこの番組が大好きで何時も見ていた、天真爛漫な作品に魅かれるのだという。「白い花の咲くころ」は「お兄さんがアコーディオンを独奏しているよ」と奥さんに教えてあげると「そうなの」と言いながら姿を探していた。子供の頃歌った歌、口ずさんだ歌が次々と歌われる「ないとうひろおさん」の説明になるほどと感心しながら、あっという間に2時間が終わりました。楽しい時間を有り難うございました。

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2008年3月16日 (日)

癒し・美

フィットネスクラブなどの健康や美容に関連する施設が増加している。エステサロン、有能なエスティシャンは手で体の「声」を聞くという「手の力」「触る力」冷え性か何処が凝っているか皮膚の温度や筋肉のこわばりを感知してバランスの崩れたところを探し出しほぐしていくのだそうだ。中国の漢方や5000年余りの歴史を持つインドの伝統医学「生命の科学」「アーユルブェーダ」、ハワイに古くから伝わるマッサージ、「ロミロミ」。生命力を重視するこれらの伝承医学は体を触って治療する。「カイロプラクティック」、カイロはギリシャ語で「手」、プラクティックは「治療、技術」という意味。お灸やマッサージは「タッチケア」さわることで心と体を整える。「カラーセラピー」色が人間に与える心理的、生理的影響を利用した療法。「タラソテラピー」海洋療法「マクロビオティック」玄米菜食を中心にした食事法「森林療法」「アニマルセラピー」動物と触れ合う事よって、心身を癒す療法「断食」ダイエットや生活習慣病の予防になるとブームになっている。誰もが知っている「自律訓練法」とまだまだあるのかもしれないが金太おじさんはどれも利用した事がない。

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ニュース

漁船との衝突事故を起こした海上自衛隊のイージス護衛艦「あたご」の事件はまだ解決していない。すでに解決したと思っていた「ロス疑惑」27年も過ぎてから、殺人容疑などで米当局に逮捕された、日本では無罪確定されているのだ。中国製冷凍ギョーザ中毒事件も解決されていないが、13日被害に遭った市川市の母子五人の内の子供の食べたギョウザから有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が3000PPM以上検出された。子供なら死にいたる可能性もあったという、恐ろしい、金太おじさんも奥さんもギョウザが大好きだが自分で作るしかない。寝台急行「銀河」14日で姿を消すという、廃止が発表された昨年12月20日以降、東京駅ホームには連日ファンが詰め掛けているという。東海道線の東京から大阪間を走るJR西日本の寝台急行、車内はカーテンで仕切られた二段ベットが並ぶ、宿泊費と時間の節約に利用したものである、二段ベットの上の段の時は下の人に気お使ったものである、廃止とは寂しい。080315_07250003 080305_09290002

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2008年3月15日 (土)

雑草を食べる

野原や金太おじさんの菜園の周りにも雑草が顔を出す。菜園にとって邪魔な雑草も江戸時代の飢饉の時には雑草を食べていたし、戦後の食糧難のころにも食べられていたという。栄養素を多く含む雑草は中国の古文書にも記されている。昔から漢方薬として用いられてきた、滋養強壮、鎮痛、高血圧、利尿効果、胃腸を丈夫にする働き「雑草のたくましい生命力」が効果があるのかもしれない。何処にでも生えている、ヨモギ、ノゲシ、ハマダイコン、クコ、タンポポ、ハコベ、笹、探せばクレソンだってある。いたるところに食べられる雑草は生えているが、中には毒草もある。除草剤や水質汚染の影響を受けている野草もあるので注意がが必要である。080308_07300003

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春になると野原で遊ぶ

マーガレットは「恋占い」春になると野原や空き地に生えてくるシロツメクサ。葉は普通は3枚、ごくごくまれに見つかる4枚の葉、これが四つ葉クローバーである、四葉のクローバーは「幸運をもたらす」といわれ財布に入れたり、はがきに貼り付けたりする。子供の頃には一生懸命に四葉を探したもの、なかなか見つからずにがっかりした経験が女の子にはある。花のかんむりや首飾りを作って遊んだ楽しかったこと。シロツメクサは日本固有の在来のものではなく、江戸時代に持ち込まれたヨーロッパ原産。牧草や輸入されたガラス製品の詰め物の緩衝材に使われたことから詰め草(ツメクサ)と名前が付いたという。クローバーは食べるがシロツメクサとクローバーと姿は似ているが同じだろうか?違うものだろうか?ホームセンターにもクローバーという名前で販売されている。四葉もある「子供の頃一生懸命探したのに、ここに沢山売っているじゃないの、あんなに探しても見っからなかったのに」といって奥さんは悔しがる。080308_07550001 080308_08160001_2

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ハァーミネーター

「ハァーミネーター買ったの」「なんだそれ?」「櫛?違うわね、カットする道具かな?」「それならあっただろう?カットモードというのが」「あれでは駄目だって、表面の毛はブラシで取れるけど、中のフワフワしたのが取れないのよ」「それってちび丸子のことか?」「誰の事と思ったの?」「いくらしたんだ?」「去年は1万円近くしていて、売り切れだったのよ、安くなっていて6800円だったから買ったの」「勿体無いな」「だってしょうがないでしょう、毛が飛んでいゃだっていうんだもの」「ワンコは外に出せばいいんだ」「あら古いわね、ワンコもニャン子も内の中が流行よ」ハァーミネーターというのはワンコの毛を「切る」のではなく「抜く」のだそうだ。人間のカットモードに似ている、使ってみると吃驚するほど取れる、ちび丸子はシャンプーも嫌いだが、ブラシも嫌いだ、しかしこの道具は嫌がらないので助かる。これから春から夏に向けて抜け毛の季節、新陳代謝も促され、地肌は風通しがよくなり、湿疹対策にもなるそうだ080308_08070002