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2008年1月

2008年1月31日 (木)

感動する

人は変わりたいと思いながら変えられないでいる。人生や性格が変えられたらどんないいか、変身が出来たらどんなに楽かと思いながら出来ないでいる。年をとると大好きな人の意見は聞くというが、誰でも信頼出来る人の意見は聞く。信頼できない人とはどんな人?と聞かれると、色々と言葉が出てくるが、それでは信頼出来る人とは?聞かれても、なかなか答えは出てこない。奥さんは「心の中にしみる人、心と心が触れ合える人」と言った表現をするが、一緒にいて気持ちが楽な人ではないかと思う。人はなかなか変わらないが人の心を揺さぶれば人は変化する、そして感動することのみで変化する、予期せぬ出来事にも人は感動する。平穏無事な生活に感動する事はないような気がするが、自分の周りを見渡せばあるのかもしれない、見落としている何かが。

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2008年1月30日 (水)

銀杏割

銀杏は食べる人と食べない人がいる。遠くに住んでいる奥さんの姉さんは銀杏割を持っているから余程好きなのだろう。金太おじさんは茹でてからペンチで割って食べる、紙袋に銀杏を入れて電子レンジでパカッとやると言う人もいるが爆発しないか?心配だな?あまり食べると鼻血ブーになるから食べすぎには注意したい。銀杏の葉は6月から9月の間の若葉を採取し乾燥させてお茶にして飲む、1週間に1度は休む、何故かって?強すぎて胃に穴があくからである、アルツハイマーや脳梗塞に効くと言う、父親にも飲ませていたが「美味くない」と言っていた、効き目はあったのかな。銀杏割を買おうと思っていたが、良い方法を知った。まな板の上にステンレスのS字フックを置いて銀杏を座らせ、指を軽く添えるだけで銀杏はぐらつかない、キッチンハサミでコツンと叩けばパカッと殻が割れる。銀杏は中身が分かる透明プラスチックの密閉容器に入れ、野菜室で保存するとシワシワにならない、簡単でいい。

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2008年1月28日 (月)

なべが届いた

近所に住む姉さん夫婦がデッカイ箱を抱えて来たという。姉さん「あー熱い、ドアー開けてよ」「ちょっと待って、ちび丸子が飛び出すといけないから」「でも随分と大きい箱ね?」箱を開けるとなべが2つ入っていた「モツを煮て届けるとは聞いていたけど、こんなに沢山、これは大根の煮たのだ、今日は夕飯の支度しないで楽できるわ」金太おじさん菜園から帰り奥さんからこの話を聞いた「大根は自分の菜園で収穫したのだな」「立派な大根だったもの、この前2本貰ったのはおでんに入れて食べたでしょう」「味がしみていて美味かったな、この大根の煮付けは海老が入っているな」「鶏肉を入れたかったんでしょうけど、私が鶏肉食べないから、海老ちゃんにしたのね」「モツは軟らかくにてあるな、あのストーブでコトコト時間をかけて煮たんだな、愛情がこもっているな」「手間隙かかつているね」でもなこれを全部いっぺんに喰ったらすぐ太ってしまうな、1週間かけて喰う事にしょう。

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原油高騰

原油が高騰した。ガソリンの値段が倍近くなっている、車はなるべく使わず電車、バスにし、外出を出来るだけ控えるこjとにしよう。食品も値上がりだ、本当に困る、食料品は買わないわけにはいかない、金太おじさんの大好きなパンやうどんも値上がりすると言う。100円うどん店も値上がりかな?外食も控えよう、テレビを見ているとどれもこれも値上げだと伝えている。灯油が高くなった超吃驚だ、金太おじさんの家では「灯油、灯油、灯油缶を玄関前に置いてください」と言うアナウンスの車が巡回してくるのでそこで買う「高いね、まだ値段下がらないの」と奥さん「そうす、まだ値段高いす」金太おじさんの家では食卓でしか使わないので灯油はあまりいらない「ホームセンターで買うと300円位安いんだってよ」と奥さんは言うが、車の中が灯油で臭くなるので嫌いだ。寒い地方に住んでいる人の対策は涙ぐましい、カーテンを2重にしたり、小さい窓から大きい窓まで毛布を下げたりビニールを下げたりして熱が外に逃げないようにと工夫している。暖冬だと思っていたが寒い、日差しは春、菜園の野菜達は春の訪れを感じてか?育ちだした。

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2008年1月27日 (日)

時を刻んで

人間は「時」すなわち「時間」人生の時間を刻んで生きている。自分の時間がどれだけあるのか、残されているのか分からない、だから時を大切にしたいと思ってはいるが、なかなか思うようにいかず、無駄な時を過ごしてしまい後悔する。後悔してもはじまらない、その時が一番若く、時とともに年をとる。若い頃は時間が長く感じられた、今は時間があーというまに過ぎてしまうような気がする、それだけ若い頃に比べて、用事が多いからだと言うが。時を無駄にしてはいけない時は命の時間なのだから、時間の使い方はそのまま命の使い方、いいかげんな時間を使うといいかげんな人生、時間を大切に丁重に使っているといい人生。それでも、ぽーとする時間があつてもいいではないか、何も考えず何もしない、時として無駄な時間が必要な時もある、自分を解放し、息を吸う、体が楽になる、すると明日への力が湧いてくる。

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2008年は鼠年だ。鼠はチュウチュウと動き回る、見た目は小さくて可愛い、金太おじさんの家にはいないが、菜園にはいる、だからなのか猫が畑を走り回っているのを見る事がある。最近の猫はキャットフードを食べている、ワンコよりグルメだ、鼠が目の前を通り過ぎても涼しい顔をしているとか。11月頃だっただろうか収穫した落花生の中に鼠の子供を見つけた、奥さんは可哀想だからと温室の中に敷き藁を敷いて子鼠を入れた、母さん鼠が餌を運びやすいようにとしたが「やっぱり駄目だった、可哀想にね、小さすぎたもの、5㎜もなかったし」畑を荒らす鼠だが「沢山子鼠いたけれど、あそこなら大丈夫と思ったのね、可哀想だった」と奥さんがっかりしていた「藁の中にいた子鼠は大丈夫だったのよね」「あのぐらい育っていれば餌取れるだろう」「そうね、鼠可愛い顔しているもの」鼠は夜行性動物、寝ている間に食物を盗むから「寝盗み」から「ねずみ」と呼ばれるようになったという説がある、鼠の歯は門歯といって永遠に伸び続ける歯だという、常にがりがりかじってないと歯が口をふさいで食べ物が入らなくなり飢え死にすると言う、だからって、電気コードや電球をかじられてはたまらないが、がりがりも生きるため。

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2008年1月24日 (木)

言葉には意味がある

何気なく使っている言葉には意味があった。今まで気にもせず会話を楽しんでいた「話す」は「放つ」その為には「聴く」、耳だけで「聞く」のではなく、心を込めて全身で「聴く」「話す」と「聴く」を通じて新たな「気付き」がうまれる、そして癒され、人は成長する「人」は「人間」と書くように「関係」の中で生きている、「聴く」「話す」で良い「人間関係」。「手伝う」は「手を伝う」で人と人との触れ合い、「人」に「夢」をつけて「儚い」確かに夢はなかなか実現しないで、はかないのかもしれない。言葉の意味は何と深いのだろう「息を引き取る」とよく聞くし言うが、息は「引いて取る」息を吸って止まるそうだ。早川一光先生(総合人間研究所所長)が書かれているのを読んだことがある、深い言葉の意味を知る事が出来た。

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2008年1月20日 (日)

キャラクター

金太おじさんの好きなキャラクターは「スティツチ」である。奥さんは「クマのプーさん」である。日経産業地域研究所の消費者調査では「機動戦士ガンダム」だと言う、金太おじさんも嫌いではないが「北斗の拳」のほうが好きだな。

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冬が旬のほうれん草

ほうれん草はアカザ科の野菜。一年草又は二年草ビタミンA、C、鉄分、カルシウム、クロロフィルを多く含む緑黄色野菜であり、食物繊維も豊富である。ほうれん草はなかなか発芽しにくい、種子は外殻に包まれているからである。鉄分が多いと信じられているが小松菜より少ない、シュウ酸が含まれているので、多量に摂取すると、シュウ酸がカルシウムと結合し腎臓や尿路に結石を引き起こす事もあるので、茹でる。奥さんはほうれん草だけは塩を入れずに茹でている「如何してだ」と聞くと「テレビでお塩を入れないほうがいいといっていたから」と言って実行している。シュウ酸は洋服のシミ取りにいいからと瓶にとつている。ほうれん草は夏に比べて甘味がます、ビタミンも3倍アップする。糖分を消費して葉や茎を成長させる。寒くなり気温が5℃を下回るとほうれん草の成長が止まる。呼吸や成長が鈍くなり糖分を蓄え、そのためハウスものより甘くなる。知らなかったがスーパーの一袋は200gと決まっているそうだ、露地ものとハウスものとの違いは入っている本数だ、露地ものは茎が太いので本数が少ない。金太おじさんの菜園の野菜達は春はまだかと待ちわびている。Img_0003_edited

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2008年1月19日 (土)

自然薯を食べる

Ca390019 Ca390020 金太おじさん自然薯の食べ方を教えてもらった。自然薯をすりおろしたり、短冊に切ったりして海苔に巻いて、油で揚げて、食べるときに塩少々をかける。これがとにかく美味い、飲む時のつまみに最高だと言う。自然薯をすりおろすとき金太おじさんは麺つゆと卵に刻み海苔を入れるが、鯖を入れると超美味いというのだがこれはまだ試してはいない。自然薯は山菜の王者、金太おじさんは毎日食べて健康だ。

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アーツプラネットモモコのんびり行こう

「モモコのんびり行こう」のサイト金太おじさん楽しくって仕方がない。頭が疲れたときに遊ぶ、ピンク色の服を着たモモコがスケーターに乗って動いたり、はたまたロケットに乗って空を飛び夜空を移動する、疲れると降りて来て体操をする、首を振ったり体を振ったりして、「だりーだるー」「ぱんぱん」「お呼び」とか言ってむちをピシッーと使ったりして見ていて楽しいしモモコと一緒に体操も出来る。一石二鳥だ、最近気がついたのだがモモコをマウスで動かす事も出来るからもっと面白くなってきた。

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2008年1月18日 (金)

若さ

若い人達といると時間を忘れる。彼らには未来がある、明日に希望があり夢がある、だから明るいのかもしれない、そしてよく笑う、一緒にいるだけで若返った気持ちになれる、楽しいのだ。金太おじさんだって若い、若いつもりでいるが、やはりはつらつさはない、残念ながらない。若い人達と比べて年配者との会話は「何か美味しいの食べたい」とか「腰が痛い、足が痛い、体のあちらこちらが痛くってしょうがないんだ」と健康の話題が多くなる。それもだいぶ悪い話だと聞いているだけで気持ちが暗くなる。何とかしてあげたいと思ってもなんともならないことが多すぎる、聞いてあげることで相手の気持ちが軽くなってくれればと願っている。若い人達に伝えたい「時間は沢山あるのだから、あせることはない、自分を信じて、信じる道を進めばいい」2008年度は不景気のようだ、そんな年でも笑顔をたやさぬようにしていきたい。

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2008年1月17日 (木)

春は其処まで来ている

Img_0002_edited Img_0013_edited Img_0009 春はもう其処まで来ている。日差しは春を感じさせる、待ち遠しい、花や鳥虫達も春はまだかと心待ちにしている。花を眺めていると心が癒され、慰められる、しかし心が乾き、余裕がなくなると、綺麗な花さえも見えなくなる、大好きな庭に咲く花さえも見えなくなるから不思議だ。花に水を与えるように自分にも水をあげて何時までも潤いを持っていよう。自分を大切にしょう、そうしなければ大切な伴侶も家族も大切に出来ないから。近所に住む兄さんが大切に育てたシンピジュームが2階の暖かい日差しの中で咲いた、毎日毎日今日は咲いたかなと眺めていたら、咲いた花が咲いた。綺麗な花が咲いた 兄さんは「もう少しで咲くから」と言っていたがきっと「もう少し余裕をもったら」と言いたかったのかもしれない、花が何時も綺麗に見える余裕を持っていたい、春はもうすぐです「いいことありますよ」いいことね。

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2008年1月16日 (水)

心ポカポカ

絵画展から自宅に帰る途中、寄り道をした。お寿司を買う為に、店には先客がいた、若いカップルだ。注文した寿司が出来上がるのを待っていたのだ、金太おじさんも奥さんと二人分注文した。出来上がってくる間カップルに話しかけた「ご夫婦なの?」「いいえ明日籍入れるんです」と二人は嬉しそう「それはどうもおめでとうございます」「ありがとうございます」「今日は祝日で市役所休みだったものね、それで明日なのね、今日は前夜祭?お祝いするの?」「いいえ母に買っていくんです」と彼女が言う、偉いな若いのに感心する「お幸せに」「有り難うございます」初めて会った二人はとてもすがすがしい「恋と言う字と愛の違い分かる?恋はね下に心があるでしようだから下心、愛は真ん中に心があるから心を育むのよ、夫婦で愛を育んでね、私達もそうしてきたから」と奥さんが言うと「はーい分かりました」と彼が元気よく言う彼女はとても素敵な笑顔を見せてくれた、幸せであって欲しいと願っている。翌日「この花?造花か?本物か?」と金太おじさん彼女からのお祝いの可愛い花の事を奥さんに聞くと「造花でしょう、でもちょつと待って、あーこれ本物だ、どうもね元の方がちょつと違うなとは思っていたんだ」おいおいしっかりしてくれよ。

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やっと会えた

Ca390008 コレクターが賞を選ぶ絵画展の会場に着くのが少し遅れてしまった。受付で手続きをしていると「お知り合いの方が見えてましたよ」と言われるどうも奥さんの友人のようだ「何年も会ってないから顔が分からないかもしれない」とがっかりしていた。主催の先生から「今回の作品が一番良かったですよ」と言われて奥さん涙ぐんでいた、一番辛い時に描いた作品なので、この言葉がよほど嬉しかったのだろう。他の先生方からは「雲が動いているので、風車が動いて見える」と言われたと言って「こんな見方もあったのね」と感心していた。出品されている先生方のなかにはご高齢の方がいらっしゃる、90歳以上が3名もいるという、皆さん歳を感じさせず若く輝いて見える。金太おじさんの可愛い女の子が二人来てくれた、奥さんへのお祝いまで持参だ、先に来てくれた子はお花、後から来てくれた子はお菓子其処には「心ばかり」と書いてあった。女の子とばかり思っていたのに、すっかり変身して生き生きと輝いていた、会場が明るくなった、若いということは素晴らしいことだ、パワーがあるから皆を元気にしてくれる、会場に活気が出てくるから不思議だ、仕事が人を作るというが彼女達は夢を叶え希望にあふれている、彼女達の未来に幸多かれと願ってやまない、出会える機会を与えて下さった先生に感謝。Ca390019001

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2008年1月14日 (月)

合える楽しみ

Ca390035 Ca390034 今日は奥さんと出かける日だ。奥さんの絵が久々に金田弘治先生主催のコレクターが賞を選ぶ絵画展に選ばれたからだ、金太おじさんの友人に東京交通会館特設ギャラリーでのオープニングパーティの招待状を送った。忙しいのに来てくれると言う、嬉しい事である。奥さんが初対面の友人もいるので紹介したい、可愛い女の子達だ、何時の間にか奥さんのメル友になっている子もいる、顔を合わせるのは初めてなのでお互いにどんな顔をするのか今から楽しみだ。こんなときでもないとなかなかお互いに忙しく合うことが出来ない、奥さんの友人も来るといっていた。奥さんの作品は「今までで1番よく描けている」と姉さんに言われたと言う、金太おじさんも思う。海岸側に立っている風車を描いたのであるが、画集を友人に見てもらったら「これ俺の勤めていた会社で建てたんだ、見せたら仲間が喜ぶな」と言われ驚いた、世間は広いようで狭いな「風車は羽根だけ回ると思っていたら元の方まで回ると思わなかった、なかなか元の位置に戻ってこないんだものね、風車好きなの、回って回って嫌な事辛い事悲しい事みんなみんな吹き飛ばしてくれるみたいでね」と奥さんが説明する。今日は寒そうだが心はホカホカ。

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2008年1月13日 (日)

手作り

新しい年を迎えてスーパーやデパートにはランドセルが並んでいる。ランドセルの色が24色もあるというので驚いた、金太おじさんの頃は男の子は黒、女の子は赤に決まっていた。防犯ブザー付のもあるというから吃驚だ、親は大変だな、オーダーメードのもあるという、スーツを着てネクタイかタイを付けての入学式、子供達の登校風景はカラフルで楽しみだな。学習机にしてもパーツを自由に組み合わせるのが人気とか。奥さんも化粧水は自分で作る、肌が弱いので市販のでは肌荒れするからだ、金太おじさんの頭髪用のも作ってくれる、材料は口に入れてもいいものばかりで安心だ。

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風邪の予防

風邪が流行っている、病院の待合室にはマスクをした子供や大人達が辛そうにして今か今かと順番を待っている。日本人が黙々と待っている姿は外国人には考えられないらしい、電車に乗り遅れて笑う姿なんか考えられないというが、それは照れ笑いなのだが分からないだろうな。風邪には紅茶や緑茶でうがいをするといいと言われている、お茶は金太おじさんも飲む、静岡に住んでいる人には癌にかかる人が少ないと聞いたことがある、お茶を沢山飲むからだそうだ。緑茶をよく飲む男性は進行性の前立腺がんのリスクが低くなるという。緑茶にはカフェインが含まれているので頭がスッキリし疲労もとれる一日5杯くらい飲むといいそうだ。雑穀ブームだ、ヒエには米に比べて栄養価が高く、ビタミン類も豊富、食物繊維は8倍以上あるという、しかし高いよな。

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2008年1月12日 (土)

生産履歴

「トレーサビリティ」とは生産履歴の事だそうだ。生産者の氏名、顔写真、生産地、栽培方法が簡単に携帯電話で検索出来るという、値段が高いのに売れているという。やはり値段より安全なんだな。金太おじさんが菜園の野菜をあげた人から「作り手がわかる野菜だから安心して口に入れられる」と言われた事がある、そして「いくらくれるからって、訳の分からない野菜貰うんじゃあない」と息子にこっぴどく怒られたお婆ちゃんもいた、金太おじさんの野菜は安心安全である。沢山の本を読み、農家の人達に聞き、そして20年の間に研究も重ねてきた、その甲斐があってか、美味しい野菜が作れるようになった。兄弟姉妹、親戚知人友人に分けてあげて、喜ばれている。

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出演料

5億円?何だ?新聞の記事を見た。ベルリン動物園の人気者のシロクマ「クヌート」ちゃんのアニメ映画の出演料とか?スケールデカイな。考えてみたら「クヌート」ちゃんが一人?で撮影所にいける訳でもないし、一人で?来られたら吃驚仰天だ、喰われてしまうのではないかと大騒ぎになるな「クヌート」ちゃんの付き添いは大勢だろう。ちび丸子にも何か他のワンコには無い芸を仕込もうとしたが、どれもこれも中途半端だったな、蛇捕りとモグラ、鼠とりは名人?いや名犬だが、これではテレビの出演依頼は無いか?

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枝豆

枝豆が沢山収穫できた時は、父親の郷土料理でもある「づんだ餅」を作った。若い枝豆を茹で、薄皮を一粒ずつむき取り、すり鉢ですりつぶして、砂糖と塩少々で味付けしてものを、餅にからめて食べる。奥さんはもち米と米を電気釜でたき、それを分厚いなべに移してすりこ木棒で突くのだ「全殺しにするか?半殺しにするか?」物騒な言葉がいき交うが餅の出来具合のことを言っているのである「半殺しにして、全殺しでは軟らかすぎるから?」「そうか」と言う事になって、硬めの餅ができる。枝豆は早く収穫してしまうと水分が多くなり餅に綺麗に付かないので電子レンジで水分を飛ばす。おはぎのようなづんだ餅の出来上がりである。大豆には無いビタミンA、Cが含まれ、夏バテ防止になる。

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2008年1月11日 (金)

暖冬

今年の冬は何だか寒いと思っていたが、どうも暖冬らしい。確かに朝晩は冷え込むが、日中が暖かい、何日か前は3月の陽気だったという、何処の店も投売りをしている。ちょっと我慢していれば春になる、いまさらここまできて買うこと無いな、婦人物は流行がある、今年の流行は明るい色を取り入れたファッションだという。昨年は黒が流行したが、不景気の時は黒が流行るというが、昨年後半から電化製品の白物が多い。流行していると言う確かに、家具店でも白物が多かった、何十年か前にも白い家具が流行ったな?今年はもっと不景気になるとニュースで報道していたが、ずーと黒ばかり見ていたら飽きる。久しぶりに釣りにでも行こうかなと思っていたら、何処も釣れていないらしい、これも暖冬の影響で海水の温度が上がり、魚の群れの動きが変わったらしい、今までの魚の群れが外に行ってしまい、豆鯵は釣れているというのだが、10年位前はサヨリ、カサゴ、メバル、海タナゴ、あいなめと随分と釣れた、もちろん鯵や鰯、カレイも釣れた、アナゴが釣れる事もあって奥さんを困らせた。川釣りもしたが、川も釣れないと言うのだ、つまらないな。

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2008年1月 9日 (水)

みかん

「みかんが色づくと医者が青ざめる」と言われているそうだ「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言うのは知っていたが。βークリプトキサンチンの含有量がオレンジ、りんごの約100倍。1日1~2㎎の摂取で癌抑制作用があると言う、それとビタミンCとビタミンPも豊富だ。ビタミンPは果肉を包んである袋やそれに付いている白い筋に多く含まれているというのだ、脳卒中の予防や再発防止に効果があるそうだ。父親はその事を知っていたのかな?外の皮はさすがにむいていたが、丸ごと食べていた。金太おじさんも見習おうかな。

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へしこ

鯖の糠漬けをお土産に貰った。何と言うのかと聞いたら「へしこ」と言うのだと教えてくれた、聞き覚えのある名前だった、食べた事はなかった、初めて食べてみた。酒のつまみには少ししょっぱすぎるようだ、おかげで酒がすすんだ「お茶漬けにして食べると美味しい」からと教えてもらった「本当だ調度いい味加減で美味い」へしこは鯖に塩を振って糠漬けにした、越冬の保存食だと言う、へしこには血圧の抑制効果があり、血圧上昇系を抑える働きがあり、生鯖の5倍多く含まれているという。「鰯へしこ」もあるという金太おじさんは秋刀魚の糠漬けが好きだがこれもへしこか?知らなかったな、鯖のは初めてだったが、「秋刀魚へしこ」は喰っているぞ。

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はがき

「お誕生日おめでとうございます」と印字されたはがきが届く。奥さんと二人分なので枚数が多い、奥さんなんかもらえると思って大喜びだ「釣りのこませと同じでデッカイ針が付いているから行くな」と金太おじさん言うのだが「だっていいじゃない」「つまらん物しかくれないぞ」と言うのだが諦めないで貰いに行く。相手は買わせたい為に粗品をまいているのに分からんのかな、クリーニング店のはがきがあったから出してくると言って持っていった。「20%引きだった30%と書いてあったのよ、誕生日3日なんだけれど元旦からやっていたの?と言ったら5日だったら良かったんですよだってさ、でもテッシュペーパーくれたからいいんだ」と喜んでいる「でもさ」「まだあるのか」「そうなの焼肉屋のがあるんだけれど、国産牛カルビ1g7円で年齢分だけいいんだってよ、これって得かな?」まったく懲りないなと金太おじさんは思った。

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2008年1月 8日 (火)

誕生日

金太おじさんの誕生日は元旦である。奥さんは3日である、夫婦してお目出度い日に誕生した、全国民がお祝いしてくれている。何故かって?お正月だからである、元旦と3日の中を取って2日に家族で「誕生日おめでとう」と祝い合う、しかし、正月だ料理が特別変わるわけでもない、それにケーキなんてもたれて食べたくもないな、それでも10年ほど前までは年末にケーキを購入し、2日に食べた、あのころは若かった。奥さんの娘時代の誕生日に大雪が降ったそうだ、奥さん父親に「ケーキが食べたい」と言い出しその頃はコンビにも無かったし、店も5日にならないとやってなかつたが父親は雪の中長靴を履いて買いに行った、なかなか暗くなっても帰ってこないので諦めていたら、父親がケーキを大事そうに抱えて帰って来たと言う、何処で買ってきたのか聞いたが答えてくれなかったと言う。誕生日になるとその事を思い出すと言うのだ。

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2008年1月 4日 (金)

笑つていよう

米国には「笑いの療法」があると言う。ことわざにも「笑うかどには福来る」とあるが笑いの効果は素晴らしいものがあるようだ、大笑いは特に効果がある。内臓のジョギングと言うそうだ、大笑いすると横隔膜をきたえて肺の強化につながる。複式呼吸をするので副交感神経の働きを助け自律神経をととのえるのでリラックス効果がある。運動をしたのと同じくらい血中酸素濃度が増加するのでストレスが飛び、免疫力を高め、自然治癒力を高めるので、痛いも緩和される。言い事づくめだな、笑いすぎてお腹が痛くなることがあるが、あれも筋肉トレーニングだ。女性は相手の肩を叩きながら話をしながら、笑ったりして会話を楽しむが、運動を一緒にしていることになり、元気になって健康になる。笑いは副作用の無い薬だ、笑うと脳が活性化し回転が速くなり、頭の働きも良くなる、それと血糖値も下がるというからいいことづくめだ、それにお金もかからない、作り笑いでもそこそこ効果があると言う。

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ネジバナ

ネジバナを知ってますか?ランの一種。小さな花が茎の周りにらせん状に並び、とても可愛い花だ、愛好者は多いと言う。花は根元側から咲いてきて、上の方が新しいと言う事を最近知った、近所の土手や公園の芝生に見つけると嬉しくなってしまう、何処から飛んできたのか庭で見つける事もある。花屋さんで結構高い値段で売られているのをみると驚いてしまう。ネジバナには左巻きと右巻きがある、ピンクが多いが白もあると言う、白はまだ我が家にはない。芝生のなかで可憐に咲き、ここにいますよとまるで自己主張しているみたいだ、小さい花を沢山咲かせてミツバチを呼んでいる。

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雑煮

気がついたら三が日が過ぎて今日は4日になっていた。雑煮をまだ食べていなかった、どうしても金太おじさんは酒を飲む、雑煮はもたれるのでうどんかそばになる。金太おじさんの出番だ、金太おじさんが作る「今日はお雑煮にしよう、小松菜もあるし」と奥さん「そうだな今年は小松菜、間に合ったな」「そうよね、何時もちょつとお料理に使うのには小さすぎたわね、買うのは嫌だし、だって菜園にあるのだし、ちょつと待っていれば育つものね」我が家の雑煮は鶏がらでダシをとり鶏肉と大根人参の千切りを入れて砂糖少々に塩と醤油で味は薄味だ、そして酒はたっぷりと入れて最後に三つ葉となるとを入れて完成だ。奥さんの父親の郷土料理なのだが、母親があまりにごたごた具が入っているので簡素化したのだ。奥さんは小松菜の雑煮の方がいいというので、母親は鶏肉を食べない奥さんの為に豚肉入りのを子供の頃作ってくれていたと言う、母親とは大変なものだな。奥さん、金太おじさんには小松菜の雑煮と大根と人参の千切りの雑煮を日替わりで出してくれる。

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野草

散歩して家に帰って来て、衣服をみると「ひっつき虫」がついている。イノコヅチと言うのだそうだ、自分で移動できない植物にとって、種を広くばらまくことは、子孫繁栄のため、実にびっしりついたトゲで人やペットにくっつき、種ごと遠くに旅に出ると言う。ちび丸子はちよくちよくつけて来てかゆそうにしている、自分では手の届かない場所にまで付いている、くまなく探しゴミ箱に直行していたが、其処まで考えているというのに可哀想な事をしていたかな?タンポポやススキは綿毛で風に乗って運ばれる、水に浮かびやすい落花生は川の流れにまかせて移動するとか、感心する。子供の頃友達と投げっこして遊んだ事を思い出す。

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2008年1月 3日 (木)

気分爽快

昨日は道の草刈りをした。金太おじさんの家のお墓がそこにあるわけではないが、年寄りが墓掃除やお参りに行く時に草がぼうぼうでは足元が危ない、畑を始めてから20年程続けている。今日は風が無いので燃やして、綺麗にした。そして畑の自然薯堀をしようと思った、自然薯堀は病みつきになるという。山に探しに行き見っけた時の喜びと傷をつけずに1本掘りあげたときの爽快感が堪らないと言う。畑の自然薯掘りだってそうだ、見っけ探す楽しみこそ無いが、自然薯の大きさがまちまちなので。スコップを入れて掘り進み大きな自然薯を上手く掘りあげた時は堪らなく嬉しい。2時半頃に東京箱根間往復大学駅伝競走が終わったら、兄さんが手伝ってくれる事になっていたが、2時に来てくれた。自然薯掘りは2回目なので手際よく掘り出す、金太おじさんは助手だ、楽をさせてもらった。姉さんがおやつにパンと奥さんの大好きな団子を沢山差し入れてくれたが、食べる暇がないのでお土産にもらった。「朝食の残りの年越し蕎麦食べて、パンとお団子食べたら、食べ過ぎて苦しい」「おいまだ年越ししてなかったのか?」兄さんは2時間程集中して自然薯掘りしたから明日は体のあちこち痛くなるだろうな。

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2008年1月 2日 (水)

畑作り

じゃが芋の植え付けに備えての畑作りをする。今日は寒いな、何時も正月にやる、どうしても餅を食べたり、酒を飲んだりで体重が増える、その為の対策でもある。なかなか効果がある。じゃが芋のふるさとはペールー・アンデス高地のチチカカ湖畔である。標高4千mもの寒冷な高地で栽培できる作物はじゃが芋だけである。アンデスの人々は野生種から改良を重ね、多品種のじゃが芋を作り出した。小さな畑でも50~60種類のじゃが芋を栽培すると言う。多品種を栽培していれば、天候異変があっても全滅しないから、アンデスでは飢饉でも人が死んだ事は無いと言われている。今年は国連が決めた「国際ポテト年」じゃが芋が最初にヨーロッパに渡った時は花が綺麗だったので観賞用の植物と見られたそうだ。フランス語で「大地のリンゴ」ビタミンC、B1、カリウムなどを多く含み、長い航海をする船員がビタミンC不足で壊血病にかからないために、じゃが芋は欠かせなかったと言う、父親からも聞いたことがある。金太おじさんは10種類を栽培している、奥さんが珍しいじゃが芋に挑戦したいと言うのでだんだん種類が増えてきた、まだ種芋は届いていないが、畑作りに精を出そう。

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2008年1月 1日 (火)

ふり返れば

昨年をふり返ってみれば色々な事があった。一番は父親の事であろうか、人は一人では生きてはいけない、その事は人と言う字に込められている。失って初めて人の優しさを知ることもある、傷つき悲しんでいることを知り、仕事が忙しく色々と大変だろうに、心配して気遣ってくれる。酪農家の奥さんから魚とお餅、花、家の奥さんの大好きな苺に手作りの杏仁豆腐を貰った、奥さんの実家は暖かい海辺だ「大きな苺ね、この杏仁豆腐カップ付きね凄い、美味しそう」と奥さん大喜びだ。辛く悲しい事も優しい言葉一つで救われる。

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2008年

2008年元旦になった。何時だ?午前1時半か?奥さんに「おめでとう」と声をかけた、奥さん「お誕生日だったのよね?おめでとう」「そうだ零時5分に誕生したんだ、今年も宜しくお願いします」「宜しくお願いします、お母さんも大変だったね」大晦日には紅白歌合戦見ようと思いながら、見た事が無い。年末はどういう訳か気忙しい、1年の締めくくりをしたいと思い、なるべくなら来年に繰り越したくは無いと考える。何が変わるわけでもない、年の暮れには身辺の喜びや悲しみを思い出しては神妙な気持ちになっている。金太おじさんの家は父親の事があったので何かと取り込んでいて忙しかった。大晦日(31日)の次に何時もの1日がくるだけなのだ、少しも変わりはしない、変わるとすれば人の気持ちが変わるのかもしれない。これから新しい年が始まるかと思うと身が引き締まる。希望を持って生きよう、希望さえ失わなければ、苦しみやどんな災いに出会っても生き抜いていけるだろう。

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