幸せと不幸
「定命」定められた運命。人間は明日の事が分かっていたら、生きていくのが苦しい。幸福と不幸は複利で増えていくと言う、どの人も一生の間に幸福と不幸が訪れると言う。同じだけおとずれると言うのだ、本当だろうか?最期を迎えた時に、良く考えてみると幸福と不幸はプラス、マイナス、〇、になるというのだが。人は人生を自分で突きまわして悩み苦しむ、敵は内なる心にあると言うのだ。心の葛藤だ、自分との戦いだ、表の顔の自分と心の中にいる自分とつねに二人の自分がいる。何時も戦いそして妥協線を見つける。父親は子供の頃から苦労をし、戦中戦後と辛い思いをしてきたようだ、だから沢山の不幸を背負ってきた、しかし晩年は幸福だったと思う、本人にも聞いてみた「そうだな幸せかな」と言っていた。それも金太おじさんが精一杯面倒を看てきたからかな?
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