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2007年11月

2007年11月30日 (金)

雲南百薬

雲南百薬、ツルムラサキの仲間だがツルムラサキとは違って癖はあまり無い。一昨年に2本苗をホームセンター購入した。霜には弱いらしく冬は枯れてしまうが又春先になると芽が出てくる。今年はつるがのび、わき芽も盛んに伸び、葉をたくさんつけた、小さい葉から大きい葉まで食べられる。奥さんは千切りにして電子レンジにかけ、ポン酢をかけて食卓に出す。父親の大好物だった、何度言っても「昆布だ昆布だ、これはうめえなー」と言って喜んで食べた。調べてみたら、マグネシウム、カルシウム、亜鉛、ビタミンA、葉酸などを多く含んでいて、筋肉の機能を正常にしたり、糖尿病、狭心症、心筋梗塞、白内障、動悸、息切れ、視力、動脈硬化にも効果があると言うのだ、父親はその事を知っていたのだろうか、体が知っているのかな?どんぶり一杯食べていた、長生きする人はやはり違うな、栄養価のあるものを体に取り入れる、金太おじさん見習わないといかんな。

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2007年11月27日 (火)

警備会社とワンコ

近所には警備会社と契約している家が多くなってきた、空き巣狙いが多くなり「戸締りに注意して下さい」とパトカーが町内を回り、注意を呼びかけている。警備会社と契約している人に聞くと「ワンコを番犬に飼うといいんだけれど、散歩が大変だし、何処にも行けなくなるから」と言う返事が返ってくる。確かにそれは言える、しかし何かあつた時の対応は如何なのだろう、ワンコはそのてん素早い行動をとる、他のワンコは分からないがちび丸子は素早い、頼もしいのだ。以前近所で空き巣に入られた人に聞いたが、其処もワンコを飼っていたが、つないでいたので、丸太で殴られて死んでいたと言う、酷い事をするな、そのワンコも年中吠えていたので、近所の人達も又騒いでいると思ったと言うのだ。ワンコのおやつを持ち歩き、ワンコを手なずけてワンコを誘拐する話も聞く、安心して外に出しておけない。

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ワンコだって考えるのだ

金太おじさんはちび丸子を何とか外に出したいと奥さんを説得しているが、なかなか納得してくれない「こんなに寒いのに可愛そうよ」とか言われる「ちび丸子良い子なんだけれどな、毛が飛ぶから、洋服着てくれると良いのにな」「だって着せると固まっちゃって動けなくなるんだもの」「子犬の時着せていたんだけれどな」「少しちび丸子が大きくなったのに着せていたので、窮屈だったのかしら」「それがトラウマになったのか?」「でも最近のちび丸子見て、変わったわよ、ほら和室にしかいないでしょう、呼びに行かないと食卓にこないわよ、外に出されるの嫌だから、考えたのよ、可哀想にね」と奥さんが言う、そう言えばそうかもしれない、金太おじさんがトイレに入ればトイレの前で待ち、二階に上がれば降りてくるまで待っているし、食事になると迎えに来るし、それにだ誰かが家の前にくると「ワン」と呼びに来て無視すると、出ないで良いのかと首で合図をしてくれる、奥さんは「助かる」と言うが、俺だって可愛いとは思っているが、あの飛び散る毛が無かったらなと思うなだが。

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2007年11月25日 (日)

ちび丸子の悩み

ちび丸子と金太おじさんとの関係は微妙だ、何故って?ちび丸子ドアーを開けた瞬間飛び出して行った、それもとにかく早い「ちび丸子戻って来い」と大声で言ったがチラッと金太おじさんの顔を見たが無視して走り去った、超腹立つな「あんなの何処へ行ったってかまわんほっとけ」と奥さんに言ってやったが、奥さん引き綱を持って近所の人と探しに行った30分するとちび丸子を連れて戻って来た「土手の方を走っていた」と言う、金太おじさんは今度は承知しないと思い、戻ってくる間にちび丸子のものを全j部外に出してやった、一畳程の、前のワンコ、都の犬小屋にちび丸子を住まわせようと思ったのだ。しかし夜になると小さい声で「ふーんふーん」と鳴いている「こんな寒いのに可哀想に、今までエアコンの生活だったのに」と奥さんが言い、何時の間にかちび丸子は又家の中に居た。それからは今まで金太おじさんにべったりだったのに少し距離をおくようになり今度は奥さんにべったりになった、俺が何をしたと言うんだ、ワンコだろう、ワンコを外に出して何が悪い、皆して俺が悪いように言うが。

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冬支度

父親の事で何やかやと忙しく菜園の事が出来なかった。おー急ぎで霜に弱い作物の収穫をしなければならない、半年もかかってやっと収穫になるウコンや里芋が早く掘り起こさなければ霜にやられて駄目になる、ここにきて急に冷え込む、二日ほど前に初霜だ、参るな例年だと金太おじさんの住んでいるところは11月20日過ぎだが、暖冬の影響なのか最近は初霜がだんだん遅くなった、今年は例年と同じだ、今年の冬は寒さが厳しそうだ、それなのに灯油や電気が値上がりだ、スーパーに買い物に行っても何だか何でも値上がりしている。参るな。

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2007年11月22日 (木)

カニが来た

旅行のお土産にカニを貰った。奥さんカニと海老に目がない、竹串でカニのみをとるのだ、其処までしなくてもいいんじゃないかというくらいとる、無心にやっている。父親も好きだった「食べないの?」と奥さんが言うと、決まって言うことは「うめいけど、忙しくって」と言う「何が忙しいの?」と奥さんが聞くと「うめーのが沢山あって食べきれない」「カニ嫌いなの?」「好きだけどめんどくさい」と言うのだ、奥さん一心不乱にカニのみを取り、父親のとり皿に入れたやっていた、その父親はいない、代わりに弟が来て食べる。

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2007年11月19日 (月)

アコーディオン

アコーディオンのコンサートがあると言うので急いで奥さんと行く、10分程遅れてしまった。会場は熱気ムンムンでお客さんで一杯である「お兄さんの演奏は?」「まだこれからですよ」「あーよかったね、終わってなくてね、昨日の山芋堀手伝ってもらって疲れなかったかしら」アコーディオン抱えて舞台で皆と演奏していた,アコーディオンに合わせて客席の皆で歌うのだ「昔の歌声喫茶みたいだから」と聞いていたが、なかなか普段から声を出していないと出ないものだな、皆綺麗な声をしているな、舞台と客席が一体となって歌っている

NHKみんなのうた おしりかじり虫(DVD付)

買ったきっかけ:
珍しい曲の名前で覚えてしまた。子供達に評判だとテレビで見た、とりあえずはどんな曲か大好きなみんなの歌で聞いてみたい。

感想:
絵が可愛いし、菜園をやっているがおしりかじり虫とはどんな虫だ、噛み付く虫は結構いるが。

おすすめポイント:
NHKのみんなのうたは楽しい歌が多い、大人から小さい子供たちまで楽しめる。

NHKみんなのうた おしりかじり虫(DVD付)

NHKみんなのうた おしりかじり虫(DVD付)
、凄さに奥さんと金太おじさん度肝をぬかれた、今まで味わった事の無い体験をした。

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2007年11月18日 (日)

ヤム芋を掘る

ヤム芋は台湾山芋とも言う、自然薯と違っておおぎ芋のような形をしている。掘りやすいが、寒さに弱く保存がきかない。霜にあたると一晩で駄目になる、味のほうは自然薯とは違ってつるつるした舌触りで、ダシ汁で割るとあまり美味しくないかもしれないが、こってりしていて自然薯は嫌いだと言う人でもこれは美味しいと言う。明日は霜が降りるかもしれないと言うので大急ぎだ、ぽちぽち掘り出していたら、頼もしい助っ人がお弁当を持って来てくれた。「助かるな」と金太おじさん思った、馬力があるな、若いからかなと一瞬思ったが、俺より5歳も年上だった事に気が付いた「やはりスポーツマンは違うな」と奥さんと感心する。彼の奥さんも後から駆けつけてくれて一緒に手伝ってくれた、早い早いどんどんみるみるうちに片付く、やはり手の数かな、終わった、やれやれだほっとしたな、後はムロのなかに来年用の種を保存するだけだ。

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2007年11月17日 (土)

人間は?

四十九日の間亡くなった人は其処にとどまると言うが、確かにそうかもしれないなと思う、何故かって?「ただいまー」と言う元気な父親の声がした「おい爺さん死んだんじゃなかったか、そうだよな」と奥さんを呼んだところで目が覚めた、あー吃驚した夢か、俺を呼びに来たのか?俺は行かないぞ。奥さんにその話をすると「やっぱり家がいいのね、私には出てこないわよ」と言っていたが翌日になって三人で暗い畑を歩いている夢を見たと言った「夢って変よね」「何でだ?」「だってその夢、続きがあってね、家に戻ってから湯飲みに御飯を入れてお砂糖とお酒を入れてストローで飲ませているの、変よね」それはきっと父親には食事制限があり、主治医の先生の指導に従って食事を作っていたので気にしていたのだ「砂糖と酒飲ませたかったのに出来なかったので深層心理で出たんじゃないか?」次にまた夢を見たと言う「今度はどんなのだ?」「裸でズボン穿こうとしているの」「パンツは穿いていたか?」「それは大丈夫だった」長かったからな、介護生活が頭にこびりついてしまったんだろう、そのことから開放されるのには時間がかかるだろう。

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2007年11月15日 (木)

自然薯

自然薯はむかごの親かな?奥さん自然薯をスーパーで買ってきた山芋と同じ調理法で料理していた。しっかりと皮を剥き、おろし金でおろして御飯にかけて食べる。その事を農家の人に話すと「それじゃあ細くなってしまって、食べるところが無くなって

ホームレス中学生

買ったきっかけ:
まだ読んではいないが、久々に買いたい本である。

感想:
コンビの名前を何故麒麟と命名したのか分からないが、相方のとおる声ですっかり覚えてしまい、そしてダンボールも食べたと言うことに驚き、子供が其処までするのか?と吃驚した

おすすめポイント:
暗く悲しい内容なのに、著者が明るい事、頑張っていればいいことがあると言う事かな?

ホームレス中学生

著者:麒麟・田村裕

ホームレス中学生
勿体無いだろう」と笑われてしまった。皮を剥かずに火にサッとあぶり、ひげ根を燃やし、たわし等で表皮をよく洗ってから、乾いた布きんで水気を切り、すりおろす、自然薯は皮を剥かずに食べるのが風味を活かすコツとか言う、奥さんはダシ汁で割ったのが嫌いだ、金太おじさんはダシ汁で割ったのが好きだな、子供の時から食べなれた食べ方が最高だ。自然薯は慈養強壮、浄化、ガン予防、消化、血糖改善、血圧調整といいことずくめだ、漢方の生薬解説では、薬用人参と同じ「上」に分類されている、これから収穫だ楽しみだな。

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2007年11月14日 (水)

むかご

金太おじさん畑で自然薯を栽培している。山の自然薯と比べると味は落ちるかもしれないが美味い、葉が枯れてくるとむかごが出来て地面に落ちる、そのままにしておくと芽が出て二、三年もすると自然薯になる。むかごの食べ方を奥さんは最近まで知らなかった、むかごは大きくても親指の大きさである、皮を剥いて料理をするものとばかり思って、諦めていた、知らないと目の前にあっても食べることも出来ない。栄養価のある食品なのに残念な事だ。農家のお嫁さんに「そのままでいいのよ、御飯に炊き込んだり、塩茹でしたり、乾煎りしたりすると美味しいから」と教えてもらってからは奥さん一心不乱にむかごを拾って炊き込みご飯にしてくれるMy_image118837016570514 「もっと早く教えて貰えば良かった」なんて言っている。

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二千円札

最近二千円札を受け取る事が多くなった。この札はとにかく使いにくい、受け取ったらなるべく早く使うようにしている、何故かって?5千円札に見えるのと、間違えやすい札だからだ、初めのうちは貰うと嬉しかったが、今では早く使ってしまおうと思ってしまう。

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ひこにゃん

兜をかぶった猫が超可愛かった。それに珍しかったのでプロフィールで使わせてもらった、奥さんは良く見ないで大好きなワンコだと最近まで思っていた。テレビで騒動になっている事を知り、またまた吃驚だ。彦根城築城400年祭のマスコット、イベントキャラクター人形を使っていたとは知らなかった、イベントが終わったら使ってはいけないかな?次、金太おじさんのキャラクター人形何にするかな?

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2007年11月12日 (月)

石のふくろう

タイトルの背景にあるふくろうは石で出来ている。石屋さんで夫婦だからと二つ頂いたものだ、大きい方が奥さん小さいのが金太おじさんだ。夫婦茶碗は夫の方がデカイのだが、普通は、だが言っても仕方が無い、最初に奥さんがデカイ方を手に取り「これがいい」と言い、このデカイのより、もっとデカイのが無かった。それで仕方なくこうなった。檜の台に乗せている、この台は父親と金太おじさんの合作だ。遊びに来てくれた人は、すぐにこの台とふくろうに目が行き「可愛い」「珍しい」「ふくろうは色々あるけど石のは見た事無い」そして「欲しい、何処に売っているの?」となる。人形?ふくろうは置物かな?目が命だ、奥さん芸能人も目が命と言うのだ「如何してだ?」と聞くと「だって皆目が大きいもん、私も目が大きければね」と目を見開いたりしている、言っている事が分からん。

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2007年11月11日 (日)

髭剃りクリーム

「髭剃後に塗っていたのが終わったぞ」「そう、洗面所に出してあるからそれ使って?」「これか、俺さーこれ嫌いなんだな、それにとにかく硬くって取れないぞ」「だって勿体無いじゃないの、爺ちゃんがね使っていたのよ、メンタマ、メンタマ言ってね、あんまり使ってないでしょう」「おいおいそれメンソレータムって言うんじゃないか?」「そうも言うね」「そうも言うねっじゃないだろう、何処に塗ってたんだ」「あんまり考えないの、体の一部なんだから気にしないの」気にするさ考えたら使えなくなる、それにしてもデカイ、当分使うことになりそうだ。奥さんだって使えばいいのにな不満だな。

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希望と夢

希望とは願い望む事、夢とは将来の希望とか辞書には書いてある。何だか同じみたいだが?違うのだ、あまり自分にとってデカ過ぎる夢はかなわないかもしれないが、将来に希望や夢を持つ事は生きていく助けになる。遠い遠い先の先でも目的を持って進めば必ず叶う、諦めずに前に進んでいけば必ず叶うと信じている、時期が来ればきっとこの手に入るだろう其れまで待とう。

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2007年11月10日 (土)

秋じゃが

昨年の秋じゃがの出来は良くなかったが、今年は天候にも恵まれなかな。いい。収穫が楽しみだな、しかしこればかりは収穫までは分からない、天候に左右される、いい調子にきていた作物が収穫の頃に来て天気に泣かされる事が多い、農家の人は大変だと思う、手塩にかけてきた作物が駄目になるのだから悔しい思いだろう、金太おじさんだってそうだ。じゃが芋は色々な料理方がある、人によって肉じゃが、ポテト、カレー、バタージャガーだの色々言うが、金太おじさんのじゃが芋はそのままの味を楽しんでもらいたい。

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2007年11月 8日 (木)

秋は何処?

暑くって堪らなかった夏から冬になってしまったのだろうか?菜園の作物の成長が止まった、自然とは凄い「沖縄へちまかたくって包丁が入らなかったわ、今までだとあの大きさで軟らかいのにね」「時間かかって成長したからかな?急に寒くなったからな」早く蒔いた葉物は虫だらけになってしまい、喰えたものではない。早くにネットを外したのがいけなかったようだ、後から蒔いたのはしっかりとネットを張っているので、食べごろだ。これが美味い、軟らかくて。金太おじさんは山東菜の塩漬けが大好きだ、これだけで飯が食える。ちび丸子の散歩方々菜園に行き、野菜を収穫、その野菜が食卓に並ぶ、産直、最高の贅沢ではないか。

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2007年11月 7日 (水)

玉葱の苗

二年程前までは中生種の苗は農協で買っていた、超極早生種、極早生種は苗があっても高い、それに種がなかなか手に入らなかったので取り寄せたりして苗を作っていたが、なかなか芽の出が悪い。ある時奥さん近くで農作物の市の日に極早生の苗を300本買って来た「それいくらだった?」「4,500円」「馬鹿か、すぐ返して来い」「だってどのおばさんから買ったか分からない、それにもう終わったもん」「最初に1本いくらか?聞かなかったのか?」「聞かなかった?人が一杯で聞けなかった」しょうがないなと金太おじさんは思った。苗はすくすく成長し立派な玉葱になり食卓を賑わせてくれた。「ほらみなさい玉葱1個50円していたわよ、今年は不作だったんだって」「俺の労働力は」「タダに決まっているでしょう」それからは中生種の苗も奥さんが作る「今年は種買いすぎて5袋も買っちゃつた、それでも苗買うより安いものね」去年も今年も芽の出が良く菜園仲間に分けてあげることが出来た。

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2007年11月 6日 (火)

ちび丸子の家出

ちび丸子は室内犬ではないが、子犬の時から家の中で生活している。散歩の時と、お天気の日は外につないでいるが、4歳になり少しは大人になったものの、やんちゃぶりは近所でも有名だ。ドアーを少し開けた瞬間、飛び出した「大変だー」と奥さん引き綱を持って探しに行った「見つからないのよ」「大丈夫だろう、そのうち飽きて戻るだろう、家の周り5キロ四方は散歩で行っているから迷子にはならないだろう」「それはそうなんだけど、とにかく早いもの、見っけたなと思ったら30メートル先に行ってるし、近所のお婆ちゃんおやつを持って捕まえてくれようとしたけれど、駄目、子供たちも捕まえてくれようとしたけれどとてもとても無理だった」30分程してから遊び飽きたのか一人(?)で戻ってきた、済ました顔をしていた、怒る気もしなかった。

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2007年11月 4日 (日)

ふくろう

古代ギリシャでは女神アテネの従者で「森の賢者」、知恵の象徴とか言う、「ミネルブァの梟」と言う言葉もあり、迫り来る黄昏に飛び立つ、哲学者ヘーゲルが1820年「法哲学」の中の一節から来た言葉だそうです。日本では「福郎」「不苦労」で愛されています。ところで奥さんはふくろうは首が360度回るのでクルクル周りを見渡して、どんな小さな福でも見逃さず運んでくるから大好きと言う「私、上下左右は出きるけど後ろまで首回せない」そんな奥さんいたら気持ち悪いよ。

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紫芋とワンコ

紫芋は糖尿病にいいとか生活習慣病にいいとか言われるが、甘味が乏しい、そのまま蒸かしてはあまり美味しくないので、油で揚げたりして芋チップ、色が綺麗なので羊かんにしたりして加工して食べると美味しい。金時芋は金太おじさんとちび丸子しか食べない、ちび丸子は紫芋を食べさせようとすると、そっぽを向くが向かい側のワンコは生の紫芋を食べる、今年の紫芋は甘く、味を付けなくても美味かった、ワンコは知っていた。土を改良したのが良かったのか?分からんが?

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2007年11月 3日 (土)

ちび丸子の健康

奥さんはちび丸子の健康には気を使っている。「おいおい其処までやらなくても」と何時も言うのだが返ってくる言葉は「だってちび丸子は自分で出来ないでしょう」それはそうだなと納得するのだが、ちび丸子はドックフードとおやつのガムそしてワンコ用の魚だ、これがことのほか大好きで、おやつで腹いっぱいにしようとしている。ドックフードはすぐ飽きる、専用のを食べさせているのだが、飽きる、それで色々な物を混ぜてやるのだが、ワンコ用の缶詰は使わない、人間様用の味の無い缶詰を使う、これが又飽きるすると「ちび丸子が食べなくなったから食べてね」「おいおい俺はちび丸子の残り物かよ、ひでーんじゃないか」「仕方ないじゃないの、爺ちゃんいないだから、胃が丈夫なんだから大丈夫よ」そんな問題ではないだろうと思うのだが言っても仕方が無い、どうせ食べさせられるのだからと金太おじさんは思うのだ。

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2007年11月 2日 (金)

ちび丸子とストレス

父親が天国に行ってしまってから、ちび丸子は可笑しくなった。もともとアトピーがあったワンコであったが、父親の事で手が一杯でかまってやらなかったと言うか、可愛がってあげる暇が無かった、それがよほど辛かったのか、悲しかったのか、余裕が出来て見てみると顔には10円はげが出来、手の指は腫れ上がっていた。如何もひっかいたり、かじったりしたようだ、可哀想な事をしてしまった。ワンコでさえこうなのだ、子供ではどうなってしまうのか?怖い事だ、ちび丸子は少しずつ自分を傷つける事を辞めるようにはなってきた。やれやれである。ワンコは散歩が大好きだと思っていたが、今日は行かない言って部屋の隅に隠れた、難しい年頃か?

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