2008年5月12日 (月)

種に拘る

珍しいCa390020野菜、珍しい野菜と追求していくうちに、交配種ばかり栽培する様になった、交配種は肥料を沢山与えると早く育つように作られている、過保護に作られているのだ。Ca390009固定・在来種は自分で養分を探そうと根を張り巡らすから、肥料が少なくてたくましく育つ、虫や病気にも強いから農薬もいらない、有機栽培をするなら自分で種を採ればいい、しかし種採りは手間隙と時間がかかる。金太おじさん畑の邪魔にならないところで大きくして種を飛ばす事にした、何処に飛んでいくか分からないのが難点だ。金太おじさんの畑は天候に左右されやすく、Ca390010ぬかぬか、か、がちがちになるので種には拘っている。丈夫で病気に強い品種の種が必要になる。全国   の農家では、その土地土地の気候にあった野菜が栽培されている、その種をネットで取り寄せる事にした。金太おじさんの住んでいる場所と種の取れた場所は違うので蒔く季節は微妙に変えている。玉葱の収穫が8割位終わった、菜園の周りの農家や菜園をしている人の玉葱は病気になって真っ黒になった、病気になると芯から腐り始めべろべろになる10ヶ月位手塩にかけるのでショックは大きい。金太おじさんの玉葱は種のお陰で病気が伝染してくる前に収穫できたのでホッとしているところだ。

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2008年5月11日 (日)

見渡せば

家、街、社会、地球は地続きに繋がっている。人との関係においても「隣人意識」が必要だ、何かことが起っても自分には関係ない「関係ない」「関係ない」というギャグや「右から左に聞き流し」とかが大流行しているが、一人ひとりが「他人事と」ではなく「自分事」としてとらえていけば、随分と暮らし安い社会になっていくことだろう。若い人の中に、自分を見つけられない人が多くなってきた。周りの空気が読めなくなると自分を見失う。周りの空気を読み、その一員になって溶け込んで、そのなかで自分自身を確立する「あいつは空気が読めないから」、周りの空気を読むことは大事である、周りを見渡せば自分の居場所も見つかる、自分が知っている周りのことをシンプルに掘り進めば答えはきっと見つかる。

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ねばねば

金太おじさんの家の納豆には、山芋、葱か玉葱、卵が入る。そしてオクラやモロヘイヤ、雲南薬草も収穫期になると入る。ねばねば尽くしだ、一個の納豆にそれだけ入るので、納豆が見えなくなる「納豆もう一つ入れたら良いんじゃないか?」と奥さんに聞いたことがあった、父親の体には納豆のねばねばは良くないので食べさせたくないが、食べたがるので、他の食材で量増やししているのだと言っていた、納豆が健康食品とはいっても誰にでもいいとはいえないようだ。金太おじさん転勤で日立にいた事があるので、納豆といえばワラづと納豆。納豆に山芋、マグロ、海苔、鶉の卵、ワサビ入れるか、納豆にイカ、海苔、ワサビ。これが美味い、納豆の味噌汁や天ぷらも美味いが奥さん納豆が主になるので作らなくなった。毎日の生活で、何時も同じだと飽きる。毎日の献立、便利に使えるレシピサイトが多彩にあるので、便利に使って、毎日の食事を楽しもう

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春だ外に出よう

5月に入ってから雨が多い。菜園のコンロでさつま芋や砂肝、タンやハツを焼いて芋焼酎で一杯やりたいがこの雨では出来ないので、家のグリルを使うことにした。奥さんはどうせ食べないのだから少しでいい。バーべキューセットもあるが全然使っていない、バーベキューお役立ちサイトがある。食材と器材を抱えて目的地へ行かなくても、最近は手ぶらで行ける場所や必要なもの全てをケータリングしてくれるサービスが増えた。驚いたことに「宅配バーべ急便」は河川敷など指定の場所に食材と器材を届けてセットし、片付けもしてくれる。バーベキューした後の後始末は大変、そのままにしていると汚いし、サビの原因にもなる。ゴミも沢山出る、それをしなくて済むとは時代が変わったものだ。金太おじさん、奥さんと釣りに行くが直ぐには竿は下ろさない「如何して、すぐ釣りしない」とよく言われるが、釣りを始める時は周りのゴミを綺麗に片付けてからだ。これから河川が少しは汚れなくなるかな?

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蟻とハチ

ミツバチと同じハチ目に属し、ハチから進化した昆虫と考えられているのが蟻。蟻も確かに刺す、手から腕にかけて痛いと思うと蟻が這っていたりしている。蟻の巣を見つけて水攻めをしても水の中を泳いでいる、其処に必死に生きるたくましさを感じて、見入ってしまう。見ていると自分の体より超デカの獲物を引っ張って巣穴に運んでいる、その姿はけなげともいえる。蟻は植物の少なくとも2-3割の種子を運んでいる、熱帯では蟻が果肉を食べると、種子がカビに汚染されなくなるという。女王蟻を中心に集団生活をしている、蟻は長い行列を作って餌を運んでいるが、良く見ると、行列から離れて遊んでいるのがいる。働き蟻の約2割は働かないという、遊んでいる蟻を取り除くと、これまで働いていた蟻が働かなくなる、逆に働く蟻を取り除くと今まで遊んでいた蟻が働き出す。蟻社会も人間社会に何処か似ているのかもしれない。金太おじさんハチに刺された事がある、農家の人は土蜂という種類だといい、免疫が出来ているのか平気なようだ。最初指先に刺されたときは水で洗った、次に刺された時は奥さんに薬を持ってきてもらったので大事には至らなかったが、最初のが夜になり腕から肩の方まで腫れ上がり大変な事になるところであった。庭や菜園に蜂の巣を作られる、ハチ退治は奥さんの係りだ。

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2008年5月10日 (土)

知らなくても

「尽きる」とは「飽きると尽きるの間が三日坊主」「三日坊主と尽きるの間が根性なし」だそうだ。其れでは「虱潰しは」物事を片っ端から一つ一つ落ちのないように処理する事、一軒一軒軒並みにあたることなのだが、如何して虱にしたのだろう、蚤でも良かったのではないか?虱の蚤も見たことが無い。080215_15310001_2「虫の知らせ」とか虫の知らせに耳を澄ませばという言葉もあるが。「虫が好かない」もある金太おじさんも虫は好かない、網を外したキャベツに青虫だ。キャベツがボロボロになってしまう、、丹精したキャベツだ「キャベツの葉っぱ頂戴」「何にする」「孫がモンシロチョウの観察に青虫が欲しいの」青虫、金太おじさんの迷惑虫も、役に立つのか「虫の付いている葉っぱ探しているけど、案外いないものね」と奥さん、自分は必要なくても必要な人はいるものだ。店頭で頑張っている狸の置物を多く見かけるが、何の為に、招き猫は分かる、商売繁盛とかお客さんを手招きしているのだから、其れでは狸は?「たぬきだからたをぬく、他に抜きん出る」「前に金があるから、支払いが前金になる」ということ で縁起がいいそうだ、知らなかったな。

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